コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:ブイ・ビエン

ベトナムに入国してしばらくはカンボジア国内と差ほど変わらない田園風景がアジア・ハイウェイ沿いに広がる。しかしながらカンボジア国内と違って交通量が歴然と多くなり、カンボジアではそれほど眼にしなかった輸送車が日本国内と変わらない比率で道を埋める。交通量が多く ...

ベトナム到着翌日。ブイ・ビエン通りの「絵画屋」のオーナーが副業でやっているらしい「レンタル・バイク」を借りて街の北西方面を目指す。そこには「モクバイ」と言う名の国境街があり、ベトナムのこの辺りでは唯一第3国人にも陸路国境越えが許されたボーダーがある。アジア ...

2012年の春先、僕はベトナムのホー・チ・ミン(サイゴン)にいた。仕事だったのか遊びだったのか、その目的さえ忘れてしまったけれど何故かいた。この当時まだLCC の路線も充実していなくサー・チャージもそこそこ高かったので、海外に出向く際には台北経由の「チャイナ・エ ...

そう言えば、近年僕が愛用しているLCCのバニラ・エアがこの初秋からベトナムのホー・チ・ミンに就航するね。標準で片道10000円強なので安いっちゃぁ安いけれど、いまさらホー・チ・ミンでしたい事や見たい物も無いので「特に」って感じだよなぁ。ベトナムではカンボジアと違 ...

ベトナム第二の都市「ホー・チ・ミン」はベトナム戦争前は「サイゴン」と言う名の南ベトナムの首都だったが、その戦後南ベトナムは敗戦により北ベトナムに接収される。それに伴い「サイゴン」は「ホー・チ・ミン」に改名させられるが、その後半世紀経とうがこの街をうろつく ...

サイゴンの不夜城とも言うべき「ファングーラオ通り」の一本裏手にある「ブイ・ビエン」。この通りも不夜城だけれど、行き交う人々の「胡散臭さ」ったら甘美なほどだ。wそんな胡散臭い通りのすぐ脇でローカル・ビールかっ喰らっている僕も、その「輩」の一人だが。wごぞんじ。4 ...

去年の短い「ホー・チ・ミン(サイゴン)滞在」中ながら、よくフォーやらブンやらを喰らった。よくグルメを語る上で「食の中国」と言われるけれど、そのペーソスを好い加減に吸収した東南アジア各国の料理の方が日本人の舌に合う気がする。街中の路地や路地裏に屋台や露天が ...

これからホーチミン(サイゴン)に向かう人は、この画像を携帯に保存して向かうべし。 「ダチ」ながら「遣り口」が汚すぎ。w 「逝って」いただいて構わないっす。 こう言う輩が本当の「 ...

どこの国でも地域でも、人気の屋台や露店には常連や仲良しが集う。 それは田舎や辺境、もしくは発展途上国全域では商売そっちのけで井戸端会議へと発展する。 先進国のストアー・マネージメントにおいては「お客様は神様」で ...

(昨日の記事の続きで。) そこそこの時間を置いて写した写真ながら、路地裏で何かを見つめながら微動だにしない西洋人(バック)パッカーが至極気になる。 彼は何を見つめ、その目的は何なのだろう。 この間は ...

ベトナム・ホーチミン市内によくある「路地裏」。 「打点の低い」露店が通りの両側に陣取り、ローカルや観光客がそれらで供される物を目当てに行き来する。 西洋人(バック)パッカーは何を見つめているのだろう? 真顔だ ...

バック・パッカーやシューストリング・トラベラーが集まる街ってのは世界中どこでも、浮世離れした「アグレッシブさ」があるよなぁ。 「生」に対しても「死」に対しても、諦めに似た積極性を体中から匂わせた「堕落原理主義者」 ...