コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:ミャンマー

今現在はこのコロナ禍の中、海外どころか国内移動もはばかられる状況下。僕自身は2年近く海外に出れてないし、国内では写真を撮ろうという気持ちになかなかなれないしwそんな状況で赴きたい場所の調査だけは淡々と進んではコロナ禍後行きたい場所と旅行用の衣服や靴が増える ...

中国雲南省西双版納西端の「打洛」滞在中に、バイクで国境を越えて訪れたビルマ(ミャンマー)北端の町「モンラ」。 街中に向かおうとすると何某かの「チェックポイント」があり密入国がバレると面倒なので、チェックポイントを避けながらたどり着いた丘の上の仏教寺院 ...

10年前のある時期、夏と冬に2度定期的に函館に半月ほど滞在していたことがある。「グルメの街」函館でホテルで部屋飲みするわけも無く、毎夜繁華街に繰り出しては朝帰りを繰り返した日々だった。そんな中で昼はランチに夜は呑みにで、毎日利用した屋台村の「大門横丁」に「チ ...

この当時、中緬(中国・ビルマ)国境は閉じているのを知ってはいたけれど状況が不安定なのを加味しては駐日ビルマ大使館でマルチプル・ビザまで取って訪れたのにやはり国境は閉じていて、それでもビルマに入りたくて、宿泊していた中国側「打洛(ダーロウ)」の宿でバイクを借 ...

今日はまだ日も明けぬ内からチャーターした車でミャンマーとの国境線の密出国・入国を繰り返し一仕事を終え、勐混(モンフン)でサンデー・マーケットを横見し、勐海から景洪(ジンホン)に移動中に交通警察に捕まり3時間ほど監禁・尋問された後解放されガンランバに戻 ...

中国雲南省南西部のどん詰まり。ビルマ(ミャンマー)と国境を接する町「打洛(ダーロウ)」中心部から、バイクを借りて訪れた口岸(国境)。その途中には両側に畑が広がり、畑を貫く街道脇には街路樹が植えられて、その木々や葉がアーチのようになっている。ビルマとの国境 ...

2007年4月現在、ミャンマーと中国の陸路国境は公式には開いていない。(ツアーに限って、徳宏タイ族ジンポー族自治州の姐告口岸から出入りできるが。)ここまで来てどうしても国境越えに諦めが付かず、打洛(ダールオ)の中心街にたむろっているバイタクの連中や、宿のおばさ ...

「その街を知るには、まずその街の市場へ行け」と良く言われる。僕自身もそう思うし、打洛のような小さな街では市場のほかには小さな個人商店以外に買い物をする場所が無いのでそれは特に顕著だ。どんな人たちが何を食べ、何を着て、何を楽しみにこの街で暮らしているのかが ...

中国南西の端。 どん詰まりの本当の辺境。目と鼻の先はミャンマー。「貧」としか例えようの無い街。だけど活気だけはあった。公式の国境である「打洛(ダールオ)口岸」は現在開かれてはいないものの、地元の人たちは山の中の国境を自由に行き来してはささやかな国境貿易が ...

中国雲南省西双版納のダーロウ(打洛)と国境を挟んだ対岸にあるビルマの街モングラー(メンラー)。 この国境には、ひと頃は第三国人も行き来できる出入国ポイントがあるが、両国の情勢如何で現在は現地の人々でさえ出入り出来ない「名ばかり」の「口岸」だ。 しかし ...

中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)傣族自治州勐海県のドン詰まりの、ビルマと国境を接する「打洛」。 ここが中国語での本来の意味の「辺境」では無いかと思わせられるほどの辺境。 まぁ、そんな場所にも夜は訪れるわけで、宵の口にもなると「日本人辺境カメラマン ...

日本は陸路の国境を持たない国なので「陸路国境」と言う概念は薄いし、それに対する知識も少ない。陸路国境と一口で言っても、中には数十メートルしか接していない国境もあれば、数千キロメートル以上もの長さの国境も存在する。そんな「数千キロメートル」もの国境線を絶え ...

中国・雲南省の南には2000キロほどの国境を接してビルマ(緬甸)がある。西双版納・モンハイ県の打洛にはビルマとの出入国ポイントがあるが、長らく開放されておらず国境は閉ざされたままだ。この街と国境を接する形で隣り合うビルマ側の街はモングラー(モンラー、メンラー ...