コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:マカオの安宿

マカオの内港区は100年以上前迄中国本土との唯一行き来できる港町として栄えたエリアで、その後その地位を香港とマカオ外港区にその役割を譲ってはただの下町に成り下がっては世界中からのアングラな人々を集める場所になる。そんな人々はダークな仕事で稼ぎ、それは人身売買 ...

未だに澳門最安値の宿と思われる「皇宮大旅館」。 その昔は「荷物置き場」にしたり、もっと昔は「宿泊したり」もしたけれど、さすがにいい歳になると「無理!」な程の安宿加減。 特に用事があるわけでは無いけれど、内港を漫ろ歩くたびに顔を覗かせては近況を覗う。w ...

僕にとっての「澳門内港エリアのランド・マーク」である広州大酒店。 骨組みから大改装されて「MOCHA」になるとの噂は何処への、数年来の放置プレイ。 新馬路側斜め向かいにある「国際酒店」も ...

澳門(マカオ)内港エリアの「賓館街」と言われる「福隆新街」と接する路地裏にある安宿「東方旅店」。 入り口には「東方旅店」「東方酒店」「TUNG FONG GUESTHOUSE」などなど、色んな名称が書かれ、ネーム・カードには「東方大酒店」の見栄っ張り。w ...

マカオの建築物の中で、僕自身が「最もマカオらしい建物」と思っている「広州大酒店」。 1900年代前半の「マカオ内港エリアが華やかだった当時」に、(独特な造りながらも)その繁華の中心として機能していたであろうこのホテル。 1997年に廃業してからはそのままの姿 ...

相変わらずこの定宿の小姐たちは、高額な施術費を要求するくせに、やる気が無く、その割に人懐こく、レベルが高い。w まぁ、じゃれ合う程度にしておいて、実際には近場の、同レベルの、もっと人懐こい小姐のいる賓館で施術してもらっている。 ...