コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ

タグ:マカオ路地裏散策

 澳門に滞在していてこの通りを行き来しない人はいないだろうな「新馬路」。昼の「寂れた風景風情」の眺めも絵になるが、「夜の間接照明」に照らされた街並みはそれこそ「粋」な眺めになる。首府の中心部ながらこれほどまでに治安の良い場所は、僕はここ以外知らない。それ ...

「大堂前広場(大堂前地、ローカルは「大廟項」と呼ぶ)」から飲食店の居並ぶ「大堂巷」を経て「白馬行(板樟堂街)」に出る200メートルほどの路地裏を行き来する間にも数ヶ所の「世界遺産」を目にする事ができる道のり。車もバイクさえも通らない路地裏は、この地を何度もリ ...

2010年晩冬の2度目の西双版納へ向う前のダラダラとした澳門滞在の中の一こま二こま。毎夜自室のダイニング・テーブルの如く、足を投げ出してゆっくりくつろげる飯屋のある「ご存知の」エリアである「雀仔園」。あまりこのブログでネタにしない昼間の風景。「水坑尾街」にかか ...

 この時の「澳門滞在」はベトナムからの帰り道ながら、結構な日々を滞在しては「澳門路地裏散策」に勤しむw行動範囲も広く、テリトリーの「内港」のみならず「外港」周辺まで足を伸ばしている。そんな滞在の日々の中で真剣に撮った(w)澳門の路地裏。「金沙」とその壁面 ...

ベトナムからの帰り道に滞在した澳門はことのほか長かったのか結構な枚数の画像を撮っている。滞在中の澳門でのイベントが多かったのもその理由だけれど、隣町の「珠海(チューハイ)」にも結構な頻度で訪れては施術されてるしw この時の澳門滞在時の僕の周辺5メートル内の ...

 ベトナムの北部「ランソン」の町でしばらく過ごし陸路で南寧まで戻り、その後空路で広州まで向っては再度陸路で澳門まで。その後はしばらく澳門に滞在したようで、ベトナムや広西の画像より澳門での画像の方が多い「僕なりのデフォルト」w広西・ベトナム・広西での滞在を ...

澳門の路地裏は「30年前の香港のようだ」とよく言われる。香港にも未だ下町風情の路地裏はあるのだろうけれど、中心部から結構離れないと目にしないため、中心部のすぐ裏手に路地裏カルチャーが広がる澳門は観光客でも気軽に「路地裏散策」が安心して楽しめる稀有な場所だ。 ...

僕の澳門での早朝の何の目的の無い散歩道徒然。世界一人口密度の高い街の、閑散とした時間帯に垣間見る路地裏の情報量の多さ。治安がなまじ良いがために、ローカルの人々の緊張感の無さ。良い空気。良い匂い。シックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle ...

春先の温暖かい気候の澳門は何をするにも心躍る。ギリ半袖で過ごせる気候の中、その昔は路地裏をうろついたものだ。近年澳門に滞在していても、さしてしたい事も無いながら、行けば行ったで結構忙しい日々。「何も予定の無い澳門滞在」って言う訪問も良いなぁ。昔はいつもそ ...

僕の澳門のメイン・ダイニングから定宿への帰路の夜の徒然。雀仔園から噴水池まで道なりに。おぉ!この子の写真はこの時撮ったのかと、今繋がった。撮ったのは130万画素の写メで、2006年の夏日に。(ちなみに今日から「真面目に写真の仕事をするウィーク」なので、エントリー ...

どんな小さな路地にさえも必ずや名が付けられているのが澳門のストリート。トンネルのような向こう側の路地さえもかいま見える短い路地にももちろん。内港、巴素打爾古街と大三巴のちょうど中間辺りの路地裏。実は大三巴牌坊(聖ポール天主堂跡)、内港エリアから結構急な坂 ...

確か内港エリアの下環街近辺のどこぞの路地裏だった気がするけれど。w今年は結局澳門に「帰省」出来なかった。ファクターとなる理由は多々あるけれど。海外の街ながら「しがらみ」も多くなってきて、東京にいるのと差ほど変わりない生活環境になっているしね。来年はどこか ...

澳門の定宿を出て左手に回り込み「十月初五街」を、右手に「火船頭街」に架かる歩道橋を横目に見ながら「白眼塘横街」に向かう。 このまま進めば、昼間は観光客犇めく「福隆新街」へと続く。 通 ...

