コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:タボラ

先日何の気なしに「記事一覧」の「下書き」の項目を見たら6年前に書いては下書きのまま放置されたネタがあった。バリ島の「Sidemen(シデメン)」に初めて2008年に訪れ2018年に再訪するまでの間の感慨だろうけれど、この記事を書いた6年後の今同じネタでエントリーするなら同 ...

十数年ぶり何度目かの「Sidemen(シデメン)」に長期滞在なので新たな宿に宿泊したくて、わざわざ「booking.com」で調べまくって予約を入れ、実際に赴いたら以前宿泊した事のある「Lihat Sawah(リハ・サワ」が改装して新たな屋号で経営していたと言う徒労wそれでも各部屋や ...

まだ朝飯前だけど、この滞在の80% は撮り終えた感じ。 本当に「早起きは三文の徳」を地で行ったやり切った感。 そんな撮影の途中で出会ったバリ島カランガセムの辺境地シデメンのローカルたちの早朝の笑顔。 バリ島は明日「ガルンガン」で「クニンガン」までの10日間 ...

日が暮れ始めると、虫という虫が湧き出るかのごとく周辺を飛びまわり、低空にはそれらを餌にしようとする蝙蝠が無数に飛び交うが、日が暮れると共にそれらも見えなくなるだけなのかどこかに行ってしまうのか。宿に予約した夕飯の時間にはまだチト時間があるので、近所のワル ...

シデメン(Sidemen)・タボラ(Tebola)集落の宿にチェックインを済ませて荷物を降ろし、敷地内を散策して地の利を脳内にインプット。ウェルカム・ドリンクを飲みながらとりあえず一休み。エントランスは集落のメイン・ストリート沿いにあり、車3台分駐車可能なスペースとソ ...

近代バリ島芸術をプロデュースした事で著名な「ヴァルター・シュピース(ロシア出身ユダヤ人・ハードゲイ)」がアトリエを構えた事で著名な「シデメン」。21世紀の今も、今だ前時代的な暮らしが垣間見れる「物見遊山」な村。バリ島を訪れる観光客は圧倒的に日本人が多い中、 ...

子供好きでは無いのだが、僕自身が「年取った子供」なので、どこに行っても現地の子供達とはすぐ馴染む。バリ島のシデメンは「バリ島芸術の父」とも言われるヴァルター・シュピースがアトリエを構えていた村だが、現在はエコ・ツーリズムの拠点(ド田舎って事だな)のような ...

「贅沢なバリ」と言う言葉がある。 それは「ブルガリ・リゾート」や「アマンキラ」に宿泊して、「ク・デ・タ」や「ルーマーズ」で食事をして、「クリヤ・スパ」でマッサージを受けるような、「物質的」な贅沢を意味するのではない。 バリ島がまだ西洋社会に紹介される ...

バリ島をツーリングしていて目に入る景色は、圧倒的なライス・パディー(ライス・テラス)の連続だ。 この写真はシデメン郊外のタボラ(トゥボラ?)から眺める、バリで最も「聖なる山」である「アグン山」だ。 翌日にはこの山の標高1000メートルほどの中腹にある、バ ...