コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:ホーチミン

バカは高い所が好きなので必然何処へ赴いても展望台は訪れるけど実はもの凄い高所恐怖症w サイゴンに滞在した時も宿泊先の「ブイ・ビエン通り」から歩いて行ける「ビテクスコ・ファイナンシャルタワー」にも足を運んでは高い入場料を払って登ったさ。 その行き帰りに ...

旧南ベトナムの首都で、現ベトナムの経済的中心部でベトナム最大の都市「ホー・チ・ミン(サイゴン)」。 ベトナムの代表的な市場で、ベトナム戦争前から今に至るまでのベトナムを題材にした小説や随筆・映画でほぼ場面の一部になるほどの歴史と存在感のある市場。Wik ...

 ベトナムの旧首都で今も経済の中心地である「ホー・チ・ミン市」、旧名「サイゴン」。このサイゴンでバイクをレンタルしてカンボジアへ陸路国境越えツーリングをした前後に滞在したバックパッカー街である「ブイ・ビエン」やその周辺と「アジア・ハイウェイNo.1」の道すがらな ...

 シンガポールから日本に戻って仙台・東京間を行き来してしばらく暮らし、ベトナムはサイゴン(ホー・チ・ミン)に移動する。サイゴン滞在中にバイクをレンタルして陸路国境をまたいではカンボジアに赴き、しばらく滞在しては酒を呑む。再度サイゴンで過ごす日々の中の毎夜 ...

日本への帰国日の朝、サイゴン郊外のタンソンニャット国際空港で帰国便のチェックインを終えての朝食。機内に乗り込んで水平飛行になれば直ぐに機内食が出るため控えめにラーメンのみで。サイゴンから東京への帰国便は台北経由のチャイナ・エアーなので、画像として残しては ...

ベトナム滞在最終夜。夜の帳が落ちたのを確認して今夜の呑み場を探しに「ブイ・ビエン通り」から「ベンタイン市場」辺りまで夜回り。ベンタイン市場の「ナイト・マーケット」も覗いたけれど、イマイチ「観光客向け然」とした感じが気に入らなくて結局ブイ・ビエンに戻っては ...

カンボジアへツーリングで赴く前には出来なかったサイゴン市内散策をつらつらと。「ビテクスコ・ファイナンシャル・タワー」上階にある「サイゴン・スカイ・デッキ」からサイゴン市内を俯瞰で眺めたり、有名な大聖堂に赴くもアオザイ姿のスタッフばかり眺めたりwその後も有 ...

前夜の痛飲の渇きを潤すための目覚めのドリンクを2本一気飲みして起床して、着の身着のままで朝飯を貪る。安牌のロッテリアに行き着いては、開店早々で来店客のいない店内で「貸切りの朝食」。3種類ある「ライス・プレート」をコンプリートするべくハンバーグらしきをオーダ ...

一眠りした昼寝の後は体調も戻り宿まで迎えに来たローカルの友人と共に「抱きビア」で軽食とビール。女性を一人付けてもらい「マウマウ」したり「サスサス」「ウリウリ」しながらビールを数本。その後は「ブイ・ビエン」に戻って滞在初日に呑んだ海鮮居酒屋風情で飲み直し。 ...

カンボジア西部の町「スヴァイ・リエン」を発って2時間弱でカンボジア領内を走りぬき、ベトナムに再入国して1時間ほど走った所にショッピング・モールを発見してランチを。選択肢は数あれど案牌なチェーン店の「ロッテリア」で「ライス・プレート」をいただく。途中で水分補 ...

朝飯をベン・タイン市場で喰らいバイクをレンタルして再度ベン・タイン市場に戻って「バインセオ(ベトナム・サンドイッチ)」を喰らってカンボジアを目指す。サイゴン市内の渋滞を避けては郊外に出るまで1時間以上かかってしまい、且つプノンペンまでの距離を間違い、且つカ ...

買い置きしておいた缶コーヒーを起き抜けに飲んで一服しては早朝の空腹を満たす場所を探して流浪する。宿のあるブイ・ビエン通りの細部を散策して結局「チョー・ベン・タイン(ベンタイン市場)」まで来てしまった。観光客だらけのブイ・ビエン周辺では物価も高くバリエーシ ...

午後一番でサイゴンに到着してブイ・ビエン通りにアジトを構えて夕方前。観光に出るには遅すぎるし、夜呑みまでもまだ時間があるのでカメラ片手にご近所散策。ファングーラオ通り(今現在は「バックパッカー・ストリート」って言うのね)沿いにある「9月23日公園」周辺に人だ ...

