コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:バス

雨模様で面倒くさいので、九份メイン・ストリートの入り口からタクシーで台北に飛ばそうと目論むが、こんなときに限ってタクシーが見当たらない。金瓜石方面へ坂を少し上るとバス停があるので、そこまで行けばタクシーもいるかと思いきやで、雨模様の日はタクシーも書き入れ ...

フィリピン・セブ島滞在2日目。マラパスクア島へ向かうフェリー乗り場のある「Maya(マヤ)」に向かうため訪れたセブ市北バス・ターミナル。開放感が有り過ぎて「旅情」をそそられないけれど、「サリサリ・ストア(雑貨屋)」が居並び「ミニ・マック」がありで、至極便利この ...

マカオは中国本土と数百メートルほど人工的に接している「半島部」(マカオの人口の98%が住んでいる)と、2島の離島とその2島の間を干拓と埋め立てで作られた土地があるが、バスの停車場を見過ごして赴いた2002年以来ご無沙汰だ。 もともとマカオに「自然」を求めて ...

この間のマカオ滞在時、ポンテ16前から出ている關閘行きのバスを待つこと10分くらい。 マカオでは10分もバスを待つことなど稀だが、案の定来たバスは「ガン混み」。 フロント・ガラスに全身を押し付けられながら、足の置き場を確保するのも困難な位混んでいて、アクロ ...

雨の日のマカオの風景も「お気に入り」の一つだ。 定宿に垂れ込めて、外の雨脚を眺めたり、騎廊に沿って用足しをしたり飯を食べに出たり。 来週もマカオは雨が多そうだなぁ。 ...

マカオに数ヶ所ある市場である「街市」。 沙梨頭街市に至っては、定宿のある内港エリアから程近いにもかかわらず、今まで実際に訪れたことがない。 特に「街市マニア」と言うわけではないのだから。 それでも一度は訪れたいとは思いながら、いつも市バスの窓外 ...

マカオではよく「市内バス」に乗る。 去年までは、半島部内はMOP2.5だったが、今年初旬に値上げされMOP3.2になった。 それでも、市内半島部内はMOP3.2(¥40位)とあって、利用客は絶えない。 そんな市バスの車窓から眺めるマカオの風景も秀逸で、降り口から垣間 ...

中・老国境のラオス側のイミ・グレ前で、客待ちしていた「長距離バス」。 こんなので、4時間とか6時間とか12時間とかかけて、ラオス内部の街に向かうらしい。 日本ではこの車を「軽トラ」と呼んでいる。 ...

僕がまだ訪れたことが無い頃の「マカオ」。 セナド広場やラザロ区などがまだカルサーダス化されておらず、何か「バタ臭い」雰囲気を醸し出しているが、それはそれでいい感じだ。 そんな思いは、マカオに赴いても「中国色」の色濃い路地裏ばかりを歩く所以だ。 ...

昨日の記事の続きで。 中国語で「汽車」は、日本語に訳すと「バス」だ。 中国国内の路線バスに乗っていると、時に驚くような光景を眼にする事がある。 「少数民族」の人たちが、派手な民族衣装で何の気なしに乗り込んできたり、これから市場に向かうのであろう生 ...

寝台バスは日本では道交法の規制上存在せず、日本で「寝台バス」と呼ばれているものは「夜行バス」である。 中国本土では、当たり前のように「寝台バス」が国内交通の要になっている。 その造りは、幅60センチ程の狭い2段ベッドが縦に3列に並ぶ不思議な造りだ。 車 ...