コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:ピンシャン

憑祥 (凭祥・ピンシャン)では大した時間を過ごしたわけでは無いけれど、華南地方にありながらの辺境加減を気に入ってか結構な枚数の写真を撮った。それほどまでに肌に合った街でのストップ・オーバーを終えては南寧の街へ帰る。憑祥の中心部に出てバスタに向うと、その周辺 ...

短いベトナム・ランソンでの滞在を切り上げて広西の南寧に戻る途中の「憑祥 (凭祥・ピンシャン)」中心部。余ったベトナム・ドンをRMB(人民元)に逆両替しようかと思い街中の市場で交渉するも、レートが異常に悪いような気がして市場脇の銀行やホテルに伺うも皆声をそろえ ...

憑祥 (凭祥・ピンシャン)駅前で(多分不当に悪いレートで)人民元からベトナム・ドンに両替し、タクシーをチャーターしては「友誼関(旧国境)」に向う。白タクと値段のネゴしては友誼関(旧国境)の駐車場に降ろされる。そこから歩いて旧国境のラインやゲートを眺めながら ...

朝、なるべく早めに「南寧鉄道駅」に向っては次の目的地である「憑祥 (凭祥・ピンシャン)」へ向うチケットを手配する。 乗り込んだ広西壮族自治区(広西省)を縦断するローカル列車は、中国地方農民が主に利用するローカル線ながら思ったより崩れていない若い人たちが多く ...

何で撮ったのか、いまさら眺めると、撮った僕自身よく分からない中国広西・憑祥(ピンシャン)の街並み。 何かを撮りたかったのだろうが、よく分かんねぇなぁ。w 華南地方を中心に中国をうろ ...

東南アジアの灼熱を体感すると、中国本土の灼熱も恋しくなる。 それもマカオやホンコンのような「街中」で感じるのではなく、やはりより辺境に近い場所がいいなぁ。 そんな思いを燻らすと、つい広西のピンシャン(憑祥)を思い出す。 ...

中国本土からベトナムに陸路で向かう際の「ハブ」になる憑祥(ピンシャン)。街の中心部には結構大きな市場があり、そこを中心にして街が広がっている。市場には胡散臭い両替屋やスリフトがそこそこあり、多種多様な商売に関したポン引きも多い。ベトナムから中国に陸路入国 ...

広西省(正式には「広西壮族自治区」)の首府・南寧からベトナムへ向かう途中のストップ・オーバーポイントでもある「憑祥(ピンシャン)」。ここは辺境とまではいかない程度の、まぁよくある地方都市だ。内陸部もこの辺まで来ると中国の人民分布の法則通り、服装に無頓着な ...

深夜に南寧中心部に着き、宿を取って間髪入れずに憑祥行きのチケットを手配しに南寧駅に向かうと、駅前の広場のベンチに座ったり横になったりする人民が数人どころではなくいるのが目に入る。画像は思いっきりレタッチして明るくしてあるけれど、実際にはほとんど「闇」で、 ...

契約上の手続きを忘れていて、ネット接続を切断されてはや一週間。 やっと全ての手続きが完了したらしく、久々にPCからの書き込みです。 この一週間は携帯からの「モブログ」だったのだが、やはり携帯のキー操作はストレスがたまる。 PCのキーボードでの書き込みだと携帯に ...