コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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(未だ鋭意移動中の船内からw)重慶大廈 20072007/03/26 - 2007/03/27いい加減いい年こいてそろそろ卒業しようと思いながらもその居心地のよさについつい足が向いてしまう「重慶大廈(チョンキン・マンション)」。アドレナリン・ジャンキーの僕にはやはり切っても切れない ...

マカオと香港が陸路で繋がる以前に日本から格安のチケットでマカオに向かう際、必ず香港に入国しなければならなかった。(スカイピアとかあるけど条件があったり時間的に不便だったり。)と言う訳で、香港に興味や目的が無くてもストップオーバーを繰り返す時に前乗りで一泊 ...

香港ではイツモ重慶大廈(チョンキン・マンション)2001/08/02 - 2001/08/03最近香港にはトランジットのみでお泊りはしていない。そのすぐ先にお楽しみのマカオや本土中国が待っているから。香港は日本に帰るフライト待ちの数時間のための時間つぶしのために利用するだけ。だ ...

2007年の今日は北マリアナのサイパンにいた。日本で着れないような派手なガラのTシャツは海外滞在の定番w2010年の今日は長期の旅をスタートさせた香港にいた。時間的に余裕があったので、珍しく香港に宿泊しては街中を散策したり定宿にしていた「重慶大廈(チョンキンマンシ ...

香港で一番の「人種の坩堝」であるチムサーチョイ中央に位置する東洋最後のカスパ「チョンキンマンション(重慶大廈)」。 入境のし易さや各国ピザの発給の容易さから香港に訪れた世界中の英連邦国家や被旧英宗主国からの国民で埋め尽くされ、その中に旅を出来るだけ安 ...

重慶大厦(チョンキンマンション)は香港の九龍・尖沙咀地区のネイザンロード(弥敦道)に面して建つ、1960年代に開発された複合ビルである。 本来は1961年に完成した、個人住宅を主な目的とする16階建ておよび17階建のビルの5棟の総称であるが、現在、観光客が集まる ...

澳門でダラダラとエクスカーション先を考えながえながら過ごしては結局「2度目の西双版納(シーサンパンナ)」へ。途中福建省の「アモイ(廈門)」を経て「鼓浪嶼(コロンス島)」でしばらく過ごし、その後台湾の「金門島」で過ごし再度アモイに戻っては「廈門空港」からのフ ...

まだ「食日記」のように日々食らったり飲んだりした物を画像として記録するようになる前の、日々の暮らしの中の画像の片隅に写り込んだ酒々。出張で青森県弘前市に滞在した際の「かくみ小路」の居酒屋で。焼酎のバリエが凄く、アテが全て旨かった。宿泊したホテル一階にある ...

香港の、特に中心部の地価は東京より高く、故にホテルの宿泊代も必然高くなる。比較としてよくニューヨークのマンハッタンと比べられるけれど、そこまでは高くは無いのが事実で、激安宿がJPY3000位、そこそこのビジネス・ホテルではJPY10000ほどで宿泊できる。それでも香港の ...

フェリーに乗ってしまえば1時間足らずで僕の「桃源郷」である澳門に向えるので、結構な頻度で赴きながらもスルーしてしまう「ホンコン(香港)」。この時の旅は「ゆっくり」がモットーだったので、久しぶりに往路で宿泊してはグルメを楽しんだり観光したりw香港中心部の繁華 ...

去年11月の澳門滞在から日本への帰路の途中の香港観光時。初香港のツレのために観光を兼ねて「重慶大厦(チョンキン・マンション)」のゲストハウスに宿泊。相変わらず建物前には数多のポン引きが行き来し、国籍問わずやばそうな男性観光客には女や薬を、女性観光客風情には ...

ここ最近時系列ごとに宿泊して来たいろんな宿を「世界の安宿で」シリーズで更新してきたけれど、先日昔の香港滞在時の画像を見ていたら、この宿をネタにしていなかったなぁと思い急遽更新。数年前の香港滞在なので、僕には「重慶大厦(チョンキン・マンション)」内にある安 ...

香港尖沙咀(チムシャーツイ)キャメロン・ロードの吉野家はチョンキンマンションから近い事もあって良く利用する。「香港に来てまで吉野家は」と言う議論は無しにして、短い滞在でも訪れる事マスト。そこには日本で目にした事の無い光景やメニュー、オーダー方法や生姜など ...

今日は移動日。 チムサーチョイの吉野家で朝飯喰らって九龍公園散策して、今宿でクランベリー味のレッドブル飲んでは帰路につきます。 明日からまた現実の日々w 当たり前の日常。 ...

香港での僕の定宿である「重慶大厦(チョンキンマンション)」。僕は香港では、こんな場所で寝食している。今もw シックスサマナ 第17号 片道一万円の冒険 コリア三都物語 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2014-12-014TRAVEL B ...