初めて訪れるベトナムのホー・チ・ミン(サイゴン)とカンボジア。そのツーリング旅の前中後に体内に吸収した飲食物の数々。この頃はまだ、食べ物の写真を撮ることに躊躇しては後ろめたさのようなものを感じながら撮っていたころ。そんな食日記。 前日の夜、東京の自宅でた ...

そう言えば、近年僕が愛用しているLCCのバニラ・エアがこの初秋からベトナムのホー・チ・ミンに就航するね。標準で片道10000円強なので安いっちゃぁ安いけれど、いまさらホー・チ・ミンでしたい事や見たい物も無いので「特に」って感じだよなぁ。ベトナムではカンボジアと違 ...

「マムカー」という魚の発酵調味料を使った、ちょっと癖のあるスープが特徴の麺料理「ブンマム(Bun Mam)」。 そんな事は帰国してしばらくしてはネット検索して知った「受け売り」知識wとりあえず朝飯を喰らおうと、サイゴン最大、ひいてはベトナム最大のマーケット(市場 ...

今日は今年一番の「繁忙日」だった。今現在マイ・ライフ・メーターはほぼゼロを指しては「カチッ!」と鳴りそう。もう寝ます。シックスサマナ 第22号 そうだ、刑務所へ行こう 人生丸ごと断捨離せよ! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSA ...

ベトナムの経済的中心地であるホー・チ・ミン(サイゴン)市の中心街の青空の下。カメラを無造作に構えるだけで、ファインダーの中に歴史的建造物が入り込む街。この街を舞台に描かれた映画をたくさん観ては、その場に向かうかのような旅。ベトナム戦争の最中にこの場にいた ...

夜な夜な「チョー・ベンタイン(ベン・タイン市場、Chợ Bến Thanh)」脇に広がるサイゴン・ナイト・マーケット。毎夜が老若男女にとっての「ハレ」の晩。経済成長が現在進行形の国家は、何処へ赴いても人に溢れ活気に満ちている。そして、大概夜が長い。そして「バイクが多 ...

座して客待ちする「ウェルカム・アテンダント」って、この地で初めて目にした。何時来るのか分からない客や、来るか来ないのか分からない客を起立状態で待つ様ってのは効率が悪いからなぁ。近年の日本のサービス業は「過剰な効率の悪さ」の中で働かされている気がする。東南 ...

去年の短い「ホー・チ・ミン(サイゴン)滞在」中ながら、よくフォーやらブンやらを喰らった。よくグルメを語る上で「食の中国」と言われるけれど、そのペーソスを好い加減に吸収した東南アジア各国の料理の方が日本人の舌に合う気がする。街中の路地や路地裏に屋台や露天が ...

サイゴンの「(バンコクの)カオサン」とも言われるファングー・ラオ通りの一本裏手にある「ブイ・ビエン通り」。この通りを中心に路地裏が入り組み、時間帯によってはブイ・ビエン通り自体が「路地裏」になる(歩行者天国ね)。そんなブイ・ビエン通り周辺の放射状の路地裏たち。 ...

昨年のサイゴン→スヴァイ・リエンへのツーリング時のベトナム滞在時に、日々渇きを潤してくれた子たち。日本でも販売されている商品の現地バージョンだったり、日本のブランドの現地オリジナルだったり、インポート現地ディストリビューション物だったり。個人的には「Vinh ...

これからホーチミン(サイゴン)に向かう人は、この画像を携帯に保存して向かうべし。 「ダチ」ながら「遣り口」が汚すぎ。w 「逝って」いただいて構わないっす。 こう言う輩が本当の「 ...

熱帯地方のワンコは大変だなぁ。 体感気温40℃近い中での「毛むくじゃら」。 刈ってやれよ。w ...

この宿はホーチミンの「ブイ・ビエン通り」にある「ミニ・ホテル」と現地で呼ばれる、言わば安宿。 ブイ・ビエン通りやその表通りの「ファン・グー・ラオ通り」はホーチミン(面倒くさいので以下「サイゴン」でいいっすかねぇw)の安宿密集エリアで、雰囲気的には「バン ...

メニューに「ライス・プレート」が3〜4種類しか無いので、ほぼグランド・スラムなロッテリア@ベトナム。 僕的に今週は「手抜きウィーク」なので、今日は「これでよし」。w 明日の昼 ...

