コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:ブラカン・パダン

まだフィルム・カメラを利用してストロボを焚き目的も無く写真を撮っていた1900年代のインドネシア・リアウ州(現・リアウ諸島州)・ブラカンパダン島。宿泊しているホテルのある「サンブ島」からサンパンで海峡を越えて訪れては市場で遅めのランチを取ってはローカルの人々 ...

以前エントリーしたものに追記で。画像も補足しました。..........................................................................................................................インドネシア・リアウ諸島州・ブラカンパダン 「早朝のスラムのカフェで」 2016年 ...

今年1月に訪れたインドネシア・リアウ諸島州・バタム沖にある辺境離島「ブラカン・パダン島」の水上集落。色々と考え中wシックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-08-01 4TR ...

今年の1月、ほぼ20年ぶりに訪れたインドネシア辺境離島の「Belakang Padang (ブラカン・パダン)」。20年前の記憶をたどって、当時島唯一の宿「Penginapan Belakang Padang」を探したけれどその面影さえもなく、結局現在島唯一の宿「Budi Penolong Inn (ブディ・ぺノロン・ ...

先月のインドネシア滞在時。寄宿している安宿の自室で何の気なしにテレビをザッピングしていて気になった番組なのだが、モスレム(イスラム教徒)の聖地「メッカ(マッカ・مكة‎)」のその中でも重要な聖地である「マスジド・ハラーム(聖モスク・المسجد الحرا ...

日本人はおろか東洋人種の影かたちさえない、インドネシア辺境離島「ブラカン・パダン島」の中心地「スカナック・ラヤ」の「パサール・マラム(ナイト・マーケット、夜市)」で「ミー・ゴレン」と「サテ・パダン」をツマミにカールスバーグを呑んでいる。   ...

今から16年前の1999年。この頃やたらインドネシアにハマッテいて、特に(当時)リアウ州のバタム島に通いまくっていた。ひどい時は一泊3日で渡航しては早朝成田に到着してそのまま仕事に向った事も何度かあったほどだ。そんなにも行き来していると必然「しがらみ」のようなも ...

今年も明けてしまいましたね。今年も方向性は変えずに・流浪のまま・求められる場所で・何も決めずに生きていこうと思います。カメラは肌身離さずに。(インドネシア・サンブ島のハーバーで撮影。) ...

(昨日の続き)そんな小さな孤島のサンブ島にも例外なくモスク(イスラム寺院)はあるわけで、それはサンブのメイン・ポート近くの、島で一番高い山(とは言っても「小高い丘」レベル)の上にあり、付随するミナレット(ウォッチ・タワー)からこれも例外なく日に5回アザーン ...

一時期インドネシアのバタム島に足しげく通っていた時期がある。そんなある時のバタム島では、民族間の小競り合いから端を発して暴動が頻発した時期があり、その喧噪から逃れるかのように周辺の島々を、サンパンをチャーターして行き来していた。そんな島のひとつの中に「サ ...