コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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今回は2018年1月から6月までの半年間の酒日記。とは言うもののほぼ旅先で飲んだ酒しか記録しなくなっては、国内で消費した酒の記録は2枚のみ。この頃から連載誌のグラビア企画が「バリ島の奇祭」に変わっては2018年の前半だけで2度の渡バリ。そんな中で呑んだ酒の記録。 ...

クタを出発した朝方から日中は赤道直下らしい暑さと日差しの中をカランガセムに向かうも、昼過ぎから曇りだしては豪雨が降ったり止んだりを繰り返す中雨宿りをしながら先を急ぐ。カランガセムの山を越した所で「バケツをひっくり返したかのような」豪雨で目の前が見えず、宿 ...

旧友のいる「Amed(アメド、アメッド)」へ向うためとアメドから「Kuta(クタ)」へ戻り、深夜のフライト待ちのために利用した「アンクル‐アンクル・ビーチ・イン」。クタでの行動の基点になる「ベモ・コーナー」にほど近く、いつも利用するバイク・レンタル・ショップにも ...

2009年7月に「バリ島東部一周ツーリング」をした際に滞在した「AMED (アメッド、アメド)」から呑み仲間たちとエクスカーションした「BUNGKULAN (ブンクラン)」での一こま。店内は基本的に「撮影禁止」なので、全ては隠し撮りでw....................................... ...

5年前に撮影のため訪れたインドネシア・バリ島の西端にある町「ギリマヌク」。小さな町ながらジャワ島からの(旅客・物流を運ぶ)「フェリー」が発着する西岸唯一の港があるので、街中の人影は少ないものの島中心部へ向う大型・小型のトラックが街中を貫くバイパスを昼夜問わ ...

インドネシア・バリ島の山中「カランガセム」東端の村「Rendang(ルンダン・レンダン)」で参列した例祭のお祈り時に、異教徒である僕は皆の背後から皆越しに祈り撮影する。ヒンドゥーの神様が誰なのかも認識せずに、ローカルの皆と同じように手を合わせては何かを心に思う。 ...

インドネシア関連の画像の仕事が入ってバリ島などの昔の画像をランダムに眺めている。クタの繁華街の路地裏やカランガッセムの山中の路地裏や。数年後無沙汰にしているけれど、やはりバリ島の神々しい雰囲気は魅惑的だ。神様のために生活をささげる島民と暮らしを共にするだ ...

早朝の漁から帰ったジュクンが日がな干されるバリ島東北部アメドの漁港(船着場)w人の行き来や観光客など来る事もない町から離れた海岸は、ローカルの子供たちの格好の遊び場。日も暮れ出したから帰路に就くところかな。のどかな田舎の風景。変化の乏しい日常。平和の氾濫 ...

ここ最近、2011年の「バリ島バイクで一周旅」の画像をいじっているのはご存知。近辺の行き来が多く、この2年まるっとバリ島に行ってないorz行けるなら次は西岸エリアをゆっくり走りたいなぁ。「クタ(Kuta)」から裏道を「タナ・ロット(Pura Luhur Tanah Lot)」経由で「タ ...

バリ島バイク・ツーリング一周の道すがら。バリ島最西端の「ギリマヌク」の街を出て、スンバルキマのワルンで「ナシ・ゴレン」を喰らう。さて昼飯はと思いながらバイクを走らせていて、アイル・サニ辺りの道すがらのワルンで「ミー・バクソ(インドネシアン・ラーメン)」。 ...

バリ島ツーリング中の、道すがらの、片田舎の、家族経営の、ナシ・チャンプル屋の前で。そろそろバイクで飛ばしたいなぁwシックスサマナ 第12号 病める日本の処世術 [Kindle版]クーロン黒沢(著),下川裕治(著),吉田悠軌(著),サボール(著),石川正頼(写真),コイワカメラ(写真) ...

バリ島南部のインド洋に面したクタの街がバリ島への空からの玄関口で、観光客のほとんどがこの街で完結してしまうほどの「観光センター」でもある。宿の数も天文学的にあり、日本円で1泊何百円の激安宿から1泊何百万円もするスーパー・ラグジュアリー・スイートまで選択肢も ...