ホーチミン市中心部のメイン市場である「ベン・タイン市場」が夜7時に閉まるのと平行して、市場の建物を取り巻く市場街市場の敷地に巨大露店レストランや屋台の夜市が開店し始める。 ベトナム料理のほぼ全てがあるよな。 ...

ホーチミン(サイゴン)のブイ・ビエン通りで宿泊したホテルの隣りのビルに保育園が入居していた。 禁煙ルームだったのでタバコを吸いにベランダに出ると、日がなその保育園の様子が手に取るように見えた。 安宿なので、隣接する保育園児たちの喧噪も日がな聞こえた ...

これほどまでに暗くなっても、車道側には地方やカンボジアに向かうツアー・バスや市バス、タクシー、ワゴン車が路上駐車され、それらに乗り降りしたり、自分の乗るべく車が来るのを待っている観光客や通りを行き来する人々などなどで人の波が出来るほどの大盛況。 そんな ...

ホーチミン(サイゴン)のベン・タイン市場脇の通路で見かけた子供達。 僕が呑み始めるような時間に見かけたから、結構遅めの夜だ。 発展途上国の子供たちの夜は長いなぁ。 僕らの子供の頃の「夏休みの晩」のようだ ...

ベトナム戦争史を語る中で必ずやその名が出るホテルと言えば「レックス・ホテル」と「ホテル・マジェスティック」。 後者は現在建て替え中で、何も歴史を垣間見るどころでは無いが、もう一方のレックスは今も昔の面影のまま営業している。 ...

サブ・タイトル「今日のフォー」。 まぁ、ホーチミン(サイゴン)でも朝飯や昼飯やおやつや痛飲後の〆にフォーを喰らう。 とある日の晩呑みの〆に喰らった「フォー・ガー」は確か ...

ベトナム国内、アジア・ハイウェイでのデフォルト。 相手は対岸に停車してるトレーラー車だろうなぁ。 まぁ、ベトナム・ホーチミン(サイゴン)郊外の街道沿いでは、日に何度 ...

ソウルでもバリ島のクタでも、バンコク、カルカッタ、カトマンズ、シンガポール、マカオでも、バック・パック・トラベラー(バック・パッカー、パッカー)が集う通りがある。 そんな通りは大概「猥雑」で「不健康」で「退廃的」で「刹那」なエーテルが漂う。 ...

どこの国でも地域でも、人気の屋台や露店には常連や仲良しが集う。 それは田舎や辺境、もしくは発展途上国全域では商売そっちのけで井戸端会議へと発展する。 先進国のストアー・マネージメントにおいては「お客様は神様」で ...

僕は元来「路地裏」も「高層建築物」も大好物だけれど、薄っぺらい建物も大好きだ。 九龍城址を構成した「ペンシル・ビル」にも萌えるし、ニュー・ヨーク・シティーにある「フラット・アイアン・ビルディング」や澳門の「広州大酒店」のような、叉路に挟まれた鋭角な土地 ...

「ベトナムはフランスによる統治時代が長かったためバゲットが激旨」とガイドブックやネット上の情報に書連ねられる事が多い。 と言う訳で僕もほぼ毎日、午後のティー・タイムに、場所を替え品を替えて喰らった。 ...

僕の発展途上国での定番で、ホーチミンでもバイクをレンタした。 細かく探せば、日本で言うところの「中型バイク」以上の排気量のものもレンタルできたのだろうが、この国を席捲する「バイクのブーム」は圧倒的にカブかスクーターで、僕も不本意ながら「(ミニw)ビッグ ...

「HAPPY NEW YEAR 2012  HO CHI MINH CITY」って、もう5月だよなぁ。w ベトナムの「テト(正月)」って、中国の「農暦」や日本の「旧暦」ベースの「ルーナー・カレンダー」のはずだよなぁ。 のんびりしたものだな。w ...

特に何かを信心しているわけではないけれど、「宗教」や「宗教美術」には並々ならぬ興味はある。 ホーチミン市内を観光客然として物見遊山はしないけれど、ここだけは来たかった。 外観は何の関 ...

(昨日の記事の続きで。) そこそこの時間を置いて写した写真ながら、路地裏で何かを見つめながら微動だにしない西洋人(バック)パッカーが至極気になる。 彼は何を見つめ、その目的は何なのだろう。 この間は ...

ベトナム・ホーチミン市内によくある「路地裏」。 「打点の低い」露店が通りの両側に陣取り、ローカルや観光客がそれらで供される物を目当てに行き来する。 西洋人(バック)パッカーは何を見つめているのだろう? 真顔だ ...