コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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クタを出発した朝方から日中は赤道直下らしい暑さと日差しの中をカランガセムに向かうも、昼過ぎから曇りだしては豪雨が降ったり止んだりを繰り返す中雨宿りをしながら先を急ぐ。カランガセムの山を越した所で「バケツをひっくり返したかのような」豪雨で目の前が見えず、宿 ...

旧友のいる「Amed(アメド、アメッド)」へ向うためとアメドから「Kuta(クタ)」へ戻り、深夜のフライト待ちのために利用した「アンクル‐アンクル・ビーチ・イン」。クタでの行動の基点になる「ベモ・コーナー」にほど近く、いつも利用するバイク・レンタル・ショップにも ...

また敢えて遠回りしながら宿泊していたアメド・ブヌタン・スラン集落の宿からバリ島南部の観光街「クタ」にツーリングで戻った。往路で通った街道を逆方向に眺めながらバイクで走る行程だ。途中何度か雑貨屋で売っているガソリンを補充したり、飯を食らったり、水分補給のド ...

バリ島南部の観光街「クタ」からバイパスを3〜4時間も北上すれば、何の苦もなくアメッドにたどり着けるのだが、そうはイカの金玉タコが引っ張る。 と言うわけで、クタ→デンパサール→スカワティ→ギャニャール→クルンクンを経てシデメン街道を北上する遠回りコースで ...

何もする事が無いバリ島・アメドの午後のおやつ時。 一番近い近代的コンビニの「Indomaret」まで買い出しに向かおうかと思いきや、昨日と同じような時間に同じように突然のスコールが降りだす。 昨日は3時間位降り続けたけれど、今日のは空が明るいままなので早めにあ ...

到着後早朝4時頃まで呑んだにもかかわらず、8時頃に目覚めては行動開始。クタのホテルをチェック・アウトして、デンパサールの街道沿の飯屋でナシ・ブンクス食らって、スカワティで祈って、ギャニャールで散髪し、クルンクンで一息ついて、シデメン街道を突っ切って、ア ...

バリ島に到着したのは深夜2時。 それからクタに移動してホテルのチェックインを済ませて呑みに出たのは3時前。 それでもクタは不夜城のごとく僕を迎え入れる。 コンビニ前のサテ露店で一人前のサテを3ターンしながらビンタン・ビールを数本。 呑み仲間はすぐに見つか ...

以前、バリ島の東北部に滞在していた時、ローカルに遊び場の情報を聞き込み、バイクで片道1時間以上の道のりを往復して訪れた「パダン・クルタ(Padang Kerta)」のワルン置屋。(古い記憶の中でエントリーしているのでアバウトで書いているけれど、もしかしたら「ブバンドゥ ...

僕が今まで世界中で宿泊したホテル・宿泊施設の中で「一番理想的な宿泊が出来る施設」と断言できるバリ島アメドの「アクアテラス」。そんな理想的な桃源郷で向かえる理想的な夜明けの風景。 宿を出て通りに佇むと山羊の放牧へ向う姉妹の姿が横切り、海上には早朝の漁を終え ...

インドネシア関連の画像の仕事が入ってバリ島などの昔の画像をランダムに眺めている。クタの繁華街の路地裏やカランガッセムの山中の路地裏や。数年後無沙汰にしているけれど、やはりバリ島の神々しい雰囲気は魅惑的だ。神様のために生活をささげる島民と暮らしを共にするだ ...

今日はふと「バリ島」の事を考えた。バイクで島内一周をしてからと言うもの、この島から疎遠になって3〜4年。この島で出来る事を近場のサイパンやフィリピンでも出来てしまう事を知ってから疎遠になった。それでもこの島を取り巻く神々しい雰囲気やローカルの暮らしや習慣は ...

インドネシアの市井の人々のための「AC無し客室」。船のエンジン音以上に賑やかな人々の会話や香具師の口上。流浪の船上。ひと時の「人生の句読点」wシックスサマナ 第18号 おとなの修学旅行 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA201 ...

バリ島東部の観光地「アメド」からツーリングで時計回りに「スマラプラ」へ向かうと、海岸沿いのガードレールも無い崖道の九十九折を上下すること3時間ほど。逆回りの棚田の田んぼ道を向かえば1時間ほどで着いてしまうけれど、バリ島では見慣れた景色が続くだけでドキドキしな ...

仕事があるから(金のために)東京にいるけれど、仕事が無ければすぐにでも「高飛び」したい。 東京の冬は(東北育ちながら)僕には寒すぎる。 (多分こんなセンテンスは、毎年の風物詩なのだろうが。w) 暖か ...

南国の安宿の床って、往々にして「なんちゃって大理石」のフローリング仕立てがほとんどだ。 湿度が高くてカーペット張りではいくらエアコンを効かせても湿気を含んでしまうだろうし、フローリングなら裸足で行き来している時 ...

こんな光景を眺めている僕は、道端のワルンでバリ・コピを飲みながらクレテッ・タバコを時間をかけて燻らしている。 朝まだくよな。w ...

バリ島ツーリング旅の道すがらでバイクを停めて。 この場所には良いバイブスが漂っている。 バリ島の東北。 アメドの郊外、スラン集落の端で。 ...

素の色彩がウジェーヌ・アンリ・ポール・ゴーギャンがタヒチで描いた絵画の色合いに似ている。 まぁ「南国幻想」なのかな。 「Use Your Illusion」だな。 もしくは「Say it with flowers」とか。w ...

