コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:タバナン

インドネシア・バリ島南部の玄関口「クタ」から西端に位置する「ギリマヌク」までのツーリング途中の「ジェンブラナ」周辺の海岸沿い、田園地帯で。 ここには「海岸の寺院」と言われるランブット・シウィ寺院がありそれを囲むような田園が広がる。地勢的には「ネガラ」 ...

クタへ戻る途中のタバナン・エリアの田園風景の中を走る前後左右の風景もろもろ。タバナン・エリアはバリ島の中でもいち早く灌漑用水が発達した場所で、海岸に近いエリアは海岸線まで続く平地に広がる田園風景がカランガセムの山岳部の田園風景とはチト違う趣を見せる。バリ ...

カランガセムのシデメンからタバナンのティブビユへ、10年前に来た道程を復習するかのように来てしまった。 僕の中の「桃源郷」幻想を確認する旅になってしまった。 発展途上国のこの10年間は僕が想像する以上に早いらしく、記憶の中のジャングル地帯が開墾され道が ...

この場に来るまでこの寺院の存在を知らず、バイパスを走っていて道路沿いにたくさんの露店が連なっているのが目に付き停車した事から始まった。露店脇にある「ダンカヤンガン寺院」は小さなどこにでもある寺で、そのための露店群ではない事は明らかなので露店のBBAに伺うとこ ...

「パンタイ・ソカ(ソカ・ビーチ)」を出発してしばらくインド洋沿いを付かず離れずを繰り返しては「ジャラン・ラヤ・デンパサール=ギリマヌク」と名付けられた島西南部のバイパスを西へ西へギリマヌクを目指す。   ...

 翌朝早めに行動を開始してはクタを北上しながら脇道を進み、「タバナン」南部あたりのバイパスに出てそこから西へ。途中一軒の「ナシ・チャンプル」屋に停まって「おやつ」と言うか「ブランチ」と言うか「ランチ」なのかを頂いては再度路上に戻る。またしばらく内陸部の農 ...

バリ島南西、タバナンの南、クランビタンの斜にある「ティブビユ」村。辺境村の人影少ない霞む早朝の風景。長期滞在しても東洋人に会う事も、すれ違う事さえも無かった2008年。ロンリー・プラネット以外では未だ紹介される事も無いようなので、未だこの風情を保っているのか ...

ここ最近、2011年の「バリ島バイクで一周旅」の画像をいじっているのはご存知。近辺の行き来が多く、この2年まるっとバリ島に行ってないorz行けるなら次は西岸エリアをゆっくり走りたいなぁ。「クタ(Kuta)」から裏道を「タナ・ロット(Pura Luhur Tanah Lot)」経由で「タ ...

今回の「バリ島一周ツーリング旅」にガイドブックや地図の類いは持たなかったが、日本の自宅の書棚にあるロンリー・プラネット(ロンプラ)「BALI & LOMBOK」を「旅の復習」と反芻がてら流し読みする事がある。 そんな時に、3年前にバリ島をツーリングした際に訪れた「テ ...

バリ島西南部、タバナン郊外の海よりにある集落「ティブビユ」。日本人には馴染みのない場所だが、ロンリー・プラネット英語版を持って旅する西洋人にはそこそこ有名な場所だ。タバナン周辺をツーリングした際に宿泊した「ビビス」前のワルンに陣取り、ファンタを一本。こ洒 ...

バリ島のツーリング「行き当たりばっ旅」は、基本的に「宿」を目指す旅だ。 潜在的な人口400万人と言われながらも、南部の「ツーリスト・エリア」を除くと、極端に宿の絶対数が少ないせいだ。 ガイド・ブックに載っているような街ならいざ知らず、僕のような「辺境マニ ...