コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:フィリピン人

一昔前までサイパンの繁華街であるガラパンの外れに「クラブ・シカゴ2」と言うゴーゴー・バー(ストリップ・バー)があった。 入り口に待機している用心棒と客の小競り合いが警察沙汰になるほどのトラブルが多く、自然に客足が離れて行っては結局廃業してしまった。この ...

昨年の春に行われた「浮遊会(雑誌・SIX SAMANAのファンミ)」で編集長が紹介して、その場でダウンロードしてはその後毎夜観る事が習慣になってしまったスマホアプリの「Bigo Live(ビゴライブ)」。 17Live とかShowroom のような「スーパーチャット(投げ銭ライブ) ...

この時の澳門滞在は趣向を変えて、あえて定宿をアボイドして「大来」に宿泊。近年は昔「華麗賓館」だった3階ロビーにたむろする事が多い小姐たちはまだ2階のロビーに巣食っていた。小姐のレベルは「富城」や「富麗」「文華」と比べようもなく「若い和平」と言ったレベルだっ ...

 インドネシア滞在から戻り、またダラダラと澳門に長居しては中国人小姐たちやフィリピン人ニューハーフたちとの交友を深めるだけの日々。日本に戻ってもただただ寒いだけなので11月とは言え半袖で過ごせる澳門をなかなか離れ辛い。結構な長期滞在を終えて日本へ帰国する直 ...

澳門中心部のランドマーク、セナド広場(議事亭前地・噴水池・セナドスクエアー)。10年前にうろついた時に撮った画像の再編集。広場を一周し、最後は新馬路沿いのベンチで和むフィリピン人家族と談笑しては撮影会。10年経った今もしている事は同じな進歩の無さw何年経とう ...

セブ島の中心部「セブ市」市内で見かける中流の(普通の)家の晴れの日の日常風景。戸外に干される洗濯物の密度の高さで、狭い家に大家族が生活しているのが鑑みれる。彼らが口をそろえて語る「シンプル・ライフ」ってやつだな。こんな暮らしをしている国民の国連認定の「幸 ...

僕が初めてこの島を訪れたのは1993年ごろ。 その当時この島を訪れる観光客の9割以上が日本人で、まだバブル景気の余韻を残した日本人が国内旅行感覚でこの島に来ていた。 その後日本国内の景気の終焉と共に、日本人観光客に依存していたこの島の景気も右肩下がりのまま ...

夜も日が変わる頃のホンコン到着なので、おとなしくAELで市内に出て、「チョンキン」に宿泊して久しぶりの「インド料理、安ワイン流し込み」ナイトでもしようかと思っていたところ、いい感じの流れで「香港駅」に着いたのが24時前。 と、言うわけで、結局澳門まで来てし ...

とは言うものの、僕のマカオでの生活圏内で「マカオ人のニューハーフ」とか「中国人のオカマ」などは目にしたことが無い。 僕にとって「マカオのオカマ」は、全員が在澳フィリピン人だ。 マカオには「ニューハーフ・ピンパブ」などあるはずも無く、彼女らは(彼らは ...

マカオには多くの国々から来ている「出稼ぎ労働者」が在住しているが、その中でも一番多いのはフィリピン人ではないだろうか。(中国人と言う説もあるが。w)長らくマカオで過ごしていると必然的に飲み仲間も増え、地元のマカオ人以外にもマカオ在住のフィリピン人達にも友 ...

夜中の1時をちょっと過ぎた位のマカオの定宿への帰り道。 世界遺産でもある昼間のセナド広場はたくさんの観光客で埋め尽くされてるけれど、夜中ともなるとまだ1時だと言うのに人の姿が無いこともある。 治安は日本などとは比べ物にならないほど良いマカオの中心 ...