コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:タルトンネ

最近は形を潜めた感のある「PM 2.5」や「黄砂」問題。 この頃は結構顕著に現れては時に日本までその影響を及ぼしたほど。より中国に近く大陸続きの韓国はその影響大で、春先の晴れた日ながらその空は霞み「光化学スモッグ」を連想させる。ソウル市内中心部を昼夜問わず ...

前々回か前前々回だったかに韓国のソウル市内を一人旅で滞在した際に散策した路地や路地裏の昼夜の風景。 初めて訪れる場所や路地・路地裏が多かったにもかかわらず、全体的な印象はどこも同じように感じるソウルの街角。偶に韓国を訪れて感じるのは個人のプロパティー ...

いくら観光地化されたとは言え、路地裏には「スラムの片鱗」の様な物は残っているだろうと思い訪れた韓国ソウルの東大門近くの「タルトンネ(月の街)」。 実際は思っていた以上に観光地化されていてはデートスポット化しては「危険地域専門カメラマン」にアウェイ感を募ら ...

現状僕の中で「ラスト・ソウル」の2014年4月の滞在。この時はソウル市内のスラム街だった「タルトンネ(月の町)」を撮影する事がメイン・イベントだった。そのついでの今更ながらのソウル市内散策。  この頃すでに「インスタグラム」は世界的に全盛を極めていて、韓国国民 ...

案の定遅めの昼飯を散々喰らい、食後のデザートもバカみたいに喰った余韻で夜になっても腹が減らない。ランチ後の腹ごなしに「懸案の”月の家”」見学・撮影に行き、その後トンデムン・シジャン奥手の紙問屋街を散策し、宵の口には生まれて初めての「南山(ナンサン)タワー ...

プサンの街は平らな部分が少なく、海岸からすぐに丘なりに街が広がっている。平地が多少ある首都のソウルとは街の生業が別物で、ソウル市内では「不便な場所」と思われている丘の斜面もこのプサンの街では重要な経済区であり住宅地でもある。ソウル市内では「月の町(タルト ...

2000年初頭まではソウル中心部でも、バスに乗っていても車窓越しに眺められた韓国の貧民街である「タルトンネ(月の町)」。IMFから借金しながら、また先進国からのODAによって先進国然としたインフラを整えようとする韓国各地では、近年目にする事がなくなってきた。また、 ...