コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:メイン・ダイニング

クタの街中では路地裏ながら観光客が引っ切り無しに行き来する「ジャラン・ポピーズ1(ポピーズ・レーン1)」や「ジャラン・バクンサリ」とかがお気に入りの場所で、宿探しもそんな場所で決めてしまう事が多い。この時は空港までのアクセスの良い「ポピーズ1」の宿に陣取った ...

何も予定の無い夜は、やはりこの店でスタッフ達にいじられながら呑むのが心地よい。 とりあえず「青島(チンタオ)」をオーダーし、その日の野菜の種類をチェックして油菜にしてもらい、メインの一品をオーダーする。 ...

トレド(Toledo)からセブ市に戻り、長距離ツーリングで疲れ果て、且つ日焼けでほとんど「火傷状態」ながらも、若い友人たちに囲まれたくていつもの場所へ。観光客向けのそれほど旨くも無いB.B.Q.ながらも、気の知れた友人たちとの会話やじゃれ合いを調味料にして酒がいつも ...

僕が世界で一番リラックスできる場所。郷里でも東京でもバリ島でもサイパンでもなく。もういい加減、澳門と東京の行き来は飽きたなぁと思っていても、この場で一杯呑むと五臓六腑にアルファー波が浸透していく感覚。帰りたいなぁ。そろそろwシックスサマナ 第16号 人生一度 ...

 僕の澳門のメイン・ダイニングである「大興麺家」にはローカルの澳門人をはじめ、本土中国人観光客やローカル・ワーカーのフィリピン人、ポルトガル顔の澳門人である「マカエンサ」やら日本人辺境カメラマンなどが集う。澳門の下町の雀仔園にありながら、店のオーナー筋や ...

澳門滞在時は、もちろん色々な場所で様様な料理を試してみたいのだが、如何せん「リラックスできる」と言う点でこの店を上回る店はいまだ無い。(って言うか、一生無いなw)店の雰囲気もさることながらも、周辺の下町風情の佇まいも良い。昼間の喧騒を知っているからこその ...

澳門料理といえば「カーリーハイ(咖喱蟹)」とか「アフリカン・チキン(非洲鶏)」とかの澳門料理と言われる物が一般的なのかな。通になると「バカリャウ(干し鱈)料理」や「牛タンのカレー」とかの葡萄牙料理だったりw僕自身は「煲仔」で調理し供される料理でが澳門料理 ...

2002年の8月2日、僕と相棒のK介は澳門の夜の行き付け「大興麺家」で相も変わらず旅の報告を互いにしながら呑んでいた。K介は当時「世界1.5周」旅行中で、その旅の途中何度も「現地集合」しては共に旅をしていた。この時は香港のチョンキン・マンション前で集合して香港で一夜を過ご ...

澳門ではいつもここにいるよ。 毎晩。 僕の「世界で一番リラックスできる場所」で。 ごぞんじ。w ...

マカオ滞在時の僕のメイン・ダイニングは「ご存知w」ってなとこだろうが、酔っ払った常連客たちにからまれるまで(w)は店のママ(老板・オーナー)とサシで呑む事が多い。 会話の内容は互いの近況報告やら旅の話やら、中国人(華南人)の古い風習やら何やらかんやら。 ...

写真の在り方として鑑みると「キワモノ」の「魚眼レンズ」。 (まぁ、「広角レンズ」でも良いのだが。w) 最近は、その「情報量の多さ」がお気に入りでよく使用する。 (もちろん「写メ」用。) しかしながら「マジスレ」すると、その情報量の多さの表現方法に ...

僕のマカオでのメイン・ダイニングである「大興麺家」には、まぁ大概一人で訪れる。 しかしながら15年以上も足繁く通ったおかげなのか、オーナー家族やスタッフ達はもちろんの事、ローカルの常連達も身内扱いしてくれるので、初めはオーナー家族と会話をしながら「一人呑 ...

僕のマカオの夜のメイン・ダイニングである「大興麺家」。その天井近くの壁際に一台のテレビが据え付けてある。日本でも場末の定食屋や大衆料理屋とかには未だ備え付けられてあることが多いが、それがチト「オシャレな店」風情や都心の繁盛店ともなるとパッタリとその姿が見 ...