コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:ナガンヌ

 この年1月の、東京→フィリピン→シンガポール→インドネシア・ブラカンパダン→シンガポール→フィリピン→東京ルートの「アジア周遊フェスティバルめぐり旅」を終えて帰国しては2月をダラダラ過ごす。3月になってフィリピン・セブ島&マクタン島に滞在して各地のスラムを ...

今年5月に訪れた沖縄渡嘉敷の無人島「ナガンヌ島」。基本的に宿泊は島南側のビーチに面したエアコン完備の「ロッジ」に宿泊する。(物好きには「テント泊」と言う選択肢もあるようだが、エアコン無しではサウナ状態だろうに。)ビーチフロントに面したロッジなので、ここもエ ...

健全な無人島での早寝の反動で、日が上がる前に目覚めては明るくなるのをベッド上で待つ。日の出と共に屋外に出るも、小雨まじりの曇り空。ゆっくりと島内を一周しながら濁りの無い空気と体内の濁った気体を入れ替える。「海の家」に向うと朝食の時間で、あまり得意ではない ...

既に梅雨入りした沖縄渡嘉敷の離島「ナガンヌ島」の夕方のビーチは晴れ間の間ににわか雨がたまに降ったりまた晴れたり。日帰り客が帰路に着いた15時以降(管理スタッフ以外は)僕のみが島内に佇む。日の入りも濃い目の雲の合間のまばらに見える夕焼け。「結局、明日は晴れる ...

この辺りのちょうど今頃はウミガメの産卵期で、夜間の満潮時になると産卵のためにビーチに上陸して来るとの情報を元に2時間ちかくサンゴのビーチを歩いてさがしたけれど、早々簡単に出会えるはずもなく、結局は徒労に終わった。 ...

と言うわけで、スチルとムービーの撮影で沖縄の離島「チービシ(ナガンヌ島)」に来ている。 無人島とは言え那覇の泊港から30分程しか離れていないし、宿泊施設やレストランもある「インフラの整った」無人島で、例えるならサイパ ...