コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:バランガイ

フィリピンのセブ島・セブ市南部最大のスラムの「バランガイ・パシル(パシル集落)」は、「マンバリン」や「アラスカ」などの周辺集落のスラム・エリアがごっちゃになってはより広いイメージがある。 昼間はまだ周辺集落との端境を感じられるけれど、夜間になって暗が ...

上空を航空機が昼夜問わず数分おきに爆音と共に通過するフィリピン・マクタン島ラプラプ市のバサック集落のスラムエリア。スラムの集落内は車が行き来できるような広い道は無く、集落内の通路全てが路地裏で出来ている流通には不便なエリアでもある。バサック・マリゴンドン・ ...

今夜は激眠いのでテキスト無しで画像のみで。今回のマクタン島滞在中の路上で出会ったローカルの人々とその周辺の風景。 いきなり向けられるカメラにも慣れた流れでポージングしたり笑顔になったり。写真を撮られることに慣れている民族だ。某東洋の先進国家の国民なら、一 ...

昨日はほぼ丸一日コルドヴァのブアグソン地区で過ごした。 ブアグソン地区と一言で言っても何ヶ所もの集落がありそれぞれにコミュニティがあるのだが、それぞれに友人がいるので撮影には便利だが日中の酒を断るのが結構大変w ほとんどがスラムで、南側には日本人が引 ...

セブ市内に到着して定宿で一息入れるも、まだ呑み出すには時間が早いのでタクシーで「バランガイ・パシル」へ向う。セブ市の「中央市場」である「カルボン・マーケット」にほど近いこのエリアには「フィッシュ・マーケット」があることで有名だが、魚市場が閉店した夕方以降 ...

セブ島セブ市の西側の「アヤラ(Ayala)・エリア」に「P.カバンタン(P.Cabantan)通り」を中心に「バランガイ・ルス(Barangay Luz)」と言う貧区がある。周辺は高級ホテルやI.T.関係の大型企業や先進的な大学のキャンパスなどが点在する「ハイソ」なエリアだ。そんな環境の ...

マクタン島中心部を東西に貫くバイパスの「パジョ=バサック マリゴンドン・ロード(Pajo-Basak Marigondon Road)」北側の周辺に位置する貧区の「バランガイ・バサック(Barangay Basak)」。バイパス沿いには簡素な商店が連なる奥路地の空港側には結構なスラムが密集してい ...

 マクタン島の貧区をバイクで移動しながらうろついて、南国の日差しに喉が渇いては一服した「バランガイ・ブアグソン(Barangay Buagusong)の東側の集落。人影まばらながらローカルのおばさんたちと談笑しながらスナップ撮影していると、ワラワラと周辺のローカルの人々が ...

マクタン島コルドバ地区のスラム巡りをしている途中で一服した「バランガイ・ポブラシオン(Barangay Poblacion)」のピア先端。離島への連絡船やアイランド・ホッピングのサンパン舟が行き来するローカルの埠頭。数軒のサリサリ・ストア(雑貨屋)や簡素な飯屋が埠頭の先端 ...

マクタン島南端の「コルドバ(Cordova)」地区の南東部に位置する「バランガイ・ブアグソン(Barangay Buagsong)」。小さな集落が広いエリアに点在する、結構シリアスな貧困エリアだ。それでも少しだけ海側に出ると、そんな貧困など想像だにしない南国の海の眺めが広がる。 ...

いつものカフェで毎度のメニューをオーダーしてiPhone を眺めていると、早番のほぼ毎朝いるウェイトレスさんが「〜は昨日と同じでいいですね?」と問われたが「〜」の部分が聞こえなかったままながら「Yeah」と答えた。 多分にコーヒーの種類かなと、さほど気にもせず ...

今夜はマクタン島に滞在中の後輩とセブ本島に出て呑もうと言う予定だったのだが、後輩がフィリピン滞在最終日の夜をツレと過ごしたいとの立っての希望で、僕は一人宿近くのB.B.Q.屋台で呑み。 明日は朝飯後から島の市場巡りとスラム散策。 とりあえず宿に帰れる程度ま ...

フィリピン・ヴィサヤ、セブ島の離島「マクタン島」の最大スラム「コルドバ」のそこかしこで出会った市井の人々。僕的には捨て画像なので、甘めの編集でwこうして改めて見ると被写体との距離感が近いなぁw互いに警戒心が無いと言うか敵対心が無いと言うか。この場で感じた ...

セブ市内で対岸にあるマクタン島南端に位置する広大なスラムの密集地「コルドバ」の事を尋ねると、大概「極貧極悪の大スラム」のような返答を皆返してくる。 それは新宿で千葉の鴨川の事を尋ねるかのごとく結果不確かだった。 マクタン島の中心地で首府の「ラプラプ市内 ...

フィリピンの話題で「スラム」などと書くと「悲惨な暮らし」「抜け出せない貧困」「治安の悪さ」「インフラの不備」などなどを連想するのだろうが、実際はしっかりしたコミュニティーの中で助け合って暮らすコミューンのようで、そこに深刻さのようなものはあまり感じな ...

セブ市内で暇な時間があると僕の足はすぐさま市内南端の「パシル」や「マンバリン」に向いてしまう昨今。貧困のみに包まれたかの様な雰囲気の中に「下町風情」を見出してしまうと、外国人など皆無でローカルの中流層でも近づかないこの場所が夜中まで続く「ハレの場所」に感 ...

深夜でもメインの通りには子ども達が走り回り女たちが「サリサリ・ストア」に屯するセブ市南端の「パシル・スラム」。こんな場所でも違法賭博でテーブルを囲む輩を多々目にするし、ドラッグ・アディクションも目の前にいたりすれ違ったり。それでも、その脇道を奥へ奥へと進 ...

フィリピンの大都市を漫ろ歩いているとたまに馬車タクシーを見かける。セブ島のそれは「Tartanilya(タータニヤ)」と呼ばれジープニーより安いため、中流以下の暮らしをしていいるローカルの近場への足として重宝され、その数もスラム周辺の密集度が高い。と言うのも、ドラ ...

マンバリン・スラムのメイン・ストリートやその周辺で。2015年発表の最新「地球幸福度指数 (HPI) 世界ランキング」では、貧困に苦しむかのようなイメージのフィリピンは25位で裕福で豊穣な経済力を擁するかのような日本は45位。「金があるから幸せ」では無いことの証明なのか ...

スラム暮らしだからと言って常時「悲壮感」に明け暮れているわけでもなく、むしろ山の手暮らしより笑顔が多い。「無い事(Have-Nots)」だからこその「達観感」なのかなぁw人と人との距離が近い国で、より近い近親感のあるエリア。こちらのファインダーに気づいた時の笑顔が ...

そろそろ「南国の日差し」が足りなくなってきた気分。南国へ高飛びしたいなぁ。ぼちぼちwシックスサマナ 第18号 おとなの修学旅行 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-02-26 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN ...

セブ市南部の「パシル・スラム」で出会った人々。皆気さくで、写真を撮られていると知ると、即座に笑顔になりポージングするw皆幸せそうな表情で、ざっくばらんに日々暮らしているように見える。僕はここで深く考えた。シックスサマナ 第18号 おとなの修学旅行 [Kindle版]ク ...