コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:マカオの路地裏で

今週も9枚。インスタ画像ってPC からアップすると適当にトリミングされるので出来ればTwitter で見て欲しいかなw View this post on Instagram A post shared by コイワカメラ(Koiwa-Camera) (@koiwa24) View this post on Instagram ...

先々週からTwitter で「一日一澳門(マカオ)」と題して毎日一枚マカオの画像をアップし始めた。並行してInstagram に3枚づつアップし、そのまとめがわりに週に6枚か9枚毎にここにアップします、な新シリーズ。要は使い回しの手抜きシリーズw View this post on Insta ...

特にコメントもなく、リアルなマカオの路地裏で。定宿の屋上から眺めるマカオ外港区。定宿の屋上から眺める広州大酒店跡。マカオ内港区の散歩道の前後左右。16浦前で。雀仔園への行き来。シックスサマナ 第37号 俺たちのドリームハウスクーロン黒沢(著)、鈴本リク(著)、 ...

この時のマカオ滞在の宿は内港区の「曼谷賓館」だったのだけど、雨の朝飯を営地大街にある「金馬輪」で喰らいたくなってしまったw 傘をささずになるべく雨に濡れずに5分強の道のりを赴くには「河辺新街」から「新馬路」を伝えばほぼ濡れないのだろうけど、なぜかこの朝は ...

マカオに観光に来た誰もが訪れる「セナド広場」。マカオ半島部随一の観光地で、広場自体も世界遺産でありながら周囲には結構な数の世界遺産登録物が密集する場所でもある。ローカルたちも通勤途中で横切ったり、隣接する「営地街市」に買い物に来たりしていてはいきなり「レ ...

マカオ内港区の僕の定宿の半径200メートル内の日常風景。世界遺産は無いけれど「準世界遺産」的な歴史あるランドマーク的な建物が密集する100年前のマカオの中心部。今現在は下町風情の風景から発展途中にある観光客向けの施設まで。この25年間で何万回も目にした風景ながら ...

前回に続いてマカオでの日々の暮らしの中で撮った画像の中に写り込んだ、または意識的に写した世界遺産の断片や全景や。 「マカオ歴史区」として登録されている30ヶ所の多くが僕のマカオでの生活圏内にあり、わざわざ足を運ばなくても日々の滞在の中で結構な頻度で目の前に現 ...

マカオ半島部には30ヶ所の世界遺産が点在しては「マカオ歴史区」として登録されている。 特に僕の定宿のある内港区に多く、また溜まり場への通り道にも多々点在する。 普段のマカオでの暮らしの中で写した画像の中に映り込んだ世界遺産の数々。 今は無き、セナド広場に ...

天気がいい日は滞在中に溜まった洗濯物を定宿の屋上にある洗濯機で洗濯し、そのまま屋上に干す。 乾くまでの間は自室と屋上を何度か行き来することになるので、その合間に宿周辺の鳥瞰を眺めては暇をつぶしたり。 建物が密集しているため初見ではスラムのように見える ...

日本国内にいると差ほど写真を撮りたいと思わないのに海外に出ると「記録厨」になるほど写真を撮る。マカオの内港エリアなど日本同様「地元」のようなものだけれど、やはり常時住んでいるわけではないので何某かの刺激があるのか撮る撮る。日々の暮らしの合間に撮るので必然 ...

初めてマカオに訪れた時は東望洋のロイヤルホテルに宿泊した。 その後しばらくは東望洋のギアを定宿にしていた。周辺には東望洋の下町風情があり、まだ開発前のバスコ・ダ・ガマ公園があり、雀仔園があり、ギア灯台があり、大きめのタイ人街の今は無き荷蘭園街があった。 ...

1995年の5月に初めてマカオを訪れてから、通ったり住んだりしながら今年で25周年。 (今年は行けそうにないけど。)初めてマカオに滞在したのは皆と同じ「香港旅行のついで」だったのが、結局マカオ滞在初日に「ビビビッ」と来ては香港滞在がついでになっていた。世界一 ...

