コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:マラパスクア

先週に引き続き、フィリピン中央ヴィサヤにあるセブ島北部の離島「マラパスクア島」の空。 今回は島一番の繁華街である「ロゴン集落」の空。真昼間に撮った画像は真頭上からの日光でハレーションを起こすほどの南国wビーチフロントのホテル通りはもっとモダンで今風だけれど ...

フィリピン・ヴィサヤ、セブ島の離島である「マラパスクア島」へセブ島最北端の港「マヤ」からサンパンとフェリーを乗り継いで向かう途中の空と宿周辺の空。マラパスクア島も辺境の離島ながら、そこへ赴くためのセブ島最北端の港の周辺も辺境の趣。雨が降りそうな曇天の中十 ...

フィリピン・セブ島北部のツーリング途中で一泊した町「カトモン(Catmon)」。中心部まで行けば小さいながらも市庁舎や公共市場や大きめのスーパーマーケットもあるけど、基本的には小さな集落が点在する田舎町。宿泊した宿のバーで出会ったフィンランド人とチャネル諸 ...

この年(2014年)の前年末に父親が他界したのとほぼ同時にSIXSAMANA のグラビア連載が決まる。その影響で東京を離れる仕事の多い事多い事w4月始めに帰郷から帰京してちょっとだけ都心で過ごし、すぐにほぼ間髪入れずに韓国ソウルへ。帰国してすぐ再度帰郷し、しばらく都内で ...

一昨日まるっとゴロゴロしては指圧の施術に行ったり、(昼睡眠のために)バカ喰いしたり、マジで昼寝数時間したりしたけれど未だ眠い「春眠暁を覚えず」な皐月黄金週間最終日。目を閉じて浮かぶのは「マラパスクア島」での風景。(ただ昨日マラパスクアで買ったT シャツ着て ...

セブ島の中心地セブ市内から赴くにはどう急いでも半日はかかるだろう「マラパスクア島」。日本ではダイバー以外に知る人もいないだろうけれど、ドイツ・オランダを中心に、ヨーロッパでは結構な知名度。「リゾート」って概念は「何もしない」ために滞在する事で、何もしない ...

フィリピン・ヴィサヤ・セブ島の北端に位置する離島で孤島の「マラパスクア島」。その洋上をボートをチャーターしては、スノーケリングしたり撮影したり。ソーダ色の海。沈没船上に育つ珊瑚。シックスサマナ 第22号 そうだ、刑務所へ行こう 人生丸ごと断捨離せよ! [Kindle版 ...

まだ入水するには早いし、沖縄の海開きまで一週間ほど。 昨日も今日も曇り空だし。 (気温は25℃前後あるけどね。) ...

今年の1月末に行ったばかりなのに、ことさらにあの青空の下で過ごしたい気分マックス。多分に東京の初春と晩冬を行き来する気候に辟易しているのかなぁw別にフィリピンでなくても良いのだが、近場で「灼熱の陽の下」ってのはグアム・サイパン・パラオ・フィリピンあたりしか ...

今年6月に「高飛び」した、フィリピン・セブ島の辺境離島「マラパスクア」。何故かは分からないが、結構な「ドイツ系」観光客の姿が多い。そんな彼らを避けるわけではないのだが、中心部からチト離れた(しかしながら港から一番近い)場所にある「テパニー・ビーチ・リゾート ...

フィリピン・セブ本島から辺境離島であるマラパスクア島へ向う「サンパン(木っ端船)」。15人ほど乗り込むと海水が入りそうになるほど沈んで、波の高い場所では実際に浸水wぱっと見、7〜8ヶ国の民族を乗せて中型の漁船に乗り換えるまでの5分ほどは正に「ノアの箱舟ビサヤ版 ...

いい加減半世紀も生きていると夜遊びも億劫で、最近は海外に出ても「部屋呑み」がほとんどで、結果異性と出会う機会も減るわけで、今年などは未だチェリーだ。興味が沸かないのだからしょうがないが、それ以前に「撮影」してしまうと満足してしまって、「夜の女性」に有料で ...

今年6月に滞在したフィリピンの辺境離島の「マラパスクア島」。唯一の繁華な村「Logon(ロゴン)」の路地の壁面に描かれるグラフィティー。と言うより「看板」だなぁwレイドバック!シックスサマナ 第14号 プノンペン魔界ツアー [Kindle版]クーロン黒沢(著)、蔵前仁一(著 ...

深夜泥酔した体でフィリピンの辺境離島の村中を散策した後のホテルへの帰り道。爆雷を伴う深夜のスコールの合間。雷だけが海上を繰り返し照らす。漆黒の辺境離島の深夜が、まるで夕方かのように雷で照らされる一瞬。もう寝ますかwシックスサマナ 第14号 プノンペン魔界ツア ...

滞在一夜明けた朝。深夜にセットしたモスキート・コイルの残巻を横目に「起き掛けビール」。駄目な日々だが最高の日々。朝食前の「アペリティフ」wシックスサマナ 第14号 プノンペン魔界ツアー [Kindle版]クーロン黒沢(著)、蔵前仁一(著)、コイワカメラ(写真)SIXSAMAN ...

WINSTON(ウィンストン)は本来アメリカのタバコで、世界中で吸引されているメジャー・ネームだけれど、フィリピンでの「あり方」は他の国とチト違う。ASEAN各国は未だ貧富の差が激しく、日本人には考えられないだろうが「貧する者たち」には1パケ購入することにも困るほどで ...

今回の「マラパスクア島滞在」では数日ながらも日焼けがやけどのようだ。もちろんバイクにも乗ったしシュノーケリングもしたけれど、それ以上に炎天下での船上移動が多く、普段日になどあたらない膝下が水ぶくれになるほど焼けてしまった。そんな状態になっても目にしたこと ...

マラパスクア島の「Tawigan」村にある「ジン-ジン・ガーデン・レストラン」。「Tripadviser」や「Lonely Planet」などで絶賛だったので、朝に夕に利用した。まぁ、有名どころとあってロン・プラ手にした西洋人やら中国人やらで大盛況。人気メニューはすぐ売り切れになるとの ...

パラマスクアは南部に居住区が集中し、あえて中心地をあげるなら「Logon(ロゴン)」村だろうか。観光業に従事しない村民のほとんどは、ほとんど自給自足のような暮らしをしているので、フィリピン人がよく口にする「Simple Life(簡素な暮らし・簡素な考えの暮らし)」を地 ...

日の出でも見ようかと早朝、宿前のラグーンに出ると、自分の影が「ダイダラボッチ」状態。朝ってこんなに影が長くなるものだったかな?そんな事にも気づかずに暮らしている日々とは違う時間の長さ。たとえ仕事でここに来ていても、辺境離島のこんな島では心に余裕ができるなぁ ...

この島に来てからと言うもの、絶えず上半身だけは何も着ずに過ごしている。 ビーチはもちろん「プライベート・ビーチ」で、ビーチ・バーやスパ用のガゼボもあり、日がな水着のみで過ごせるようになっているのでランチも必然的に水着のまま。 ...

朝飯後ボート・エントリーのシュノーケリングをしながら島一周し、クールダウンがてらにリゾートのプライベート・ビーチに用意されているビーチ・チェアーでこのエントリー書いてます。 チェアーの2メートル前位まで結構な高波 ...