コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:ホンコン

香港国際空港に到着し足早にマカオへ向かうために上環駅へ向かう道すがら。空港からの鉄路の乗換えのみの路中で見かける香港の風景。(画像は全てブースト処理)到着したコンコースから出口へ向かう。サテライトのコンコースから空港内のシャトルに乗ってメイン・ビルディング ...

OCEAN PARK (海洋公園)1995/05 - 1995/05香港島の南端に在るのでちょっと中心地からは遠いけどここは行くべき! 水族館や蝶の動物園、遊園地、ミドル・キングダム(中国の昔の街の再現)など色々なテーマ・パークが園内にあり一日中遊べます。 (八景島シー・パラダイスっ ...

(未だ鋭意移動中の船内からw)重慶大廈 20072007/03/26 - 2007/03/27いい加減いい年こいてそろそろ卒業しようと思いながらもその居心地のよさについつい足が向いてしまう「重慶大廈(チョンキン・マンション)」。アドレナリン・ジャンキーの僕にはやはり切っても切れない ...

マカオと香港が陸路で繋がる以前に日本から格安のチケットでマカオに向かう際、必ず香港に入国しなければならなかった。(スカイピアとかあるけど条件があったり時間的に不便だったり。)と言う訳で、香港に興味や目的が無くてもストップオーバーを繰り返す時に前乗りで一泊 ...

香港ではイツモ重慶大廈(チョンキン・マンション)2001/08/02 - 2001/08/03最近香港にはトランジットのみでお泊りはしていない。そのすぐ先にお楽しみのマカオや本土中国が待っているから。香港は日本に帰るフライト待ちの数時間のための時間つぶしのために利用するだけ。だ ...

ホンコンの中心部に路地裏のイメージがない。無いわけではないが絶対的な数が無いような気がする。多くの通りには車かバイクが行き来しては路地裏のような通りが無い。強いて言えば大きな建物の脇道くらいかなw そんな香港(ホンコン)の尖沙咀(チムサーチョイ)での昼夜 ...

2007年の今日は北マリアナのサイパンにいた。日本で着れないような派手なガラのTシャツは海外滞在の定番w2010年の今日は長期の旅をスタートさせた香港にいた。時間的に余裕があったので、珍しく香港に宿泊しては街中を散策したり定宿にしていた「重慶大廈(チョンキンマンシ ...

「今日のウイグルは明日のホンコン明後日のマカオ&タイワン明々後日のニホン、ベトナム、モンゴル、ブータン&カシミールだ。」 その前にビルマ、ラオスもやばいかな。あとアフリカ各国もね。ちなみに香港沖南側には「万山諸島」と言うたくさんの島々があるけれど、これ ...

香港で一番の「人種の坩堝」であるチムサーチョイ中央に位置する東洋最後のカスパ「チョンキンマンション(重慶大廈)」。 入境のし易さや各国ピザの発給の容易さから香港に訪れた世界中の英連邦国家や被旧英宗主国からの国民で埋め尽くされ、その中に旅を出来るだけ安 ...

重慶大厦(チョンキンマンション)は香港の九龍・尖沙咀地区のネイザンロード(弥敦道)に面して建つ、1960年代に開発された複合ビルである。 本来は1961年に完成した、個人住宅を主な目的とする16階建ておよび17階建のビルの5棟の総称であるが、現在、観光客が集まる ...

今日の日本のニュースのヘッドライン☆香港区議選 民主派圧勝で香港政府トップ「真剣に反省したい」(NHK NEWS WEB)☆香港区議選 投票所周辺で有権者が長蛇の列(朝日新聞社)☆Yahoo!ニュース 香港区議選、民主派が歴史的勝利 85%獲得、親中派は大敗 返還後の過半数は初 ...

今現在また「政治の時代」を迎えている香港の市街地。狭いエリアの中で自らのアイデンティティーを維持するために「政治の時代」を過ごし、安定しては「金融の時代」を過ぎ「文化・環境の時代」に入ったかと思いきやまた「政治の時代」に逆戻った香港の若い市民たち。僕が足 ...