いい加減、いい年こいて、そろそろ卒業しようと思いながらも、その居心地のよさについつい足が向いてしまう「重慶大廈(チョンキン・マンション)」。「治安の悪さ」に対してのアドレナリン・ジャンキーの僕には、やはり切っても切れない所なのかと最近は諦め気味ではあるが ...

昨年8月、フライトの時間の都合で一泊だけホンコンに宿泊した。いろんなファクターを含んで、いい年こいて「チョンキンマンション」から離れられない選択が「重慶招待所(Chungking House de Luxe Hotel)」。同じような部屋ながら、数年前に宿泊した時より宿代が倍増してい ...

亜熱帯に属した香港の街は年間通して温暖で高湿度だ。しかしながら一年のうちの深冬の一週間ほど、東京の初冬ほどの寒さが続く日々があり、その「日々」にぶち当たると暖房設備などの無い安宿ではエクストラ毛布を何枚も頼むほどの寒さになる。早朝の重慶大厦(チョンキンマ ...

僕にとっての「ホンコン・グルメ」と言えば、お決まりのカレーであることはご存知。wホンコンでの定宿である「重慶大厦(チョンキンマンション)」1・2階にあるインド料理屋やパキスタン料理屋・バングラデシュ料理屋・ネパール料理屋など(と、羅列したところで結局は「カレー屋 ...

今日は暑かった。 東京は「今年一番の暑さ」だったらしい。 あまりの暑さに無口になっちまったよ。w もう ...

香港のビクトリア・ピークから眺める夜景はよく「100万ドルの夜景」と言われるが、今日のレートだと日本円では「1000万円の夜景」ってとこか。 日本では山野楽器銀座ビルが建っている土地を50センチ四方やっと買える値段だなぁ。w まぁ、僕にはそんな夜景より、市井の ...

2006年当時の日本は国内全体が「BSE(狂牛病)問題」で牛肉が食べられなくなり、もちろん国内の「吉野家」や「松屋」などを筆頭にした牛丼チェーンの店頭からも牛肉が消えた。 そんな当時でも日本国外では問題なく食べれたので、ホンコンに行く度に吉野家に通ったものだ。 ...

ホンコンでの定宿の「チョンキンマンション」に荷を降ろし、シェラトン脇のイレブンで安いワインを買ってチョンキン下層階のインド料理屋でツマミになりそうなものを物色する。 チョンキンのグランド・フロアーをうろついていると、ネパーリのハシシ売りやガーナ人のラス ...

僕の香港ネタ恒例の「チョンキンマンション」。今までは外観やら安宿紹介だったが、今回は民族構成。とは言ってもチョンキンマンション内で徒然に撮っただけだけれどね。wインド・アーリア系とアフリカンが多いせいか、東北アジア民族にとっては「文化の共有」が出来辛い雰 ...

ホンコンでの僕にとっての「B級グルメ」と言えば「吉野家」か「チョンキンマンション下層階のインド料理」が定番だが、今回は後者。w高い金を出せば、どんな物でも手に入るのは資本主義社会ではどこでも同じこと。ホンコンでも旨い飯屋はあるものの、マカオでのコスパを知っ ...

ホンコンは基本的に興味が無いので、マカオのへの行き返りで滞在しても(ホンコンでの)定宿(チョンキンマンション)近辺半径500メートルくらいで完結してしまう。それでも仕事の関係上数日の滞在を余儀なくされると暇な時間も多くなるわけで、そんないたたまれない時間は定 ...

世界中のバック・パッカーやシューストリング・トラベラーたちの間では絶大な認知度を誇る香港の安宿密集ビルである「チョンキン・マンション(重慶大厦)」。このブログでの香港ネタのゆうに90%以上を誇る、僕にとっての「香港での庭」のような場所だ。香港を旅したことが ...

この間2日続けて仕事で六本木に通った。ヒルズの裏手での仕事だったが、六本木交差点からヒルズまでの雰囲気ってホンコンの上環駅を地上に出た風景と似てるよね。夜になるとバーやパブも開店しだしてランカイフォンの雰囲気もあり、気分がホンコンにいるかのような錯覚になり ...

僕がホンコンをネタにする時って、90%以上が「チョンキンマンション」の話題かも。wこの場所を知り、この場所に慣れてしまうと、ここ以外のホンコンが軽薄に感じてしまうほどチョンキンマンションの濃度は高い。僕がチョンキンマンションをネタにする意味は、ホンコン映画 ...

あ〜平均。 どこをとっても平均的。 何も特筆すべきところが無い平均的な安宿。 窓からはお決まりのチョンキンマンションの小汚い中庭が見えて、トイレ・バスは一体型の濡れっぱなし。 まぁ、最近のチョンキンではデフォルトになっているフリーLAN ...