コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:ツーリング

今年、東京からの直行便が無くなるほど日本からの観光客が激減している「サイパン」。僕自身も2013年末以来5年ほどご無沙汰だ。僕自身は2014年にフィリピンに通うようになってからは「サイパンで出来る事はフィリピンで全て出来る」ため目的地の候補に挙がらなくなった。それ ...

 この日は移動日で朝一番に宿のレストランで朝食を取っては10年前に巡ったであろうコースを「ティブビユ」を目指して走り出す。途中「ウブド」南側のバイパス沿いのレストランで早めのランチを取っては裏道を西へ西へ。カランガセム山岳部の朝の風景を眺めながらの朝食。美 ...

ガルンガン当日の祈祷の撮影は例祭に参加しての撮影になるので、早朝からバリ式の正装に着替えては時間が来るまで友人宅で待機する。昨日の酒が少しばかり残っているので「朝ビール」はお断りして自家製の米菓子をつまみながらのバリ・コーヒーを数杯。朝8時ころから始まる例 ...

 地元のバリニーズたちとの「ランチ・ビール」の時間まで宿の自室でダラダラと「ミルク・チョコレート」をさらにミルクで割って飲んでは時間が来るのを待つ。ご招待の時間(13時)頃になり招待先の「ロア村」の集落までバイクで向ってはビール・ランチ用のビールを箱買いし ...

宿泊したシデメンのタボラ集落で、あまりにも起きるのが早すぎたのでまだ朝食には早く、買い置いたコーヒーを飲んでの市場散策。この日はバリ島のお盆にあたる「ガルンガン」の前日で、村の各所でお供えに使う「豚の解体」が行われる日。そんな解体を撮影させてもらっていた ...

ランチ後にシデメン街道を北上しては10年ぶりの「SIDEMEN(シデメン)」滞在。予約済みの宿のあてがわれた部屋に荷を下ろしたのが16時ころ。「呑み」にはまだ時間が早いので、近場のコンビニでおやつを買い込んでは小腹をごまかしたり水分補給したり。闇が落ちてからの辺境の ...

 シンガポールから日本に戻って仙台・東京間を行き来してしばらく暮らし、ベトナムはサイゴン(ホー・チ・ミン)に移動する。サイゴン滞在中にバイクをレンタルして陸路国境をまたいではカンボジアに赴き、しばらく滞在しては酒を呑む。再度サイゴンで過ごす日々の中の毎夜 ...

クタで宿泊した宿で朝飯を喰らった後ツーリングを開始し1時間ほど走っては「ギャニャール」周辺まで辿り着き、街道沿いにコンビニ「インドマレー」を見つけては小腹を満たすのと水分補給のための「おやつタイム」。その後小1時間ほど走っては「シデメン街道」沿いで見つけた ...

 バリ島の宿は基本的に「朝食付き」がデフォなので、この時もダイニングのある中庭に向う。宿のスタッフに朝食をサーブしてもらいたい事を告げては宿付きの番犬と一じゃれした後テーブルに着く。 運ばれて来る皿は全て「ハエが付かないように」一皿ごとにラップされている ...

到着後一休みしては夜呑みに良い時間になる。数多のレストランやバーひしめく「クタ」には数多選択肢はあるけれど、とりあえずビールのように「とりあえず”マデズ・ワルン”」。まだそれほど遅い時間では無いのに来客数が少ないのは「グヌン・アグン(アグン山)」の噴火を ...

今年の「ガルンガン(バリ式お盆)」の間にバリ島をツーリングしながらいろんな場所で食らった「食日記」。時に先進国風に、時にどっぷりローカル色強く、お祭らしく昼間から酒盛りしたり。「何が喰らいたい」とか特に無く、日々目の前に現れたものの中からの選択。8時間強の ...

西双版納滞在から澳門を経て日本に帰国して、都内各所で呑み遊んでいる間に西双版納で羅漢した肺炎が悪化しては死に場所を模索してはサイパンに渡り旧知の友人宅でサナトリウム暮らしをしては生き返る。再度都内でダラダラと仕事をこなしては年が開け、急な仕事でバリ島に渡 ...