香港・尖沙咀(チムサーチョイ)にいる時に香港島に用事があると「スターフェリー (天星小輪 )」を利用するのは決して沢木耕太郎の「深夜特急」信者と言うわけではなく、ただ単に移動時間が短いからだ。香港の地下鉄は結構な深さに設えられているため、都内で「大江戸線」 ...

友人を伴って、久しぶりに一人旅ではない香港・澳門滞在。ガイドに徹しては差ほど写真も撮らず行動はいっぱいいっぱいに。澳門にある世界遺産を全て巡ったり、マカオ・グランプリの練習風景を見学したり。その後一度東京に戻ってからオヤジの3回忌のため田舎に日帰りしたり。帰 ...

2012年の8月前半、中国海南省の三亜へ向うためとりあえず澳門へ。三亜でしばらく過ごした後、澳門に戻り香港に一泊して東京へ戻る。そんな半月ほどの間の飲酒歴。澳門の雀仔園で「青島」の純生。宿での寝酒は、寝酒お気に入りNo.1の「ジャクダニエル・ハードコーラ」。とある ...

基本的にショッピングを楽しいと感じない性分なので、モールに来ても来店客の動向やスタイル・ファッションに目が行って仕舞いがち。商品の陳列方法も気になるし建物自体の建築様式も気になっては、必要以上にウロウロ。香港・MTR東涌駅前にあるアウトレット・モール。新興住 ...

数日前の香港での「香港国際空港で」の続きなのだが。 この旅のチケットの関係で、香港国際空港で7時間ほど乗り換えの時間があった。 2016年の秋口に西双版納から昆明経由で香港国際空港に着いた時は、帰路で移動の疲れもあったのでさすがにラウンジで過ごしたが、今 ...

とりあえず香港まで来た。 荷物を預けて空港外に出ようかと思ったが、スマホの充電が30%切ったのでトランスファー・エリアの充電席に陣取ってはチャージしながらエントリー。 すぐ横で両親と電話で会話している中国小姐が可愛らしい。チャージが50%以上になったら行 ...

西双版納国際空港を出発して昆明を経由して香港に到着したのはブランチ・タイムの午前10時。成田行きのフライトは夕方なので、それまでの数時間をこの空港内で過ごす。プラザ・プレミアム・ラウンジに向ってはとりあえずシャワーを浴びてマッサージを受ける。ひとまずリラッ ...

深夜羽田を発ったフライトは早朝4時過ぎのコンビニしか稼動していない、乗り継ぎ客さえも見当たらない香港国際空港に到着しては僕一人を空港内に放出するかのようw携帯電話での会話に余念のない店員がレジに立つセブンイレブンでコーヒーを買っていつも利用している喫煙所に ...

台湾・台北に向うフライトは香港国際空港から出るので、とりあえずフェリーで香港へ向う澳門滞在最終日の朝。ペリエで起き抜けの喉を潤して、吞んだ後の「〆の麺」用に買い置きしていた喰いっぱぐれのカップラを喰らって離澳の準備をする。13時ころに香港を飛び立つフライト ...

香港には以前「九龍城砦」と言われたどこの国にも属さない無法地域が存在した。そこは別称「アヘン窟」とか「東洋のカスパ」などと呼ばれては、周辺国家からの「違法」と冠のつく人々が町を形成して暮らしていた。 ビルに囲まれた中央には保育園もあり、スラムともコミュー ...

 香港から昆明までは飛び立ってしまえば2時間弱のフライト。この旅は全行程がほぼLCC での旅なので、むしろ機内でいちいち起こされたり喰らいたくもないまずい飯を目の前に出されたりしないので快適っちゃぁ快適。途中の空港内や到着した場所で好きなものを喰らった方が美味 ...

