コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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早めに呑み始めたので早めに寝付いたらしく、結構な早朝に目覚めてはホテルの朝食時間が始まるまでホテルの近場をバイクで散策したり、10年前に訪れた場所を再訪したり。この日はクタに戻る日なので、買い置きの飲食物を総ざらいwまだ日が上がりきらない時間に目覚めては朝 ...

一眠りして呑みに良い時間になり、スイーツで口中を潤してはホテル付随のレストランへ向う。宿泊客が少ないのか、はたまた時間が早いのか、このレストランで他の宿泊客と出会わないのを少し気にしながらも中央の海が眺める席へ着く。とりあえずの「ビンタン(星)・ビール」 ...

10年前に過ごした「理想的な辺境の村で、理想的な宿に宿泊した日々」を回顧しては再訪した「ティブビユ(Tibubiyu, Tibubiu)」。以前の集落の中心部は昔のままながら、その奥に広がっていたジャングルが開墾され新たな村が出来ては新興のリゾート・エリアになっていたのには ...

ティブビユ(Tibubiyu, Tibubiu)で数日過ごし、そろそろクタ(Kuta)へ戻ろうかと荷物をまとめて帰路に就く。往路で十分寄り道したので復路はまっすぐクタまで戻るつもりだったのだが、タバナン(Tabanan)に出る途中のクランビタン(Kerambitan)のクラティン(Kelatin)集 ...

ティブビユ(Tibubiyu, Tibubiu)滞在中のとある日の早朝。散策と言うか、バイクで5分ほどの海岸沿いまで走った事がある。まだ日も十分に明け切らない集落内にはこれから学校に向うのだろう高校生らしきの姿があったり、集落の集会所に向うローカルが歩いていたり。地元のロ ...

僕がこの、バリ人も知らないような辺境の集落を知ったのは「ロンリー・プラネット(Lonely Planet)」英語版の「タバナン(Tabanan)」エリアのあたりを読んでいて、巻末のわずか数行にこの「ティブビユ(Tibubiyu, Tibibiu)」のこの宿の事が書かれていて、たしか「劇的に飯 ...

海の寺院「タナ・ロット」を見学・祈祷・撮影・休憩して、出発したのは午後3時頃。暗くなる前に宿泊先に到着したかったので、一度バイパスに出て「パトゥン・スカルノ - プトラ・サン・ファジャール(Patung Soekarno - Putra Sang Fajar)」の交差点から西を目刺し「タバナ ...