朝6時とか7時とかに日本に帰国するためのデルタ航空のフライトに向うため、遅くまで呑んで酔ったままの体をリフレッシュさせるためにドリンク類を体内に注入。 この滞在中、ほとんど梅雨のような雨に降られ続けたけれど、晴れ間を見計らってはバイクでビーチ・バムも出来た ...

この時のサイパンを発つフライトは多分ノースウェストの深夜便だったので、部屋中に散乱した酒やアテの消費ナイトw 普通のビールだと思って購入したビールが「ノン・アルコール・ビール」だった顛末。結局「呑み」前に飲み干したけれど、感覚的にはやはり「ビール」を呑ん ...

サイパン島南部のビーチに向う度に通る「ススペ」の中心部である街道沿いの「タウンハウス・デパート」横にあるKFC併設の「タコ・ベル」。日本ではまだ出店数が少ないので馴染みが無いけれど、アメリカ国内ではマクドナルド以上の店舗数を持つ一大ファストフード・チェーンだ ...

前号からのグラビア連載のテーマが「バリの儀式」なので必然過去に撮ったバリ島での画像を何度もリフレインして眺めている。2011年にバリ島を一周した際のバイクに乗らない時に履いていた「ビーサン」が気になっては当時を思い出す作業。 このビーサンって、このバリ旅の前 ...

サイパン島内で結構な早朝から営業している飯屋はファストフードかここ位なので、宿から近い事もあって毎朝伺うw 二日酔いに近い状態で「おめざ」のバニラ・フラペチーノを部屋のラナイで飲んでは目覚めのシャワーを浴びてからだな。バス・ルームから出るとテレビでは「abc ...

旅の目的地を決めるファクターは歳を重ねる毎に多くなっていくけれど、サイパンを訪れる必ずやな一つのファクターは「LYN'S(リンズ)のB.B.Q.(バーベキュー)を食らう事」。そんなのを「つまみ」に呑むローカル・ビールは格別。「BUSCH(ブッシュ、バース)」から始まり、 ...

離婚前の家族旅行時のランチ時によく利用した「ダイヤモンド・チャイニーズ・レストラン」。ランチ・メニューは昼夜$4 で提供されていて、一人旅時はチップのいらない「お持ち帰り」でw ランチ時間も過ぎてはチト落ち着いては来店客のいない「ダイヤモンド・チャイニーズ・ ...

買い置きしておいた「缶カプチーノ」を起き抜けに飲んでは一服して一日を始める。特に何か特別なものが食べたい時以外はほぼ向う「ハファ・アダイ・デリ」。眼前に並べられた食材から、今食べたい物を選ぶスタイルは寝ぼけ気味の朝飯の選択にはちょうど良いwハワイ製の缶カ ...

今年初め、唯一残った日本からサイパンへの直行便であるデルタ航空の路線が廃止になった。今秋にはスカイ・マークが定期便を飛ばす予定があるらしいが、しばらくはサイパンは日本人にとって「近くて遠い島」になった。島も小さければ観光資源も少なく、僕自身も「何もしない ...

今現在多忙な中、僕にとっては最高に重要なニュースが飛び込んで来たり、4年に一度の「サッカー・ワールドカップ」が始まったり。詳細は週末にでもネタにしたいけれど、今日は「バリ島の」今だから話せるシリーズw前回のバリ島ツーリング時にカランガセムの山中を走っている ...

この日はランチの時間が遅かったのと、遅かったゆえに大喰らったので腹が減らずルーティンのようにスナックをアテにただただ「呑むだけナイト」wビールの背後に見え隠れするスナック類をつまみに呑むので、まぁ即効酔うよなw呑む直前にサイパンでの定宿裏手にあるコンビニ ...

日本への帰国のために空港に程近い「クタ」の街に戻って来た。今さらこの街であえて撮りたいものは無いのでそれ程の画像数も無いし、撮った画像もダイアローグのような日常ばかりだ。一眼レフ・カメラなど持ち歩かないので、被写体は必然「出合った人々」や「Exif 情報の記録 ...

クタへ戻る途中のタバナン・エリアの田園風景の中を走る前後左右の風景もろもろ。タバナン・エリアはバリ島の中でもいち早く灌漑用水が発達した場所で、海岸に近いエリアは海岸線まで続く平地に広がる田園風景がカランガセムの山岳部の田園風景とはチト違う趣を見せる。バリ ...