深夜(早朝)4時に香港に到着した乗客のほとんどが出口へ向うのに反し、到着したターミナル1 からより誰もいないターミナル2 に移動する。唯一開いているセブン・イレブンでスター・バックスの瓶コーヒーを買い、明かりとテレビだけは終夜消える事の無い誰もいない喫煙所で一 ...

都内での仕事を終えて、事前に用意していた荷物を抱えて「バスタ新宿」へ向う。初めて利用するバスタに右往左往しながらも羽田空港行きのチケットを確保して乗車口でバスが来るのを待つ数分。乗り込んだバスはしばらく一般道路を走った後、どこからか高速道に入り15分ほどで ...

日本国内の仕事をツアーするかのように東京と地方を行き来しながらこなし、その合間に海外での撮影を行っていたこの頃。急にバリ島に行きたくなり、小手指のとあるパスタ屋でランチを取りながら無理なコースと高い費用でこの旅の航空券を手配した記憶がある。前日までキツキ ...

香港の、特に中心部の地価は東京より高く、故にホテルの宿泊代も必然高くなる。比較としてよくニューヨークのマンハッタンと比べられるけれど、そこまでは高くは無いのが事実で、激安宿がJPY3000位、そこそこのビジネス・ホテルではJPY10000ほどで宿泊できる。それでも香港の ...

何の目的も無くダラダラと小姐の部屋で過ごしていても、澳門内の「旧正月後の物価の高騰」がなかなか収まりそうに無いので移動をし始める。一度珠海のアパートに寄り、その足で初めて利用する「九洲港」から香港を目指す。澳門と本土中国とのボーダーである「關閘(グアンザ ...

フェリーに乗ってしまえば1時間足らずで僕の「桃源郷」である澳門に向えるので、結構な頻度で赴きながらもスルーしてしまう「ホンコン(香港)」。この時の旅は「ゆっくり」がモットーだったので、久しぶりに往路で宿泊してはグルメを楽しんだり観光したりw香港中心部の繁華 ...

2015年から2018年末まで改装工事中の「星光大道(Avenue of Stars)」。そこで垣間見れる中国映画の出演者たちのハンド・シグネーチャー。中国本土からの観光客向けで、僕的にはそれほど食指が動かないまま撮った少ない画像でエントリーする無理やりなシリーズw2〜3回も続き ...

Pencil building view of Sai Ying Pun from the Hong Kong - Macau ferry on the ocean.This entry must be a test.シックスサマナ 第24号 幻の動物王国 追悼 本多忠祇 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-05-094TRAVEL B級 ...

先日澳門から香港を経由して帰る途中、MTRの上環駅のある「信徳中心」の売店で澳門日報(澳門最大数の発行数を持つ地元新聞)を購入して日本に帰国した。今時公共の交通機関内で紙媒体の新聞紙を広げるのもエチケット違反なので途中で読む事もなく自宅へ持ち帰った。その後忙 ...

去年11月の澳門滞在から日本への帰路の途中の香港観光時。初香港のツレのために観光を兼ねて「重慶大厦(チョンキン・マンション)」のゲストハウスに宿泊。相変わらず建物前には数多のポン引きが行き来し、国籍問わずやばそうな男性観光客には女や薬を、女性観光客風情には ...

香港のジョーダン駅を出て少しだけ歩くと「廟街」と言う通りがあり、その車道には夕刻を過ぎると車路一杯に様々な屋台や露天が居並ぶ。その中を侵食するかのように既存の飲食店がテーブルを広げては「路上のフードコート」さながらの風景になる。買い物目的で露天を掻い潜り ...

前回の香港滞在時にMTRの尖沙咀(チムサーチョイ)駅は何度か利用したけれど、さすがに多国籍都市の中心部さながらに駅自体がまるっとゲームのプロモーションのためにラッピングされていた。日本でも電車が丸ごとラッピングされて車内の広告が全て関連広告ってのはよくあるけ ...