この街はバリ島にありながらも「モスレム度90%以上」の、バリ・ヒンズーの文化で埋め尽くされたこの島にあって特殊な街だ。 かと言ってモスレム文化圏か?と問われても、そうではなく、しっかりとバリ・ヒンズーの文化の下にモスレム達が暮らしている。 街の雰囲気も20 ...

笑顔だな。 こっちも笑顔になるぜよ。w ...

バリ島観光の中心地「クタ」の街の市場。 街の繁華街であるベモ・コーナーから歩いて数分もかからない場所にありながらも、ここには観光客の姿は無い。 ...

公開コメントは少ないながらも、拍手コメントの多い「レンダンの例祭で」シリーズ。 まぁ、このブログを観ている方々の中には、僕と同じフェティシズムを背負った人々も多いのだろう。w と言うわけで「レンダンの例祭で(または女たち)」特集。 ...

バリ島アメッド(アメド・Amed)での定宿「アクアテラス」のオーナー夫妻お薦めの「ニュー・リゾート」マハギリ(Mahagiri)。 以前のバリ島ツーリング時に宿泊したシデメン(Sidemen)の宿「リハ・サワ(Lihat Sawah)」と同じオーナーの経営と聞き、期待度アゲアゲでバ ...

バリ島一周ツーリングを終えてクタに戻り、お決まりの「マデズ・ワルン(Made's Warung)」で地ワインのハッテン(Hatten)の赤を注文する。 日に焼け過ぎた体に優しいツマミはと、「ツナ・サシミ」と「ミックスド・サラダ」をオーダーするとウェイターは「日本から来たの ...

「蛇の道は蛇」って言うか「餅は餅屋」って言うか、一度「そっち系」の話をすると誰からともなく情報が集まるってのは「男の性(サガ)」だなぁ。w ギリマヌクの「 ガング・ウンパットのワルン置屋」で遊び、バニュワンギで悪さした話な ...

バリ島で「インターネット・カフェ」と言えばその多くは観光客向けで、南部の観光エリアの街々か、観光開発されているロビナ〜シンガラジャ・ライン、アメッド(アメド)と、タバナンやネガラなどの県庁所在地かなぁ。 軽く「沈没気味」になったギリマヌクには以前一軒だ ...

今回の「バリ島一周ツーリング旅」にガイドブックや地図の類いは持たなかったが、日本の自宅の書棚にあるロンリー・プラネット(ロンプラ)「BALI & LOMBOK」を「旅の復習」と反芻がてら流し読みする事がある。 そんな時に、3年前にバリ島をツーリングした際に訪れた「テ ...

クタの街にはバリ島に赴く度に数泊はしなければならない「ストップ・オーバー」ポイントだ。 昔は「バリ・ホスピタリティー」とも言うべき高いレベルの管理が、それぞれのアコモ(宿泊施設)でなされていたが、近年の「若い子のみで運営されているアコモ」が多くなるにつ ...

若い頃のバリ島滞在中は、朝・昼・晩と時間に関係なく、垂れ込めるかのごとく通った「マデズ・ワルン(Made's Warung)」。 近年はクタに長々滞在する事も無くなったので、数少ないクタで過ごす日々の中のほんの1〜2度程度しか訪れなくなった。 それでも、ここで供され ...

ギリマヌクからアメドに向かって出発して小一時間も走っていて、ふとまだ朝飯を喰らってない事に気付く。 それ以前に、今回バリ島に来てから、まだ大好物の「ナシ・ゴレン(ネシアン・チャーハン)」を喰らっていない事にも気付く。 そんな思いを巡らせながらバイクを ...

バリ島もギリマヌクほど辺鄙な場所まで来ると、酒の選択肢がビールしかなくなる。 もともとビールのようなライト・スピリットは口にしないのだが、南国では許せるかな。 ギリマヌクはヒンズー教の島であるバリ島にありながらも、モスレム(イスラム教徒)が人口の90%以 ...

近年の先進国で流通しているトイレット・ペーパーはエコなのか販売戦略なのか、芯が細く・巻きがタイトで・芯自体がトレペだったりする。 片や発展途上国のそれは、まさにその逆で、芯が太く・巻きがルーズで・トレペ自体の幅が細かったりする事がほとんどだ。 日本で ...

また日本にも夏が来るね。 常夏の国では「夏が来る」って感覚は無いのだろうなぁ。 それはそれで、物足りないよね。w 来週日本では夏至を迎える。 イチ ...

路上で売られている「ヤドカリ」を見ると、僕らが子供の頃の夏祭りの出店を思い出す。 最近は人ごみが苦手になったのと、夏祭りに興味のベクトルが向かないので近年の「日本の夏祭り事情」が分からないが、出店で「ヤドカリ」など売られていないだろうな。 ...

人口数万程度の小さな街であるギリマヌクだが、ジャワ島からのフェリーが24時間運航されているため、街道沿いは引っ切り無しに大型のトラックが行き来する。 それは真夜中でも(その数は減るものの)変わりはない。 そんなトラック・ドライバー目当ての商売も24時間営 ...

通常の「僕の被写体」として、子供は無い。 でも、発展途上国などに赴くと、「写真を撮る・撮られる」行為自体がエポック・メーキングな事らしく、ましてや持っているカメラが「ポラ系」だったりすれば尚のことだ。 バリ島の小さな村や、地図にもその名前が載って ...