コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:バックパッカー

用ありでROX周辺や、ホテルの宴会場での催しには泊り込みで過ごした事がある「浅草」だが、今まで「観光」や「物見遊山」の経験が無いので2泊3日で(都心に「詰め所」があり、都内在住ながら)観光しようかと近辺の安宿を検索していて見つけた画像。多分に「南千住」辺りの外 ...

フィリピンのセブ・シティー周辺は世界に名だたる観光地ながらもビサヤ地方の中心都市でもあり、宿泊施設も予算や立地、滞在目的それぞれに用意されていて、選択の余地も広い。そんな中、今回僕が「マラパスクア島」へ向う前日のストップオーバーとしてセブに滞在する際に選 ...

中国海南省第二の街「三亜市」。一応スプラトリー諸島の中に「三沙市」があるけれど、事実上「実効支配地」の土地で、国際法上は承認されていない場所なので、公的には三亜市が中国最南端の街。この街の「繁華街」は街を南北に貫く「解放路」で、その一本奥まった場所に「群衆街」はある ...

ソウルでもバリ島のクタでも、バンコク、カルカッタ、カトマンズ、シンガポール、マカオでも、バック・パック・トラベラー(バック・パッカー、パッカー)が集う通りがある。 そんな通りは大概「猥雑」で「不健康」で「退廃的」で「刹那」なエーテルが漂う。 ...

(昨日の記事の続きで。) そこそこの時間を置いて写した写真ながら、路地裏で何かを見つめながら微動だにしない西洋人(バック)パッカーが至極気になる。 彼は何を見つめ、その目的は何なのだろう。 この間は ...

ベトナム・ホーチミン市内によくある「路地裏」。 「打点の低い」露店が通りの両側に陣取り、ローカルや観光客がそれらで供される物を目当てに行き来する。 西洋人(バック)パッカーは何を見つめているのだろう? 真顔だ ...

バック・パッカーやシューストリング・トラベラーが集まる街ってのは世界中どこでも、浮世離れした「アグレッシブさ」があるよなぁ。 「生」に対しても「死」に対しても、諦めに似た積極性を体中から匂わせた「堕落原理主義者」 ...

中国国内で語られるフォークロアに「ガンランバに行かなければ西双版納に行った事にならない」と言う節がある。10年前(いや、それ以上前)ならいざ知らず、近年開発・発展のレール上にあるガンランバには既に「西双版納幻想」の面影は無い。そこにある21世紀のガンランバは ...