初海外旅行のツレのため久しぶりにMTR東涌(トンチョン)駅から香港国際空港まで「S1」ラインのバスを利用した。寄宿した宿のある尖沙咀 (チムサーチョイ)駅からMTRで中環(セントラル)駅に出て香港駅へ移動するも、結構時間に余裕があるのに気づきAEL(エアポート・エキ ...

バックパック・トラベラーやシューストリング・ツーリスト達のバイブル「深夜特急」。僕自身、今更この私小説をなぞるような旅はしたいとは思わないけれど、タマタマの旅先で撮った画像が被ればエントリーしようかなとはんなり思っている沢木耕太郎が描いた40年以上前の世界 ...

香港尖沙咀(チムシャーツイ)キャメロン・ロードの吉野家はチョンキンマンションから近い事もあって良く利用する。「香港に来てまで吉野家は」と言う議論は無しにして、短い滞在でも訪れる事マスト。そこには日本で目にした事の無い光景やメニュー、オーダー方法や生姜など ...

香港の半島部と離島部の海峡を挟んで毎夜8時から行われる「シンフォニー・オブ・ライツ」。今や夜の香港観光の目玉ごとく、世界各国から訪れた観光客なのかローカルのデーティングなのかを毎夜万人規模の集客をする光のページェントw初香港のツレのために観に来たのは僕にと ...

今日は移動日。 チムサーチョイの吉野家で朝飯喰らって九龍公園散策して、今宿でクランベリー味のレッドブル飲んでは帰路につきます。 明日からまた現実の日々w 当たり前の日常。 ...

当日予約でチムサーチョイ駅近辺の空き宿の最安値をフェリーターミナル付きの中国旅行社で聞いたらHK$1400! と言うわけで2年ぶりの重慶大厦(チョンキンマンション)w ...

多分、澳門から日本への帰路で早朝便のデルタかチャイナに乗るため香港での定宿にしていた重慶大厦(チョンキンマンション)から尖沙咀駅へ雨中の早朝向うの図。都会の豪雨はそれまで染み付いた街の汚れを洗い流してくれるかのようで、結構好き。日中はお祭の日の参道かのご ...

多分香港での定宿のある尖沙咀(チムシャツイ)から空港へ向うために香港駅へ向うところかな。やたらメタリックで車内アナウンスがうるさい記憶だが、それ以上に携帯電話の着信音や会話の声ががなる車内。僕の香港での「通勤電車」的な感覚。見慣れた風景。出来るだけ早く通 ...

中国華南地方にチェーン展開している「味千らーめん」。今迄散々痛い目に遭わされたにもかかわらず「もしかしたら」な期待感をよそに、ズタズタに裏切られる毎度。相変わらず「激マズ」。「学習しない」と仲間内によく言われているけれど、もう今後一切「味千らーめん」では ...

香港での僕の定宿である「重慶大厦(チョンキンマンション)」。僕は香港では、こんな場所で寝食している。今もw シックスサマナ 第17号 片道一万円の冒険 コリア三都物語 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2014-12-014TRAVEL B ...

一昨日の「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」は香港・澳門編。 こんなの観せられたら、里心も付くわw「夜景」に特化すればホンコンも捨てた場所では無いのだけれど.........シックスサマナ 第17号 片道一万円の冒険 コリア三都物語 [Kindle版]クーロン黒沢(著 ...

年齢によるものか懐具合の変化か、安宿が取材対象で必然的に宿泊しなければならないことからの反動なのか、近年そこそこのホテルもプライベートの宿泊の選択肢に入る。 昨年香港に初めて宿泊したホテルは尖東の「リーガル・カオルーン・ホテル」。ビジネス・ホテルと呼ぶに ...

クリスマス・ツリーは昨日紹介した「プレゼピオ(Presepio)」が原点だって知ってた?(チト、豆しば風w)澳門議事亭前地成田空港第2ターミナル香港国際空港澳門第一警司処澳門民政総署新宿ルミネついでに街中のクリスマス・ディスプレイ今日はゆっくり過ごしましょうwシッ ...