カランガセムのシデメンからタバナンのティブビユへ、10年前に来た道程を復習するかのように来てしまった。 僕の中の「桃源郷」幻想を確認する旅になってしまった。 発展途上国のこの10年間は僕が想像する以上に早いらしく、記憶の中のジャングル地帯が開墾され道が ...

夜遊出来る施設など無い辺境の片田舎なので、必然早寝になり早起きになる。 夜明け前に目覚めては夜明けを待ってベッドから起きだし、夜露に濡れたバイクのシートにまたがり近場の散策に出かける。 シデメンに来てから曇りがちの天候で見れなかった「アグン山」が今朝 ...

昨日はバリ島のお盆にあたる「ガルンガン」の日。 イベント時の寺院には普段着では入場出来ないので、僕も撮影のためにバリ式の正装に着替えて出陣w 早朝4時半に起きて準備を始め、実際に寺院に向かったのが7時半。 それから4っつの寺院を巡って撮影したり祈ったり ...

昨日からWi-Fi の調子が悪く未だネット難民状態。もともとこの場所はバリ島東部山岳地域の辺境の村なので、Wi-Fi が無いと微弱な3G のみなので鋭意ネット難民中w今日も今日とて早朝から忙しいので、復旧はランチ・タイムあたりかな。事後報告はまた後ほど。昨夕、空が燃えて ...

まだ朝飯前だけど、この滞在の80% は撮り終えた感じ。 本当に「早起きは三文の徳」を地で行ったやり切った感。 そんな撮影の途中で出会ったバリ島カランガセムの辺境地シデメンのローカルたちの早朝の笑顔。 バリ島は明日「ガルンガン」で「クニンガン」までの10日間 ...

宿泊した宿の中庭で貸し切りで朝食をいただいた後、自室に戻って走行ルートと天候をチェック。 ヤフーの天気予報もグーグルのルート検索も相変わらずいい加減で何の役にも立たない。 僕にはチト足りな目だが、しっかりと準備された「バリ・スタイル」の朝食。ウマウ ...

バリ島の夜半では一番繁華であろう「ジャラン・レギャン」。 昼間の人の行き来はもちろんのこと、その行き来は深夜だけでなく朝方まで続く。 その繁華さは夕方を過ぎてライトが点き出すと顕著だ。 さすがに朝方は観光客の姿はまばらだが通りのそこここに「ツワモノ ...

朝食の後、サイパン島内を一周ツーリングで時間をつぶすともうランチ・タイム。滞在最初の朝食が「ハファ・アダイ・デリ」のようにランチは「ジェムズ」で。サイパン島内の人口比を鑑みると当たり前だが、島中にフィリピン料理屋があるのは当たり前で、この店はサイパンでの ...

最高に気に入った村ながらも赴くには「死のロード」と揶揄されるバイパスを走らなければならないため、今まで一度しか訪れていないバリ島の辺境集落の「ティブビユ」。村の場所、バイパスからこの村までの道のり、村の佇まい、ローカルの人々の当たりの柔らかさ、などなど、 ...

リラックスして部屋呑みしては結構な深夜に寝付くも翌朝7時には「おめざ」の「V8」をホテルの自室のラナイで飲み干す。朝飯が喰らいたくなったのはその1時間強後で、それまでローカルのテレビを眺めたりダラダラしたり。サイパンでの朝食の選択肢は数あれど初日はいつも通っ ...

今週はチト頑張って仕事したので、ご褒美に早めに呑み始めては既に「良い心持ち」wネタが無い訳ではなく、画像を探し出すのが面倒くさかったり真面目にテキストを付けたかったりするネタがほとんどなので酔っていては、なのだ。と言う訳で画像で埋めてはテキストほぼ無しの ...

来月5月の初旬から、日本からサイパンに直行で向う方法が皆無になるらしい。僕がサイパンに行き始めた頃は日系・米系のみで5社の航空会社が成田空港から直行便を飛ばしていたものだが。その当時は「日本に一番近い海外退避場所」のような感覚で、最終的には移住も念頭に入れ ...

若い頃はこの「クタ」の街が「バリ島の全て」だったけれど事情を知った今では、この街こそが「裏バリ」でありバリ島の中の奇異な場所で疎遠になっている。それでも空港はこの街の郊外にしか無く深夜発着する事も多いことから、必然的にこの街に行き返り時は一泊づつしなけれ ...

