コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:ポンテ16

もう閉館してしまったけれど、マイケル・ジャクソン死後に行われたオークションで落札した遺品を元に展示された「マイケル・ジャクソン博物館(十六浦米高積遜珍品廊・MJ Gallery at Ponte 16・簡稱米高積遜珍品廊・MJ珍品廊)」が澳門内港区にあった。それは僕が澳門で垂れ ...

(2008/12/17(水) 午後 2:04 投稿)マカオの「内港エリア」に30以上ある埠頭の一つ。マカオの大動脈である「新馬路」正面にあるためか他の埠頭とは扱いが違う気がする。今現在は埠頭として使用はされておらずその背後にはこの建物を「象徴的」に展開する、その名も「16浦(ポ ...

シャンハイにある「16浦」。港の多い中国の街なら、必ずやあるのだろうなぁ。上海には「思い入れ」がコレッポッチも無いので、特に感慨も無しで。w ...

現在進行形の時は「どうなるのだろう?」と言う期待感を持ちつつ眺めていたけれど、まさか「澳門内港エリア」にあんなにも「大仰な建築物」が出来るとは思いもしなかった。w 出来上がった当時は下町的「貧素」 ...

内港や、あぁ内港や内港や。 内港。 内港してるなぁ。 とかね。 あたりまえ。w ...

澳門・セナド広場で仁慈堂の写真を撮る時にはあまりに「鉄板」過ぎるほどのアングル。 まぁ、僕も澳門に滞在し、雀仔園で呑んで定宿に帰る道すがら、何度と無くカメラを替え、時を替え、気分を替 ...

(僕だけのステレオタイプなのかもしれないが)薄汚れたイメージのある珠海(チューハイ)の湾仔(ワンチャイ)エリアだが、こうして眺めるとなかなか風情があるなぁ。 澳門(マカオ)の内港エリアは確かに薄ら汚れているけれど、それも画像を通すとなかなかの風情だ。 ...

何十年もマカオの内港に鎮座しているかのような印象を受ける「ソフィテル・ポンテ16」だが、2006年当時はまだ工事が始まったばかりだった。 当時は内港の風景も昔然としていて、ローカルのみが行き来するバリバリの下町だった。 今も「下環街」を中心にした下町風情は ...

16浦(ポンテ16)が出来て、マカオ内港エリアの風景が変わり、内港エリアを闊歩する人の種類も変わった(と言うより、人そのものの存在が多くなった)。僕自身にとってはポンテ16ができたからと言って差ほど変わった事は無いけれど、定宿の真正面に位置しているので「401・40 ...

建物ひとつが建ったおかげで、マカオ内港エリアの風景が変わってしまったとも言われている16浦(ソフィテル・ポンテ16)。もとの敷地には立体駐車場があった気がするけれど確かじゃないなぁ。wそこが整地されて実際の建築が始まるまで、結構長い間「空き地」になっていて、 ...

背後にポンテ16(16浦)が出来てから、この通りの雰囲気も変わったなぁ。それでも相変わらず大好きな通りだ。僕がマカオに通い始めた頃は寂れた下町風情で、この場所を訪れる観光客は物好きな西洋人くらいだったけれど、今はマカオの内港エリア一の観光地になり、週末などは ...

ポンテ16が出来る以前のマカオ新馬路の西岸は、下町風情の色濃い、昔ながらのマカオがあるかのような情緒あるエリアだった。今現在はポンテ16のイルミネーションが24時間周辺を照らし続け、向かい側にある個人商店の煤けた燃料屋さえもリフレクションでキラキラ☆輝いている ...

マイケル・ジャクソン。彼がアルバム「スリラー」をこの世に出した当時、僕はまだ高校生で、パンク・レゲエ好きで、「ブラック・コンテンポラリー」や「R&B」はその対極にあるようなもので、必然的に彼の音楽も「色もの」としてしか捉えられなかった。アメリカ・ビルボードの ...

こうして見るとキレイな街だなぁ。w (拡大すると定宿も見える。しなくていいっすよ。w) ...

水上街市とその周辺の写真を撮りに行った帰り、ついでにマカオ内港唯一のカジノ・ホテルである「ソフィテル・マカオ・ポンテ16」のギャラリーに行ってきた。 このギャラリーに何が展示されているのかと言うと、言わずもがな世界中で話題になったマイケル・ジャクソン ...