 澳門の路地裏や路地、路地脇の建物や道行く人々、いろいろと。再検証事項は多いけれど、ほとんどの時間は昼夜問わず「下環街」でwシックスサマナ 第33号 スピリチュアル弾丸紀行 カルトとクンニとトラウマと [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「 ...

ただ今鋭意疲労と既に泥酔で、睡魔との闘争中w思考回路が動かないので適当に貼る「小姐今昔(ほぼ昔)」。恒例の疲労時の手抜きネタ「今日も手抜きでいいですか」リプライズ。2007年頃の澳門内港の富城賓館にて。シックスサマナ 第33号 スピリチュアル弾丸紀行 カルトとクン ...

ソニー・エリクソンの携帯電話「802SE」付属の130万画素カメラで撮った富城賓館で出会った小姐たち。当時はこの画素で満足していたわけでは無いけれど、それなりに皆で楽しんでいた。当時はソニー製の「サイバーショット携帯」に憧れていたけれど日本ではまだ発売されていなく ...

 マカオ内港に滞在中は、朝に昼にうろつく「下環街」。今現在のマカオの日常を喧騒の中から感じられる稀有な場所。平均的なマカオ・ローカルの姿をリアルに観察できる。雨の日も風の日も。シックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ( ...

マカオ内港区から中心部にかけての路地裏周辺の日常的風景コンピ。全て重要で全て結構著名な観光地や世界遺産の近く。美しきマカオの路地裏の断片。シックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「バリの儀式」・写真)SIXS ...

僕がマカオ滞在中、一番心踊るだろう雀仔園から定宿への帰り道。良い位に酔ってはカメラ片手に千鳥足で内港区への帰り道を記録する瞬間。時に泥酔している事も多く、焦点が合っていなかったり斜めっていたりwそんなのも「僕なりのマカオ」w定宿のある内港区から「十月初五 ...

僕のマカオでの定宿のある「内港区」から中心部までは観光客を避けて路地裏を行き来するのはご存知wそんな、マカオの目抜き通りである「新馬路」以上に滞在中は行き来する「門官園」は日中はローカル向けの市場外市場・商店街になる。営地街市側にはマカオでも珍しい、長年 ...

まだデジカメが低画素当たり前だった頃のリアル「マカオの路地裏」。僕自身が「マカオの路地裏散策」の楽しさに目覚めた頃。スラムのようにも見える歴史ある建造物に囲まれたマカオの路地裏を歩くたびに心踊り始めた頃。 マカオの観光エリアが土地開発されては清廉で近代的 ...

「名も無き女性に存在を与える」シリーズ。澳門の「賓館小姐」のピーク時。まさに「GOLDEN DAYS」。みんなそれぞれの可愛さがあって、みな「お気に入り」のようなメンバーだったけれど、その中でも画像の多さで一番のオキニが伺える。僕も若く好奇心に満ち溢れていたし、澳門 ...

澳門西岸の「内港区」から毎夜通うメインダイニングである「大興麺家」へ向かう道すがら。人を撮りたい時は目抜き通りである「新馬路」も利用するけれど、先を急ぐのみの時は路地裏を伝う。特に昼間は流浪する観光客とバス待ちのローカルを避けるようにあえて路地裏へ。 ひ ...

新たなPC を購入して画像のストック場所などを設定しながらの「懐かし小姐画像」特集。古い画像をチェックしながら、なるべく「あまり『擦っていない』画像」をアップ。まだ「1〜2メガピクセル」がデジカメの画素数がデフォだった頃のお話。僕も「富城賓館」を合宿所にし始めた ...

 歴代のマカオ総督や香港の総督も食べた「黄枝記(ウォン・チー・ケイ)」のワンタン麺。香港の中環に支店(分店)があるのは有名(旅行記やグルメ・ブログなどでよく目にする)。マカオにも一軒支店がありそれはどこかというと、皆様ご存知のセナド広場沿いにあるのが実は ...

今年の年末は先週までの繁忙で閉めて、今週は「消化試合」のような仕事内容。あまりに適当に暮らしているので、このブログのネタなど考えないまま夜呑みの時間w今夜は事務作業もあるので「とりあえず」のリプライズ小姐ネタ。............................................. ...

