コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:マクタン島

僕のフィリピン・マクタン島コルドヴァでの笑顔と元気のもと。  先進国家からこの場に赴いたら絶対驚くほどの貧困さ加減が眼前に広がるが、何時訪れても皆笑顔で迎えてくれ、その笑顔からは貧困を感じられないコルドヴァのスラム。フィリピンは貧富問わず何処へ行っても「 ...

セブ島の空の玄関口である隣島のマクタン島の空港からタクシーを飛ばしセブ島セブ市中心部のホテルにチェック・インする頃には夜半過ぎ。荷を解き身軽な南国仕様のスタイルに着替え、行き付けのB.B.Q.屋台村「ラーシアン」に向う。知り合って3年にもなる、僕の「息子や娘」と ...

この集落はマクタン島南側の海岸に近い「Barangay Buagsong (バランガイ・ブアグソン、ブアグソン集落)」の南側にある集落。結構シリアス目な貧困を感じられる集落だが、相も変わらずのヴィサヤ人の楽天性なのかその「シリアスな貧困」をローカルの笑顔からは感じられない ...

フィリピンでの安定の「ジョリビー」も喰らって、後は最初の目的地である「マクタン島」へ向うのみ。機内に乗り込んで離陸し水平飛行になると短距離フライトで出される「スナック飯」の時間かぁ。「お口濁し」を喰らって数十分もするとセブ島とマクタン島上空をかすめる。こ ...

マクタン島中心部を東西に貫くバイパスの「パジョ=バサック マリゴンドン・ロード(Pajo-Basak Marigondon Road)」北側の周辺に位置する貧区の「バランガイ・バサック(Barangay Basak)」。バイパス沿いには簡素な商店が連なる奥路地の空港側には結構なスラムが密集してい ...

 マクタン島の貧区をバイクで移動しながらうろついて、南国の日差しに喉が渇いては一服した「バランガイ・ブアグソン(Barangay Buagusong)の東側の集落。人影まばらながらローカルのおばさんたちと談笑しながらスナップ撮影していると、ワラワラと周辺のローカルの人々が ...

マクタン島コルドバ地区のスラム巡りをしている途中で一服した「バランガイ・ポブラシオン(Barangay Poblacion)」のピア先端。離島への連絡船やアイランド・ホッピングのサンパン舟が行き来するローカルの埠頭。数軒のサリサリ・ストア(雑貨屋)や簡素な飯屋が埠頭の先端 ...

マクタン島南端の「コルドバ(Cordova)」地区の南東部に位置する「バランガイ・ブアグソン(Barangay Buagsong)」。小さな集落が広いエリアに点在する、結構シリアスな貧困エリアだ。それでも少しだけ海側に出ると、そんな貧困など想像だにしない南国の海の眺めが広がる。 ...

今回のマクタン島滞在は島中に点在するスラムや貧区をバイクで行き来する事が多く、目的地に着いてもスラムや貧区の人々は戸外で過ごしている事が多く、撮影するにも必然的に灼熱の太陽の下と言う場面がほぼで日焼けの度合いがハンパ無いw いつもなら項垂れるほどに焼 ...

フィリピン・セブへの玄関口マクタン島には集落ごとに市場(マーケット)がある他に中央市場とも言うべき「Lapu-Lapu Public Market (ラプ・ラプ公共市場、OPON MERCADO(オポン・メルカド))」がある。そこは僕の行動半径に近いとあって、顔見知りや友人・格安な賄賂で罰 ...

今日は宿替えの日なので撮影の予定を入れずにオフにした。 そうなると今日一日、何をして過ごそうか。 友人がたくさん働くラプラプのパブリックマーケットで市場を撮影しながら、友人たちとイジリ・イジラレて過ごすのもいいし、近場のビーチでのんびりと過ごすのもい ...

セブ島対岸にある離島マクタン島の貧区「コルドバ」の、まだシリアスではないレベルのコミュニティー内の路地裏で見かけたローカル小学生の帰宅風景。 たくさんの子供たちが帰路に付く中「Give me your smile!」と嘆願すると、快く笑顔をくれた子供たちの眩しいことっ ...

セブ島への玄関口であるマクタン島の中心部から外れに外れたマリゴンドンを突っ切る「パサック・マリゴンドン・ロード」に一軒、周りの雰囲気とはかけ離れたSPA(マッサージ屋)があり、滞在中は通った。 マリゴンドン中心部のセブン・イレブンのある十字路を海側にバイ ...

 たくさんの笑顔と会話があり、ローカルと異邦人との距離がこれほど近い街に未だ訪れた事があっただろうか。町の匂いやローカルの笑顔や好奇心や。今すぐにでも赴きたくて、日々暇があれば都合の良いチケットを検索している。恋焦がれる場所。恋焦がれる日々。今は。シック ...

早朝に日本を発ったものの乗換えやらそれに伴うウェイティングやらで、結局最終目的地に到着するのは日没後。マクタン島上空を飛ぶも空港へは逆方向。どこかで旋回するのだろうなぁ、と思うと同時くらいにセブ島をかすめては旋回し180度逆へ。セブとマクタンを繋ぐ2本の橋が ...

もうしばらくブラブラしたかったが、仕切り直してまでももう一度ゆっくり腰をすえて撮影したい素材の場所が脳裏を絶えず横切ってしまい帰国した。十分な時間があっても移動に費やす時間が無駄に感じて仕切りなおす事にした。僕はどうもフィリピン・ヴィサヤのマクタン島にあ ...

フィリピン・ヴィサヤ、セブ島の離島「マクタン島」の最大スラム「コルドバ」のそこかしこで出会った市井の人々。僕的には捨て画像なので、甘めの編集でwこうして改めて見ると被写体との距離感が近いなぁw互いに警戒心が無いと言うか敵対心が無いと言うか。この場で感じた ...

セブ島滞在の第一目的の「シヌログ・フェスティバル」撮影が無事に済んで、滞在先の「マンダウエ市バニラド」から次の撮影目的のある「マクタン島ラプラプ市スババスバス」に移動した。 バニラドの宿周辺はフィリピン大学セブ校があり、それを中心にたくさんのショッピ ...

「観光でセブ島に行く」と言っても実際は空港のあるセブ島対岸の島である「マクタン島」で全て完結してしまう筈で、当の「セブ島」で過ごす観光客など結構なリピーター以外にはあまりいないはず。そのマクタン島とセブ島は1kmほど海で隔たっていて、舟で行き来する他に2本の ...

成田空港を午後一で離陸してセブに着くのは大概夕闇の中。そのチョイ前の機内からの雲影。夕日って落ちだすと一気だよねwもっとがんばろう!シックスサマナ 第20号 真夏の夜の被害妄想 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-07-1 ...