この路地は「白馬行」の南側に接して、「哪咤廟斜巷」の向かい側にある。 僕の澳門でのメイン・ダイニングである「大興麺家」から定宿への帰路にあり、良い感じの「酔い具合」でいつもこの路地を撮る。 ...

こんな光景がチラホラと目に付く澳門市内。 観光客にとっては「観光や撮影」「御土産ゲット」のためにはマストな福隆新街でさえこれだよ。 澳門の浮かれたバブル景気も少しは落ち着きを見せ始 ...

澳門では何でもない風景。 こんな通りの名が書かれたアズレージョが1234ヶ所もあると言うフォークロア。 よくある風景ながらも、その表情は1234通り。 よく観ると全てが違う。 あたりまえ。w ...

日本国内に例えると原宿の「竹下通り」のような場所なのだが、この通りに来ると年甲斐も無くほっとする。 「ジャンボ小学生」と言われるわけだな。w ...

既に泥酔中。w 取り合えず画像だけでも............ ...

澳門半島部の路地裏の奥の奥。 すぐ側には世界遺産の密集地区があり、その周囲には物理的に豊かな下町が広がる。 学校もたくさん点在し、「準」世界遺産的な建物もチラホラ。 良い眺めだ。 ...

マカオの路地裏を散策するにしても、やはり定宿近辺をうろつく機会が多くなるのは必然。 「マカオの下町情緒を色濃く残す」と言えば聞こえが良いが、要は「開発されていない」ってことだよな。 ...

僕がマカオに通い始めた頃はまだ「近西街」と呼ばれていた「美麗街」。 マカオ中区のローカル度が一番高い「水坑尾街」の脇道で、「南湾大馬路」と水平に伸びる通りながらも、しっとりとした「下町風情」が色濃く残る静かな通りだ。 ...

広東語の正式表記は「紅窗門街」。 ひと頃はマカオの遊郭街として名を馳せた「福隆新街」と交わる門前街。 紅窗門街(葡萄牙文:Rua da Alfandega)位於澳門半島西部、風順堂區北部,西南端由三巴仔膻街起,沿途交有群興新街、夜呣街與崗頂斜路、福隆新街等,東北端接 ...

こんな場所で、もしくはこんな場所をネタにしながら酒を酌み交わしたいなぁ。そろそろマカオが俺を呼んでるのかなぁ?(バリ島にも呼ばれてる気もするけれど.......) ...

ここはマカオ・マニアには有名な「橋仔頭」。この通りの東側はちょっとした広場のようになっていて、その広場に面して老舗の海鮮料理屋や漢方薬局などの古い店舗と共に回転の速い(店舗の変遷の激しい)新し目の店舗が混在している。その一角に、門構えに設えた路地裏の入り ...

Sometimes I think that I knowWhat love's all aboutAnd when I see the lightI know I'll be all right.I've got my friends in the world,I had my friendsWhen we were boys and girlsAnd the secrets came unfurled.(LYRIC FROM "PHILADELPHIA" BY NEIL YOUNG)今 ...

「マカオ路地裏散策」とか「マカオの路地裏で」とかサブ・タイトル付けて画像を載せては、格好良さげなコメントを入れたりしているけれど、最近の僕の「マカオ路地裏散策」は「マカオの路地裏の奥の奥探検」になってるなぁ。ローカルが行き来する路地裏の散策ならまだしも、 ...

マカオの昔の画像をたくさん載せるのは、このブログの読者の多くに「昔のマカオの画像ファン」が多いと言う理由もあるけれど、それ以上に2005年以前のマカオの(特に観光地以外の)画像が(ネット上に)少ないからだ。マカオの2005年に世界遺産登録されてからの観光フィーバ ...

マカオの小金持ち下町エリアの「雀仔園」は行きつけの店があるだけではなく、マカオ童貞だった僕の筆おろし先でもある。その後20年近く通い続けても、このエリアの佇まいはやはり僕好みの場所であることに変わりは無い。こじんまりとした市場や市場街市場。そして、さり気に ...

このブログ上でマカオの路地の画像をネタにする時って「新馬路」と「福隆新街」が2大ネタだが、僕にとってはマカオ一の目抜き通りである「新馬路」よりも一本路地裏の「福隆新街」の方が過ごす時間も多いせいなのか、愛着もあるし撮った画像も多い。新馬路が表向きの着飾られ ...