「暮らすように旅する」ことがモットーなので目線は必然ローカル的なものになる。 日々スーパーマーケット(超級市場)にはほぼ毎日行くしエアコンの室外機むき出しの宿にも宿泊する。ガイドブックやスマホのアプリを眺めながらうろつく観光客を避けて路地裏を行き来するし ...

すっかり経済的には「高止まり」しては小康状態に入った澳門経済を一目で体感できる、現地不動産事情。商店用店舗やマンションなどの賃貸や分譲の値段あれこれ。多分今現在はこの時より「買い時・借り時」。チト「買い手市場」。この都市国家の景気は驚くほど下がる事はあり ...

澳門の道路名標識は全てポルトガル様式の飾りタイルの「アズレージョ」にポルトガル語と繁体字の中国語で表示されている。そんなアズレージョの標識とその周辺の景色を断片的に。 美しい飾りタイルで造形された標識が、各々の通りの至る所に掲げられる風景が500年続いた「ポ ...

澳門の僕の行動半径である「内港エリア」は香港が発展する以前の中継港として栄えた名残りでたくさんの安宿がある。「福隆新街」などは周辺にたくさんの安宿があることから「安宿街」と揶揄されるほど。そんな安宿の入り口で佇んでは撮ったファザード。一枚だけ「仲間はずれ ...

このシリーズ前回の延長で、前回載せられなかった画像をまとめて。  近年「澳門名物」として紹介される事の多い「カレーおでん」の代表店「加喱榮」。本店はセナド広場近くにあるけれど、近年内港区にも支店ができた。内港区・福隆新街奥にある、日本人澳門コミュニティー ...

誰でも目にする澳門の商業施設の営業中だったり閉店後だったりのあれやこれやそれや。何でもない、もしかしたら観光客は目にする事の無い「澳門の日常風景」。澳門2大お土産店の「鉅記手信」。香港・中国本土からの観光客のマスト・ビジット。板樟堂にある「City Chain」。時 ...

澳門滞在中に何の気なしに撮った俯瞰的澳門の日常。  特別な建物にフォーカスをあてて撮った画像ではなく、日々の暮らしの中で目の前にある「澳門の日常的風景の俯瞰」。世界最高度の人口密度を有する街の眺めは一目見ると「スラム」のような印象を受けるけれど物価は日本 ...

夜中の治安は世界一良いと思われる澳門の夜の日常風景。澳門の日常の夜の風景。全てが。(ちなみに最後の画像のジェンダーは「男性」w)シックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「バリの儀式」・写真)SIXSAMANA2018- ...

マカオの内港区は下町ゆえに古い建造物がリニューアルされる事無く新たな建造物の中に埋もれながら現存する。外観は朽ちそうな建造物ながら内装は近代的に改装されては、見た目以上に暮らし易そうだ。ローカルのしがらみで、そんな建築物に居住する友人宅に招かれる事も少な ...

前回の続きで、雀仔園でしこたま呑んだ後「白馬行(伯多祿局長街)」をうろついてはそのついでに、脇道の路地裏である「板樟堂園」まで散策した深夜。この辺の向かい側の北に向って路地裏を進むと一番目の脇道が「板樟堂園」。  観光客が闊歩する表通りと違い、放置された ...

「雀仔園」でしこたま呑んでは、必ずや泥酔して定宿に戻る途中の「白馬行(伯多祿局長街)」。昼間は多くの香港人のティーンや大陸からの観光客が闊歩するショッピング・エリアだが、夜間はピクチュアレスクな歴史的かつ重要建築物のギャラリーと化す。ショップハウスの上階 ...

この3連休はことごとく「自宅警備」に終始し、最低限の外出以外はほぼ室内で過ごした。疲労が蓄積した体を休めるのもあったけれど、溜まった家事をこなさなければと言う事情もあったし。溜まった仕事もある事にはあるのだが、急いでこなさなければならない案件でもないので、 ...

