コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:バタム島

インドネシア・リアウ諸島州・ブラカンパダン 「早朝のスラムのカフェで」2016/01/11 - 2016/01/21イスラム的な排他性や閉塞感があっても、インドネシア的なルーズさが僕に合っているのか。インドネシアで迎える朝は格別に気持ち良い。練乳を入れた甘ったるい「コピ・スス( ...

約2000もの島々からなマレー半島先の南シナ海に広がる島々で構成されるインドネシアの州の「リアウ諸島州」。州都はビンタン島のタンジョン・ピナンながら経済的な中心地はシンガポールからほど近い「バタム島」。このエントリーはそのバタム島周辺の小さな離島に滞在 ...

多分、真剣に何某かの「追っ手」から高飛びするとしたら、理想はこの島かもしれない。インドネシア・リアウ諸島州の中心島である「バタム島」一番の繁華街 「ナゴヤ(ルブッ・バジャ)」。宗教的にもモラル的にも反する、色々な「反社会的」な物が全ててんこ盛りに詰まって混 ...

スハルト政権下においてその3男坊が経営するプルタミナ石油のコンビナート島として機能するサンブ島。現在は国有企業になったものの島の状況は何も変わら無い。周囲約2キロ、観光資源も取り立ててなく、ツーリストなどここ数年皆無だそうだ。だからこそ行って見た。 サン ...

シンガポール沖雑感。スマホで撮った画像のExif情報が欲しいだけで撮った適当画像。結構海上で撮る記録のためだけの撮影。これ、結構重要。シックスサマナ 第21号 エクストリーム・クッキング [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA201 ...

「ワルン」とはインドネシア版個人商店のローカルの呼び名で、KIOSKレベルで買い物が出来るのはもちろんの事、軽食程度の食事もとれる場所も多い。そんな店先には必然的に「テラス席」のようにテーブルが並べられている所もあって、そんな場所は決まってローカルたちの「溜ま ...

インドネシアのリアウ諸島州に属する「バタム島」に行かなくなって早や10年近くなる。ここ10年はマカオ(および中国辺境の少数民族)にはまりっぱなしなので、あれ程までに恋焦がれた「バリ島」でさえなかなか訪れはしなかった。(まぁ、それほどまでにマカオは僕の性分に合 ...

一時期インドネシアのバタム島に足しげく通っていた時期がある。そんなある時のバタム島では、民族間の小競り合いから端を発して暴動が頻発した時期があり、その喧噪から逃れるかのように周辺の島々を、サンパンをチャーターして行き来していた。そんな島のひとつの中に「サ ...

http://4travel.jp/traveler/koiwakoiwa/album/10007564/ 旅行時期: 1998年08月 バタムのノンサ・ビレッジからサンパンで10分ほどの沖合いにある、一周100メートル程の島です。本当に小さく、本当に何も無い島ですが、リアウ群島の一番北にあり、シンガポールに ...

インドネシアの床屋には「四髪」的なサービスは無く、あくまで「男の理容師が男の髪を整える」だけの、イスラム的な「男の社会」だ。 そこに集うのは男のみだし、施術士も男で、「髪を切る(散髪)」以外のサービスなど皆無で、洗髪やマッサージなども無い。 それでも「おしゃべ ...

「世界の路地裏で(または女達)」と言うタイトルのこのブログ、最近は「世界の女達(または路地裏で)」になっているので、ここで本来の世界の路地裏話をひとつ。 (でも、本来の訪問者の方々は「世界の女達」の方がお好みなのは理解しています。) 海外に長く ...

分る人には分る。 コアなバタム・リピーターにとっては、こんな画像でもカウパってしまうはず。 何度ここで「ビンタン・ビール」を飲んだ事か。w ...

世界中にはいたるところ、人の集まるところに屋台が出張り、その集合体を日本では「屋台村」と呼ぶことが多い。 新宿は百人町に有る「元祖・アジア屋台村」などは、オープン・キッチン・スタイルの厨房がたくさん有るレストランで、決して「屋台」村ではない。 「屋台 ...

インドネシアには「ワルン」と呼ばれるキオスク(小商店兼食堂)が在る事は以前記事にした。 インドネシアのみならず、僕が訪れたバハマ、メキシコ、ラオス、マレーシア、台湾、などなど、南洋の国々の個人経営の商店の品揃えの「希薄さ」には心が和む。 それだけでは ...

インドネシアのリアウ州に位置する、離れ小島の「バタム島」は、マカオにはまりながらも、平行して通い続けた島だ。 ここ近年はマカオにはまりっ放しで、この島に訪れる機会も無いが、今後あるかと問われると、それも定かでは無いほど懐かしい。 この島では、若い「 ...

自分の人生を考え直すほど、また、仕事の合間を縫って1泊3日で東京からバタム迄会いに行ったほどハマッタ、インドネシアン・GAL。 今、冷静に考えると、ただの「熱病」レベルでしかなかったのだと思う。 でもゴールデン・デイズ。 ...

ここ最近はとんとご無沙汰のバタムだが、ネタにしようと思い出してみると、バタムで一人寝をした記憶が無い。 誤解されないように追記しておくが、僕がバタムに頻繁に行き来していた頃、セフレやオキニもそこそこいたので、毎晩「ブッキング」していたわけではない。 ...

F1ドライバーやスカイ・ダイバー、マラソン・ランナーやトライアスロンの選手など、自己の極限以上の状態を体感する事を好む人間は、そのほとんどが「アドレナリン・ジャンキー」だと言われている。 通常では味わえない恐怖心や肉体的な苦痛を感じる事により、人は「脳 ...

日本から直接バタムに乗り込むと、「ここは無法地帯か!?」と思えるほど、日本との治安の違いに愕然とするだろう。 それでも200万人以上のインドネシア人が暮らしているのは事実だし、こんな土地でも、まっとうに暮らしていれば殺される可能性は高くはない。 要は ...

最近のアクセス解析で、インドネシアのバタム島の検索でこのブログに来る人たちが多い。 確かに情報の少ないエリアだし、ひと頃ほどに日本人が行かなくなったのも情報の少ない原因だとも思う。 また、その原因を作ってるのがこのブログや僕の真面目なほうのブログ(http:// ...

以前(2006年2月)に、インドネシアのバタム島の事を少しだが記事にした。 日本からは遠いせいか、はたまた馴染みが無い場所のせいかあまり話題にならなかったが、俺自身が最近また行きたくなってきたので少し記事にしたいと思う。 インドネシアと言うと、すぐにバ ...