コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:マクタン

セブ島の玄関口である「マクタン島」はサイパン程度の小さな島だけれど、僕が愛してやまない南側のスラム・エリアから早朝出発のフライトに間に合わせるとなるとさすがに慌ただしさを増すので、出発前夜までにはラプラプ市内の中心部に移動しては新たな宿を取る。この時寄宿 ...

昨年の「シヌログ・フェスティバル」撮影後、スラムの撮影のためにマクタン島に渡り「コルドヴァ」に程近いラプラプ市南端の「スバ・バスバス」集落に取った日本人経営の宿が「グリーン・ワン・ホテル」だ。 一般の観光客にとっては辺鄙な場所にあるためなのか宿代が安めだ ...

先週まで滞在していたフィリピン・マクタン島で試した「カップ麺食べ比べ」は、実は今年初頭に滞在した際にも同じような事をしていたようで、画像検索をしていて気が付いた。この時試したバリエーションは今回の滞在時には見かけなかったので、結構地元セブンの商品構成のサ ...

航空機による中国の国内移動時やフィリピンからの移動時にはコンビニや雑貨屋でマッチを購入する。それは搭乗前のセキュリティー・チェックでライターは取り上げられてしまうため、搭乗までの待機時間にタバコが吸えなくなるためだ。中国国内の飛行場の喫煙場所には固定式の ...

今夜は激眠いのでテキスト無しで画像のみで。今回のマクタン島滞在中の路上で出会ったローカルの人々とその周辺の風景。 いきなり向けられるカメラにも慣れた流れでポージングしたり笑顔になったり。写真を撮られることに慣れている民族だ。某東洋の先進国家の国民なら、一 ...

その昔は(とは言っても4〜5年前まで)夜呑みで酔っ払うとカップ麺を2個も3個も喰らって寝付き、翌朝もの凄い胸焼けで目覚めると言う暮らしをしていた。近年はそんな暮らしを遠ざけてはカップ麺も一年に一度食うか食わないか。(今年は3回くらい食ったかな。) そんなのを踏 ...

日本への帰国を翌日早朝に控えた夜呑み時。フィリピンの都市部滞在時の恒例となった「ヌアット・タイ」での施術を終えて、休憩中の施術士たちと撮影会をしては街中へ「つまみ探し」へ。ランチが遅かったせいもあってそれほどの空腹感も無く、ビールを買うついでに適当にスナ ...

翌日早朝の帰国便に乗るため、空港近場のラプラプの繁華街の「パソック集落」にあるビジネス・ホテルに移動し、レンタル・バイクを返却する前のタイミングでランチ。時間はすでに14時を回り、今更外に出てもファスト・フードしか選択肢は無いのでホテル内で済ます。久しぶり ...

バランガイ・バサック滞在最終日の朝。宿向かいのスラムで暮らす顔見知りになったローカルの人々と挨拶ついでの会話をしてから、いつもはバイクで1〜2分程の距離をこの日は歩いて「カフェ・グラシアス」へ向う。カフェではいつものメニューをゆっくり、相変わらず閑散とした ...

マクタン島は小さな島なので飲食店の絶対数も少なく、近場で完結させようとしても必然マンネリになる。 かと言って、わざわざ観光客ダラケのラプラプ中心部まで赴くのも面倒。 そんなマンネリを打破するために宿のある「バサック集落」周辺でインタビュ ...

ラプラプのパブリック・マーケットを散策した後、一度宿に戻りエナジー・ドリンクで水分補給をして「マリゴンドン」のセブンでランチをイート・イン。フィリピン滞在聡明期から気になっていた「セブン・オリジナル・メニュー」の店内イート・イン。フィリピン国内のコンビニ ...

良い心持で眠りに就いて数時間。上空を降下する航空機の爆音が激しくなる朝の8時前に起こされる「バランガイ・バサック(バサック集落)」のホテルの自室。知らずに予約した宿は「セブ・マクタン国際空港」へのランディング・ライン下にあるようで、昼夜引っ切り無しに上空を ...

2016年8月にセブ島南部半周ツーリングをを終えて、翌日日本に帰国するための早朝便に乗るために宿泊したセブ・マクタン国際空港近くの安宿「パーク・ヒル・ホテル」。安めのツアーなどでも利用されるらしいが、僕がツアーとしてこの宿に連れて来られたら結構「落ちる」ほどの ...

先月のセブ州滞在は冒険がなく、全て定番・安定で終始した。毎年1月の第3日曜日に行われる「Sinulog Festival (シヌログ・フェスティバル)」の撮影参加は3年目になるので「勝手知ったる」だし、その後のマクタン島滞在も気が知れた「Suba Basbas (スバ・バスバス)」から ...

今回のマクタン島滞在は天候に恵まれず、忘れた頃に訪れる雷雨のために長距離ツーリングは諦めては近場をうろうろ。一応予定では、乾季のヴィサヤ・エリアの晴天の下、長距離ツーリングで日に焼けて帰国しては、火傷気味の体をゆっくり小寒い都内で癒すつもりだったのだがw ...