マカオの路地裏を漫ろ歩いていて、ふと現れる何気ない「祠」。古くからある路地には必ずと言っていいほど、マカオの至るところに祭られている。近所に住むローカルは、そんな場所を行き来する度に、その祠の前で足を止めては一礼を捧げて娑婆の暮らしに戻る。それは「信心」 ...

マカオの路地を歩きながら、横道に延びる路地裏をくまなくチェックしながら歩いてる僕自身があまりにマニアックで怖くなる。wマカオの路地裏散策に関しては、僕は「マニアック」を超えて「フェチ」なのだろうなぁ。まぁ、そんなのが「サブ・カルチャー」を造っていくのだろ ...

マカオでは昼間に新馬路を歩くのを避けているので、街の中心部に出るには「これでもか」な路地裏を通って歩く。そこにはマカオ・ローカルの日常の暮らしが垣間見え、そんなものを眺めながらのんびり過ごしている。すれ違うのがやっとな程度の道幅しかない路地裏でも、大通り ...

マカオ路地裏散策マニア(ウェブ上で確認したところ4〜5人)には結構昔からナイス・ビューな穴場として「恋愛巷」がある。マカオ通が編纂した本の中では必ず話題になる路地裏だけれど日本ではあまり話題にならないなぁ。ポルトガル様式の華やかな色彩の建物が軒を連ねる路地 ...

マカオの「カジノ発祥の地」である「十月初五街」を北上すると「花王堂斜巷」から延びる「沙蘭仔街」を境に通りの名は「四孟(広東語では口へんが付く)街」と名を変える。その通りの中ほどに、通りをはさんで西側に「十字巷(昔は「十字石」って言っていたらしい)」があり ...

よく僕はこのブログでマカオの観光地を話題にする時、「最近は観光客が多くて歩き辛い」とか「観光客でごった返す」とかを枕詞のように書いている。実際にマカオに滞在した事がある人ならその雰囲気はつかめるのだろうが、マカオに行った事が無い・マカオの観光地を散策した ...

特に今更ながらこの「マカオの大動脈」に関してコメントは無いのだが、あらためてよく見るとこじんまりした通りだなぁ。w昼間はローカルと観光客で混雑して、真っ直ぐ歩けないほどなのでアボイドしてるけど、夜はローカルがチラホラ歩いてるだけなので利用する。ちなみにこ ...

観光客だらけのマカオの新馬路も、この辺りまで来ると歩きやすくなる。 ようは観光客の姿が少なくなってくる辺りだな。w 東洋医学の「同善堂」があったり、質屋博物館となっている「徳成安」が ...

ホンコンで刊行されている「milk」を購読しているような若い子たちは、この通りを中心に板樟堂街や天神巷でマカオでのほとんどの用足しは済むのではないだろうか。天神巷が竹下通りなら大堂斜巷はウラハラかな。ジャンク・フード屋やこじゃれたカフェの合間に「ポルトガル・ ...

短期滞在でマカオ観光に来ている人には残念なのだろうが、長くマカオに滞在していると時期によっては3日に一度の割合でどしゃ降られるが、時にはそんなのもいい。定宿の女の子達の商売をあきらめて、ただおしゃべりで時間をうっちゃってる「だれた雰囲気」もいいし、埃まみれ ...

写真で観ると情緒があっていい雰囲気なんだけれど、実際にはバイクや車の騒音が引っ切り無しに轟いていて賑やかな事この上ない。夜半はまだマシだが、昼間はローカルと観光客が入り乱れて、真っ直ぐ歩く事もできやしねぇ。こんな分かり易い通りを地図広げて歩かれてもなぁ、 ...

以前「マカオ・ナビ」でも話題になっていた「衆聖園」。実は僕も訪れた事があって、マカオ・ナビで記事になったばかりの時に結構いろいろと調べてみたのだが結局分からずじまい。「ルイス・デ・カモエス公園」の丘の中腹にあり、なにやら意味ありげだったのだが、もともと信 ...

ホテル・ギア(東望洋酒店)を定宿にしていた頃は普通の観光客同様、市バスの28Cをよく利用していたけれど、今の定宿に移ってからは乗る機会も無い。朝は近場でテイク・アウトしたカフェオレを飲みながらバスコ・ダ・ガマ庭園で行われている太極拳を眺めては「東望洋斜巷」を ...