コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:バタム

シンガポールのフェリー乗り場からインドネシア領リアウ諸島州バタム島へ約1時間ほど。そこでサンパンに乗り換えサンブ島を経由して30分ほどで辿り着ける「ブラカン・パダン島」。インドネシア辺境の中の辺境離島ながらシンガポールからは、まぁ手軽とまでは行かないけれど辿 ...

今現在「リアウ諸島州」が「リアウ州」だった頃のバタム島の中心街「セイ・ジョドー」の「ナゴヤ(ルブッ・バジャ)」エリアの下町で、カリマンタン出身の若者たちが徒党を組みギャング化した中で共に過ごす日々。 シンガポールから近いこともあり経済的に裕福な島故、 ...

まだフィルム・カメラを利用してストロボを焚き目的も無く写真を撮っていた1900年代のインドネシア・リアウ州(現・リアウ諸島州)・ブラカンパダン島。宿泊しているホテルのある「サンブ島」からサンパンで海峡を越えて訪れては市場で遅めのランチを取ってはローカルの人々 ...

昼間はオープンしている店舗も少ないので16年ぶりにインドネシア領バタム島へ。シンガの「ハーバー・フロント」から国際フェリーで1時間ほどで懐かしい「スクパン」の港に到着する。発展著しいバタム島には16年前の面影も無く、あれほど足繁く通った町で迷子になりそうなほど ...

このブログを始めたころは既に澳門に嵌っていて、と言うより澳門に恋をしていたw仕事中も暇があれば澳門の地図を眺め、家に帰れば仲好しの小姐たちの画像を眺めていた。それ以前はインドネシアのリアウ州(現在の「リアウ諸島州」)のバタム島に嵌っていた。そんな日々の一 ...

今年の1月、ほぼ20年ぶりに訪れたインドネシア辺境離島の「Belakang Padang (ブラカン・パダン)」。20年前の記憶をたどって、当時島唯一の宿「Penginapan Belakang Padang」を探したけれどその面影さえもなく、結局現在島唯一の宿「Budi Penolong Inn (ブディ・ぺノロン・ ...

3年前に16年ぶりでこの島を訪れた時は北側の「ハーバー・ベイ(慣れた身には「バトゥ・アンパー」の方がしっくり来る地名だが)」港だったので、この「スクパン(セクパン)」港に来るのは20年ぶりほどかな。何となく位置的に昔の面影はあるものの、こんなにでかい港ではなか ...

今から16年前の1999年。この頃やたらインドネシアにハマッテいて、特に(当時)リアウ州のバタム島に通いまくっていた。ひどい時は一泊3日で渡航しては早朝成田に到着してそのまま仕事に向った事も何度かあったほどだ。そんなにも行き来していると必然「しがらみ」のようなも ...

2012年にシンガポールに滞在した際にエクスカーションしたインドネシアのバタム島。この時のバタム訪問は16年ぶりで、90年代に足繁く通った頃とは面影が無いほどの進歩ぶりの発展ぶりw昔はバラックだらけの、スラムに毛が生えたかのような眺めの町だったけれど、それらが綺 ...

表舞台ではシンガポール沖に位置するインドネシア、リアウ諸島州首府のある島。インドネシア辺境の島ながら、政府からSEZ(経済特区)とFTZ(自由貿易区)としての特権を与えられた特殊な島だ。シンガポールからフェリーで1時間弱、マレーシアからも同じような航程で赴けるこ ...

昨日からのケイゾク。 どうすれば良いのか分からなくなってくる。w これは「ボツ画像」では無く、「思い出画像」。 今年12ヶ国も行きながら「心のふるさと」バリ ...

今年前半に、十何年かぶりで訪れたインドネシア・リアウ諸島州にあるバタム島のナゴヤ。 通っていた頃は月一で赴いていた事もあり、街のつくりが地図のように頭の中に入っていたものだが、さすがにその頃の面影を探すのも一苦労な変わりよう。w 昔の面影を探して炎 ...

インドネシア・リアウ諸島州・バタム島の公営市場の建物の前で見かけたローカル女性3人。 多分この近辺の「カラオケ屋(KTV)」かM.P.で働いている女性だと察するがいかに。w 当りだと思う ...

ここ数日「バタム島」とか「バタム」の検索ワードでこのブログを訪れる人が多いけれど、バタム島で何かあったの?と逆に問いたい。 ひと頃は分刻みでスケジュールをたてては「1泊2日(実際は1泊3日)」とかで訪れるほど「ハマッタ」バタムだが、ここ16年ほどは近場で「桃 ...

インドネシアのバタム島に通っていた当時、その通いの頻度も高かったせいか友人と言うより舎弟とでも言うかのような存在が多々いた。そんな舎弟はパダン出身のギャングが多く、バタムの裏事情にも精通していて結構重宝した。「いたせる店はナゴヤには無いのか?」の僕の問い ...

先日チュニジアで興った「ジャスミン革命」(もしくは「インターネット革命・SNS革命」)の余波は次にエジプトに波及して更に拡散し、周辺国家であるイエメンやリビアの政局に影響を及ぼしているそうだ。ラジカルなコメンテーターなどは、その余波は中国まで広がる云々と言う人も ...

インドネシアの辺境離島州である「リアウ諸島州」に点在する喜び村のひとつ、バタム島の首府「ナゴヤ」郊外にある「サミョン」が閉鎖されると言う噂を耳にした。90年代後半からこの島に通い、夜遊びをし尽くした僕にとっては「ホームグランド」のひとつだ。当時日本で刊行さ ...

インドネシアのリアウ諸島州に属する「バタム島」に行かなくなって早や10年近くなる。ここ10年はマカオ(および中国辺境の少数民族)にはまりっぱなしなので、あれ程までに恋焦がれた「バリ島」でさえなかなか訪れはしなかった。(まぁ、それほどまでにマカオは僕の性分に合 ...

10年くらい前まで、やたらインドネシア・リアウ州(現在は「リアウ群島州」)のバタム島に通っていた。当時出稼ぎでバタムに滞在してコミュニティーを形成しているバタ(メダン近郊出身のキリスト教徒)とモスレムの諍いが元で発生する暴動が市場を中心に頻発していて、街の ...

シンガポールから程近い、インドネシアのバタム島に通い詰めていた時期がある。 シンガポールからフェリーで一時間足らずで行き来できる地勢や、観光客のほとんどがシンガポール人とあって、経済圏的にはシンガポール依存型の島だ。 インドネシア全体が不況に陥っても ...

一時期、インドネシアのバタム島にはまっていたことがある。 この島のことはここでは多くを書かないけど、(詳しくはネットで調べてくれ!)人口の75%が女性と言うそれ用の島で、郊外のクラブのメニューには各種覚醒剤(エクスタシーなどのアッパー系)が載っているという、 ...