コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:バドゥン

バンリの郊外にある石の彫刻が見事なお寺。 もともとはバンリ王朝の国寺として11世紀に建立されたもの。 山の丘陵に沿って登るように建てられていて、正面からお寺の境内までの階段状のエントランスには目を見張るような精巧な石像や彫刻が施されています。 周囲の静寂で ...

若い頃にバリ島に通っていた頃は必ず誰かしら相棒がいる旅だったので移動は車だったけれど、16年ぶりに一人旅で再訪してから以後の島内移動はバイク一辺倒だ。 写真を撮る様になったし、一人旅だし、何より速くて自由だ。基本的にノーヘル、ノーサングラスなのは周辺の ...

バリ島のホテルはどこでも朝食込みの宿泊になるのでホテルで朝食を喰らうのだが、如何せん量が少ないので追加の朝食を喰らいに近場のワルンや市場に出かけては「2食目の朝食」を喰らうwこの時は「バリ島の玄関口」であるクタの街で過ごす朝なので、必然クタの市場へと足が向 ...

旧友のいる「Amed(アメド、アメッド)」へ向うためとアメドから「Kuta(クタ)」へ戻り、深夜のフライト待ちのために利用した「アンクル‐アンクル・ビーチ・イン」。クタでの行動の基点になる「ベモ・コーナー」にほど近く、いつも利用するバイク・レンタル・ショップにも ...

翌日明け深夜の帰国便に乗り込むため、空港近くの繁華街「クタ」に戻ってはホテルにチェックインする前に「マデズ・ワルン」でしっかりランチ。深夜便までの休憩用のホテルにチェックインした後は事務的な用足しをしたり仮眠をとったり。搭乗前の空港内のカフェで軽食を取っ ...

最終目的地であるインドネシア・バリ島に到着し、予約済みの宿に荷を降ろし一息ついては毎度の「Made's Warung(マデズ・ワルン)」へ。南国の下北沢風情の「Kuta(クタ)」の街中に夜呑みの選択肢は数あれど、清潔感や冷えたワインがあるかとかで、結局はここを選択してしま ...

日本への帰国のために空港に程近い「クタ」の街に戻って来た。今さらこの街であえて撮りたいものは無いのでそれ程の画像数も無いし、撮った画像もダイアローグのような日常ばかりだ。一眼レフ・カメラなど持ち歩かないので、被写体は必然「出合った人々」や「Exif 情報の記録 ...

クタへ戻る途中のタバナン・エリアの田園風景の中を走る前後左右の風景もろもろ。タバナン・エリアはバリ島の中でもいち早く灌漑用水が発達した場所で、海岸に近いエリアは海岸線まで続く平地に広がる田園風景がカランガセムの山岳部の田園風景とはチト違う趣を見せる。バリ ...

宿泊した宿の中庭で貸し切りで朝食をいただいた後、自室に戻って走行ルートと天候をチェック。 ヤフーの天気予報もグーグルのルート検索も相変わらずいい加減で何の役にも立たない。 僕にはチト足りな目だが、しっかりと準備された「バリ・スタイル」の朝食。ウマウ ...

チト長めの滞在なので、そんなに好きではない「クタ」の街でダラダラと逗留中。 夜呑みまでにはまだ時間があるので街中の格安スパで施術。 1時間の全身オイル・マッサージでIRP80000(JPY700)! 毎日と言うより朝夕通うw 施術はシャイなバリ人女性にみっちり1時 ...

バリ島の夜半では一番繁華であろう「ジャラン・レギャン」。 昼間の人の行き来はもちろんのこと、その行き来は深夜だけでなく朝方まで続く。 その繁華さは夕方を過ぎてライトが点き出すと顕著だ。 さすがに朝方は観光客の姿はまばらだが通りのそこここに「ツワモノ ...