コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:ヒンドゥー

バリ島では少数者のイスラム教徒もジャワ島との幹線海路の玄関口であるギリマヌクでは既にモスレムとヒンドゥーが半々ながら、海峡を越えてジャワ島に入るとモスレム一色の世界。外国人には「インドネシア人」としての国民性のようなものには違いは無いものの、バリ島の ...

インドネシア関連の画像の仕事が入ってバリ島などの昔の画像をランダムに眺めている。クタの繁華街の路地裏やカランガッセムの山中の路地裏や。数年後無沙汰にしているけれど、やはりバリ島の神々しい雰囲気は魅惑的だ。神様のために生活をささげる島民と暮らしを共にするだ ...

今日はふと「バリ島」の事を考えた。バイクで島内一周をしてからと言うもの、この島から疎遠になって3〜4年。この島で出来る事を近場のサイパンやフィリピンでも出来てしまう事を知ってから疎遠になった。それでもこの島を取り巻く神々しい雰囲気やローカルの暮らしや習慣は ...

イスラム教徒が80%を占めるインドネシアにあって、90%の島民がヒンドゥー教徒のバリ島にありながらモスレム・ヒンズー人口比がほぼ拮抗する町「ギリマヌク」。バリ島東部ではあまり見かけない「ヒジャブ(モスレム女性が着用するベール)」を纏った人々を日常で見かける稀有 ...

バリ島時計回り一周ツーリング3分の1ほどの位置にある街「ギリマヌク」。フェリーで30分ほど東には「ジャワ島」が昼夜肉眼で確認できる場所にあるバリ島西端の街。「人情」とか「情け」とかが未だライブで生きている街。この街も「死に場所」候補のひとつ。w適度に「ヒンドゥー」で、適 ...

シンガポールのリトル・インディア駅近く、シンガの目抜き通りでもある「セラングーン・ストリート」沿いにある大衆寺院「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」の仏像の前で見かけた西洋美女。 ...

ここ最近のシンガポールでの話題の中で、先日「リトル・インディア」を舞台に行なわれた「タイプーサム・フェスティバル」や「タイプーサム」と言う単語を多く書いた。 では「タイプーサム」とは何ぞやと。w 詳しくは以下に ...

行政区分で言うと「ネガラ」、街で言うと「アイル・サタン」と「イエ・ウンバン」の中間に位置する「ランブット・シウィ寺」。 「ウル・ワツ」や「タナ・ロット」同様、バリ島の重要な「海の寺院」であるにもかかわらず話題にならないのは「海からしか見えない」と言う神 ...