コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:フォー

夜になればどこにいようと呑むわけで。初めて訪れるカンボジア・スヴァイリエンの夜のしじまに、呑める場所があるのか無いのか分からないままとりあえず外出する。昼間の散策中に、ワイコ湖畔に屋台が出そうな場所をマークしておいたので、その場に向う。夕方の閑散とした町 ...

2009年に中国広西から陸路で国境を越えて訪れたベトナム・ランソン。公共の交通機関を使っての移動だったので、それほど機動力が無く「街をくまなく」と言うわけには行かなかったが、まぁそれなりに散策はした。そんな不便な状況でも夜は呑むわけでw「飯があれば酒はある」 ...

蚊かブヨかアブかにバイトされながらも2缶のローカル・ビールを臓物がトッピングされたフォーをツマミに流し込んだカンボジアはスヴァイリエン・ワイコ湖の湖畔に位置する屋台群。ビールは東南アジアではデフォルトの「オン・ザ・ロック」でwでも、湖面に雑草が生い茂った湖 ...

去年の短い「ホー・チ・ミン(サイゴン)滞在」中ながら、よくフォーやらブンやらを喰らった。よくグルメを語る上で「食の中国」と言われるけれど、そのペーソスを好い加減に吸収した東南アジア各国の料理の方が日本人の舌に合う気がする。街中の路地や路地裏に屋台や露天が ...

「アジアの湖畔の町」と書くと、文面からは「リゾート」を思い浮かべるだろうけれど、この町の佇まいは「リゾート」からは程遠い。「湖畔の屋台」なんてのも鬼平犯科帳に出て来そうで何か趣がありそうだが、席についてビールをオーダーし、それを呑みながらフォーが出来るのを待つ間 ...

サブ・タイトル「今日のフォー」。 まぁ、ホーチミン(サイゴン)でも朝飯や昼飯やおやつや痛飲後の〆にフォーを喰らう。 とある日の晩呑みの〆に喰らった「フォー・ガー」は確か ...