コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:パンスタークルーズ

8年前の2014年のこの週。僕は韓国のプサンにいた。大阪南港を出港したパンスター・クルーズの目的地であるプサンに19時間かけて向かい、プサンに3時間滞在してまた19時間かけて大阪南港に戻る旅程の折り返し。20年程ぶりに訪れたプサンの街は当時の記憶が思い出せないほどに ...

2014年に大阪南港から韓国・プサンへ船旅した際の瀬戸内海からの明石海峡大橋の眺め。朝の船の行き来の多いラッシュ時の瀬戸内の晴れた空。プサンまでの航海時間は19時間ほど。まだまだ出だしただけw シックスサマナ 第36号 マジキチ日本紀行 ラストオブ出会い旅クーロン黒 ...

片道19時間かけて大阪から往復したパンスター・クルーズの「パンスター・ドリーム号」船内のあれこれ。 招待ツアーだったので操舵室まで入れたけれど、通常は入室不可だろう。駆け足の船旅ながら結構充実しては思い出深いクルーズ。船旅も良いよね。新刊出ました!シックスサ ...

セブから帰国してすぐ大阪港発のクルーズ船でプサンへ。日本人澳門コミュニティーのご意見番である「へき氏」のアテンドで片道19時間のプサンへのクルーズ。現地滞在時間が3時間と言う強行軍wその前夜に「NMB48」のステージを直に最前列で鑑賞してはその後、「NMB48 箱推し ...

2泊3日かけて大阪・プサン間を往復するクルーズを終えて、帰京するため新大阪駅に移動する。新幹線の席を確保し月台に着いてちょうど「お昼前」。関東以北では見た事のない関西版「NEW DAYS」を見つけてはランチ用の駅弁を買い込む。ちょうどランチ時の新大阪駅で売店を見つ ...

旅の復路はいつも「消化試合」のような感じで、それはクルーズだろうが同じ事。ましてや往路で一度通った行程なので方向が違ったり、通る時間が違っても結局は同じ景色の状況違いなだけ。ブッフェ食も自分の好きなものをチョイスしがちなので毎食同じようなものを食べている ...

行き帰りおのおの19時間のクルーズながらも韓国・プサンでの上陸時間は3時間のみ。時間的にランチ時に上陸するのに合わせて相棒の「へき氏」が手配してくれた、これまた「ブッフェ・レストラン」でランチ。一押しは「海鮮」のようだけれど実際は「和・韓・中・伊・仏・...... ...

船の揺れに任せて早めに目覚めると場所は対馬沖。天候に恵まれた薄霧の中の日本海を眺めた後はブレイクファスト・ブッフェ。昨晩の夕食時のメニューと何が違うんだろうと思いながらも、朝飯らしいチョイスにトライするも出来上がったのは「韓国風ナシ・チャンプル」的なやつ ...

午後2時半の乗船・3時出航に合わせて朝食後の時間を大阪・野田の周辺散策に当てる。大阪中央卸売市場の見学・散策をした後近場のコンビニでスナック食を腹に入れてゆっくり大阪南港を目指す。乗船・出航しては船内を探索してラウンジに用意されているお菓子やドリンク、自販 ...

朝、早めに起きて宿周辺の難波の街中を散策しながら朝飯の食える場所を探す。時間に余裕があるので、結構いろんな場所を散策したけれどイマイチ地理感が掴めないまま昨日公演を見たNMB48シアターに出る。結局シアター近場の「立ち食い蕎麦屋」風情で「親子丼とそば」のセット ...

NMB48の公演初観劇後暗くなった大阪の街を散策・見学しながら「大阪グルメ」を堪能できる店を探す。よりディープな大阪を感じるべく通天閣周辺に出ては24時間営業の飲み屋で明日からの「船内生活」のミーティング。十分飲み食いして店を出た後散策しながら駅に向かい解散。宿 ...

この時の旅程はインバイトもアテンドも全て「日本在住澳門コミュニティー」の重鎮「へき氏」の手のひらの上で行われ、珍しく僕は「人任せ」な旅を楽しんだ。プサンへ向う前の前乗りの一泊二日の「初めての」大阪滞在もへき氏のアテンドのイベント目白押しで、その後の人生観 ...

翌日昼過ぎの大阪港発プサン行きのフェリーに乗り込むため前日に前乗りで大阪に向う車中。品川駅を発った新幹線が首都圏を過ぎ、車窓に見慣れない風景が見え始めたころを見計らっては「お弁当タイム」。 ゆっくり目に喰らい終わり、その後は名古屋から岐阜あたりの初夏の農 ...

この前日にこの場を通過したのはこの日の早朝、と言うより深夜。酔いに任せては深い眠りの中でこの橋を見るためだけに起きる訳も無く、見れたこの時はその18時間後の夜9時過ぎ。もの凄い風が吹き荒んでいて、デッキの高台でカメラを抱えていると飛ばされそうなほど。 両岸の ...

パン・スター船内でビュッフェ・スタイルの朝食を喰らい、一服入れているとボチボチプサン港が見えてくる。その前には完成したばかりの「プサン港大橋」をくぐりぬける。プサンは今までに30歳の頃一度仕事で来たのみ。およそ20年ぶりのプサンは?期待値「大」な再訪。前回の ...

モニター・ツアーはツアーなので主催側から適当な部屋を与えられるので選択肢は無い。この時あてがわれた部屋は「ファミリースイート」と言う名の韓式の8畳ほどの広さの部屋。もちろんバス・トイレ、その他アメニティーやTV/AC付きのオーシャン・ビューで大浴場もあり。イン ...

大阪からプサンへ向う「パンスター・クルーズ」フェリー船内での夜のショウ&アトラクションが終わって甲板に出ると、夜の暗がりの中にほのかにライト・アップされた「来島海峡第一大橋」が見えた。夜の瀬戸内海は風が荒く、故に波が荒がり船を揺らす。一眼レフをとりに部屋に ...

夕刻にくぐった「瀬戸大橋」。どうでも良いけれど、絵面が昨日とあまり変わらないなぁwこのシリーズ、連投は「キビシイ」な。でも続けるつもり。週一か、2週に一度程度でwシックスサマナ 第17号 片道一万円の冒険 コリア三都物語 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメ ...

大阪南港を韓国プサンへ向けて出航した後、初見の大橋は明石市と淡路島を繋ぐ「明石海峡大橋」。まだ日も高いので、それなりに「良い眺め」。船旅はまだ始まったばかり。シックスサマナ 第17号 片道一万円の冒険 コリア三都物語 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ ...