コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:トイ・カメラ

昨日から「僕の師走」が始まったようで、エントリー中の現在「半死亡状態」wしばらく画像のみの日々が続きます。今年はあまり「トイ・カメ」の出番が無かった。自分自身に「真面目かっ!」と、突っ込みたくなるほど。最近は「心の余裕」が無いのかな。来年は「遊び心」を取 ...

一昨年に購入したトイ・カメラの「ゴールデン・ハーフ」に初めて充填したフィルムを撮りきったので、これまた何時ぞや撮りきったのかも忘れては日本の自宅の冷蔵庫の野菜室に放置していた110フィルムをD.P.E.に出した。 「ご存知」の方々には「まだ銀塩で撮ってたのかよ! ...

トイ・カメラの「スーパー・サンプラー」や「アクション・サンプラー」って、ハナから「面白写真を撮ろう」としなければなかなか撮る機会が無く、アクション・サンプラー系のトイ・カメラをメーカー別に何台も買ったは良いが、使用する機会など皆無な「遊び心の少なくなった ...

「銀塩カメラは趣味のみにする!」と誓って早5年。 その後も(たいして撮りもしないのに)BeLomo社の「AGAT 18」や「AGAT 18K」やPowershovelの「ゴールデン・ハーフ」を購入してはフィルムを充填するだけだったり、各 ...

2007年に初めて雲南省を旅した際、撮った画像はデジタルで20000枚前後、フィルムで600枚程度。それらの画像をPC内にストックするのに要した時間はレタッチも含めると、デジタル画像が一週間程度でフィルム画像が2ヶ月ほどかかった。そのフィルム画像のデジタル化するプロセス ...

このカメラは日本での販売はなされておらず(まぁ、ネット販売でe-Bay辺りから買えるとは思うが)、喉から手が出るほど欲しいのだが、日本のラボ事情を考慮に入れると「買わない方がいいかな」と言う大人の結論で未だ手にしていない。アメリカの子供向けTVチャンネルに「NICK ...

1990年代前半まで「ホログラム写真(正式名称はレンチキュラー写真)」を作ってくれるラボが日本国内にも多々あり、街中の大き目の写真屋さんなどでも受け付けてくれたり「ホログラム写真専用」の写るんですの様な物も売っていたのだが、「プリントせずに画面で画像を観る」 ...

商品になるかならないか(他人の評価)は別にして、自分の撮った写真の中で好きな写真はいつも「ピンボケ」だ。「キレイな写真」はカメラ・マニアなお年寄りに任せるとして、僕はもっと「ドラマ性のある写真」を撮りたいといつも思っている。そんな事を思いながら写真を撮り ...

「何かを撮る」と言う確固たる目的が無いまま、ただのガジェット収集癖が高じて買ったエグゼモード社のトイ・デジカメの「SQ28m」。 ファインダーもモニターもない、200万画素の出来上がり画像のアスペクト比が1:1(ポラロイドとか一部のフィルム・カメラにはあるけど)と言う ...

一昨年のとある日に「フィルム・カメラ」をもう買わない・今後使わないと決心した。 その2〜3日後に、いつオーダーしたのかも忘れてしまったベラルーシのベロモ社の「アガート 18K」が送られてきた。 知っている人は少ないだろうがこのカメラ、バリバリ ...

分る人には分かるだろうが、分からない人には分からない「カメラ・オタク」な話題。 フィルム・カメラのジャンルのトイ・カメラのジャンルで「110フィルム」と言う「世界観」に似たものがある。 それは、カメラとしては一番「プリミティブ」な、「 ...

この間、ホンコンから東京に帰るノース・ウェストの機内で、食事の後に行われる「免税品販売」の時に、性懲りも無くまたカメラを買ってしまった。 これがその時買った「トイ・デジ」の「ニュービープレーン・カメラ」だ。 子供向けの「トイ・デジタル・カム」なのだが、座席の ...

今年9月で製造されなくなるであろう「110フィルム」。 僕自身は110フィルムを使用するカメラに、並々ならぬ思い入れがあり、未だに未練タラタラだ。 このフィルムを使うカメラは既に数台持ってはいるが、それ以外にも「アサヒ・ペンタックス・オート110」とか「ローラ ...

人生最後の「フィルム・カメラ」として、ベラルーシ製ベロモ社の「アガート18K」をロシアから空輸してもらった。 現地ベラルーシでは(通貨の事情も加味してなのか)、日本円にして¥600位で買えるなどのネットでの書き込みもあるが、日本国内で業者から購入すると、大概 ...