特に予定の無い僕の澳門滞在時の多くの時間を過ごす「下環街」。下町風情ながらも結構裕福な人たちが住み暮らす「最も澳門らしい」エリアだと僕は思っている。狭い澳門の中で古い建物を改修・建て直しをする事はなかなか難しいと言う事もあるけれど、それ以前に内装が現代的 ...

中・澳ボーダーを10分ほど大通りに沿って南下すると「モンハの丘」の麓に辿り着き、その北端に小学校併設の「蓮峯廟」があり、それと並んでアヘン戦争の引き金になった人物として有名な「林則徐」を称える記念館がある。ここはポルトガル政府から「呼び出し」を食らった林則 ...

この時、中国本土・珠海から定宿への帰り道を歩いて帰った。その途中の「三蓋灯」近くの路地にある中国寺院の「竹林寺」に立ち寄った。僕の澳門での日常を過ごす南部エリアでは目に付かない、故人の位牌が並べられたお堂がいくつも連なっては居並ぶ光景が珍しく、しばらくこ ...

もう閉館してしまったけれど、マイケル・ジャクソン死後に行われたオークションで落札した遺品を元に展示された「マイケル・ジャクソン博物館(十六浦米高積遜珍品廊・MJ Gallery at Ponte 16・簡稱米高積遜珍品廊・MJ珍品廊)」が澳門内港区にあった。それは僕が澳門で垂れ ...

澳門全土に7つある公営市場の中でもひときわ異彩な造作と色彩の「紅街市( レッド・マーケット)」。ほとんどのローカルやガイドブックにも「紅街市」の表記がされてはそう呼ばれているけれど、他に漏れず別称があり「稱提督街市(Mercado Municipal Almirante Lacerda)」と ...

観光客犇く「セナド広場」斜向かいにあり世界遺産建造物ながらも、観光客の姿がまばらな「議事亭(Leal Senado)」。さまざまなポルトガル様式に彩られ、歴史を垣間見れるモニュメントや装飾に飾られた佇まいは必見ながら事情通の中国・香港人観光客や好事家日本人辺境カメラ ...

 澳門に滞在していてこの通りを行き来しない人はいないだろうな「新馬路」。昼の「寂れた風景風情」の眺めも絵になるが、「夜の間接照明」に照らされた街並みはそれこそ「粋」な眺めになる。首府の中心部ながらこれほどまでに治安の良い場所は、僕はここ以外知らない。それ ...

「大堂前広場(大堂前地、ローカルは「大廟項」と呼ぶ)」から飲食店の居並ぶ「大堂巷」を経て「白馬行(板樟堂街)」に出る200メートルほどの路地裏を行き来する間にも数ヶ所の「世界遺産」を目にする事ができる道のり。車もバイクさえも通らない路地裏は、この地を何度もリ ...

2010年晩冬の2度目の西双版納へ向う前のダラダラとした澳門滞在の中の一こま二こま。毎夜自室のダイニング・テーブルの如く、足を投げ出してゆっくりくつろげる飯屋のある「ご存知の」エリアである「雀仔園」。あまりこのブログでネタにしない昼間の風景。「水坑尾街」にかか ...

 この時の「澳門滞在」はベトナムからの帰り道ながら、結構な日々を滞在しては「澳門路地裏散策」に勤しむw行動範囲も広く、テリトリーの「内港」のみならず「外港」周辺まで足を伸ばしている。そんな滞在の日々の中で真剣に撮った(w)澳門の路地裏。「金沙」とその壁面 ...

ベトナムからの帰り道に滞在した澳門はことのほか長かったのか結構な枚数の画像を撮っている。滞在中の澳門でのイベントが多かったのもその理由だけれど、隣町の「珠海(チューハイ)」にも結構な頻度で訪れては施術されてるしw この時の澳門滞在時の僕の周辺5メートル内の ...

 ベトナムの北部「ランソン」の町でしばらく過ごし陸路で南寧まで戻り、その後空路で広州まで向っては再度陸路で澳門まで。その後はしばらく澳門に滞在したようで、ベトナムや広西の画像より澳門での画像の方が多い「僕なりのデフォルト」w広西・ベトナム・広西での滞在を ...