また敢えて遠回りしながら宿泊していたアメド・ブヌタン・スラン集落の宿からバリ島南部の観光街「クタ」にツーリングで戻った。往路で通った街道を逆方向に眺めながらバイクで走る行程だ。途中何度か雑貨屋で売っているガソリンを補充したり、飯を食らったり、水分補給のド ...

何もする事が無いバリ島・アメドの午後のおやつ時。 一番近い近代的コンビニの「Indomaret」まで買い出しに向かおうかと思いきや、昨日と同じような時間に同じように突然のスコールが降りだす。 昨日は3時間位降り続けたけれど、今日のは空が明るいままなので早めにあ ...

到着後早朝4時頃まで呑んだにもかかわらず、8時頃に目覚めては行動開始。クタのホテルをチェック・アウトして、デンパサールの街道沿の飯屋でナシ・ブンクス食らって、スカワティで祈って、ギャニャールで散髪し、クルンクンで一息ついて、シデメン街道を突っ切って、ア ...

八戸から都内に戻り4〜5日都内近郊での仕事をこなして新幹線で八戸へ再訪して仕事を終わらせ東北道を南下しては都内に戻る。12月中のほとんどを中国・福建省で過ごして帰国しては年末年始の数日を生家で家族と過ごす。一度都内の自宅に戻り5日に盛岡に向って仕事の段取りをし ...

 青森市から一度都内に帰り一週間ほど雑務をこなして再度東北道を北上する。行きは車で帰りは新幹線と言う変則的な交通手段で、栃木市内で日帰りの仕事。その数日後に「THE MALL みずほ16」でこれまた日帰りの仕事をして、その翌日から所沢駅前で2日間ほど通いの仕事。その ...

青森県の西側にある「弘前市」中心部で10日ほど過ごしては、そのまま県北部にある首府「青森市」へ移動。函館へ向う中継地点として滞在する事は何度もありながら長期滞在はこの時が初めて。「呑み」のメイン・ダイニングは見つからないながらもランチは毎度同じ場所で。あま ...

函館から都内の自宅に戻り数日後には「東京→香港→広州→南寧→南越→南寧→澳門→香港→東京」のルートを半月ほどかけて巡る。9月初旬に都内に戻ってはすぐさま「東北ツアー」へw最初の宿営地は青森県の「弘前」で。都内を早朝に出発して東北道を北上して弘前駅前にアジト ...

前回の東日本滞在から東京に戻り一週間も経たないうちに北海道・函館へ東北道を再度北上する。所々で休憩を取りながら盛岡でランチを取り、恒例・青森市内に1泊し翌朝フェリーで函館へ渡る。滞在し慣れた函館では、宿は定宿・ランチはお決まりの場所・夜呑みは大門横丁と言う ...

カンボジアへツーリングで赴く前には出来なかったサイゴン市内散策をつらつらと。「ビテクスコ・ファイナンシャル・タワー」上階にある「サイゴン・スカイ・デッキ」からサイゴン市内を俯瞰で眺めたり、有名な大聖堂に赴くもアオザイ姿のスタッフばかり眺めたりwその後も有 ...

退院後、2週間ほどインドネシア・バリ島で過ごして帰国して、術後検査を受け再度東日本へドライブ・ツアー。福島市で2週間ほど過ごし、その後東北道を北上して盛岡で過ごす2週間ほど。 どこに赴いても最初の頃はいそいそと夜呑みに外出するのだが、そんなのも4〜5日が限度で ...

前夜の痛飲の渇きを潤すための目覚めのドリンクを2本一気飲みして起床して、着の身着のままで朝飯を貪る。安牌のロッテリアに行き着いては、開店早々で来店客のいない店内で「貸切りの朝食」。3種類ある「ライス・プレート」をコンプリートするべくハンバーグらしきをオーダ ...

4月になって横須賀に半月ほど滞在しながら仕事。昼に夜に忙しい中、途中藤沢に出張して再度横須賀に戻って滞在。 その後澳門で半月ほど過ごして帰国し、術前検査やら手続きやらを経て地元の総合病院に入院して「陰嚢水腫」摘出の手術・経過入院の半月ほど。横須賀に長期滞在 ...