ホテル付随のレストランで、2日続けて高い値段で不味い料理をつまみに呑むのは苦痛なので、寄宿している宿からマリゴンドンの商店街まで、暗闇の中を15分ほどの「買い出しツーリング」w 東南アジア辺境の夜のツーリングなど、暗いだけで飛ばせるだろうと思うだろうが ...

昨夜は呑みの前にマッサージを部屋にチャーターして小一時間ほどオイル・マッサージで筋肉をほぐしてからホテル付随のレストランで軽く呑んでからの部屋呑み。 撮影中に転倒した時に打った両ひざが時間を経過して思いの外痛いけれど、まぁ痛いだけなのでマッサージも普 ...

セブ・マクタン空港内に食指の動くような店が無く軽めの朝食をコンドミニアムの自室でとり、その後スナックをチットばかりマニラへ向う機内でとった後のマニラ・ニノイ・アキノ国際空港内でのストップオーバー時。この空港は何度も利用しまともなレストランが無いのは知って ...

バランガイ・バサックのガイサノ・モールにあるチョウ・キンで遅めの朝飯を喰らった後、(確か)一度宿に戻って撮影の準備をしてコルドバのスラム・エリアを撮影して宿に戻り改めて訪れた近所のイレブン。品揃えを日本のそれと比較して奇異で面白いのと、店員の陽気さに惹か ...

マリゴンドンの集落であるスバ・バスバスの宿からバイクで5分ほどの場所にある(寂れ気味な)ガイサノ・モールの中にジョリビーやチョウキンがあるのは知っていたので、開店時間を待ってバイクを飛ばしては入店したチョウキン(Chow King)。メニューは毎度の呑みの〆で利用 ...

宵のマリゴンドンのスバ・バスバス集落を散策しながら呑める場所を探したが、ローカル・クオリティーのB.B.Q.レストランがある程度でそれ以外は無し。一度宿に戻っては熟考し、再度バイクで集落中心部に出てはイレブンで明朝分の食材を調達しながら夜のツマミも調達。その行 ...

セブ市内でのフェスの撮影を終えて寄宿先のセブ島マンダウエ市バニラドからマクタン島マリゴンドンへ宿を移動。レンタル・バイク屋での手続きやら島内移動やらで時間がかかり、ランチは近場のイレブンの「TVディナー」シリーズの朝食バージョンやドリンクを買い込んでは宿で ...

翌朝早朝の帰国便の出発時に楽するため空港に程近いラプ・ラプの市街地に移動した。宿はBooking.com で事前に予約を入れていた「ホテル・セサリオ」。ラプ・ラプの繁華街にも近いので日本人リピーターらしき人々の姿も多く見かけたし、西洋人観光客の家族連れやカップルなど ...

セブ・パシフィックにせよフィリピン・エアーにせよ、何で成田に直行する便って早朝を発つ時間の設定なのだろう?昨夜は翌朝早朝出発の便を気にしながら早めに寝付いたにせよ呑む量は一緒で、それでも「しつこく鳴らして」とオファーしたウェイクアップ・コールは朝3時。そり ...

マクタン島南部のバランガイ(スラム)密集エリアである「Cordova (コルドバ)」地区のみを撮影するために今年再度この島を訪れたのは前回の滞在から2ヵ月後の3月。 島内移動は空港近くでレンタルした中型のバイクがあるのでブッチャケ宿は島内ならどこでも良かった。 ...

ショッピングモールや飯屋(レストラン、カフェ、フードストール)から近いと言うだけの理由で決めた今回の宿。 セブの玄関口のマクタン国際空港の南側の「バランガイ・バサック」にあり、この空港に着陸する全ての飛行機のランディングアプローチ路にあるようで、早朝 ...

いつものカフェで毎度のメニューをオーダーしてiPhone を眺めていると、早番のほぼ毎朝いるウェイトレスさんが「〜は昨日と同じでいいですね?」と問われたが「〜」の部分が聞こえなかったままながら「Yeah」と答えた。 多分にコーヒーの種類かなと、さほど気にもせず ...

今夜はマクタン島に滞在中の後輩とセブ本島に出て呑もうと言う予定だったのだが、後輩がフィリピン滞在最終日の夜をツレと過ごしたいとの立っての希望で、僕は一人宿近くのB.B.Q.屋台で呑み。 明日は朝飯後から島の市場巡りとスラム散策。 とりあえず宿に帰れる程度ま ...

セブ市内で対岸にあるマクタン島南端に位置する広大なスラムの密集地「コルドバ」の事を尋ねると、大概「極貧極悪の大スラム」のような返答を皆返してくる。 それは新宿で千葉の鴨川の事を尋ねるかのごとく結果不確かだった。 マクタン島の中心地で首府の「ラプラプ市内 ...

マクタン島内のツーリングとは言っても、1時間もあれば縦断出来るほどの小さな島なので、大き目のバイパスを走っているぶんには何てことはないのだが、チト脇道に入ろうものならそれこそラビリンスでなかなか出れない。 だいたいフィリピンの集落など碁盤の目状に道が整 ...

フィリピン辺境田舎集落の中心部を、日も暮れ切った闇夜を伝い小一時間も撮影していると老若男女問わず「ハロー」から始まっては「どこから来た?」だの「どこに泊まってる?」だののインタビューの連続。 そんなローカルの好奇心に応えるついでに写真を撮らせて ...