コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:タバコ

内地でも(沖縄的「日本本土」のこと)「わかば」や「echo」などの廉価タバコが供給されているように、沖縄にも廉価なタバコが未だ数種類存在する。 その中でも「お土産」として昇華する事も多い2品。 両方とも同じ ...

パンダ・モチーフのパッケージで数バージョン発売されている「嬌子(プライド)」の最高位バージョン。 廉価版はRMB6〜10位で、中国本土の何処でも見かけるけれど、コレは初見のRMB30。 味はほとんど「セブン・スタ ...

今現在、澳門で一番安いタバコはコレ「WEST」。 ワン・パケMOP11〜13。 カートンMOP100〜130。 安いけれど不味いっす。 日本の「わかば」並み。 差ほど値段は代わらないので「 ...

澳門でも今年から、事実上の禁煙法となる「新控煙法」が始まり、それと同時にタバコの値段も軒並み2倍弱に上がった。 また、澳門メードの激安タバコの「GUIA」も姿を消した。 この街にくる度にその「GUIA」を、4〜5カートンまとめ買いしていた身には悩みどころだ。 ...

シンガポールで売られているフィリップ・モリス系のタバコのほとんどがスイスで製造された物らしく、その流通過程の関係なのかEC圏内で限定販売されているタバコをちょくちょく目にする。 この「マールボロ コア・フレー ...

このマールボロはシンガポールで売られている物で、それはマールボロのみならず全てのタバコのパッケージに、こんな嫌味な画像がパッケージ上部にこれ見よがしにプリントされている。 これはあからさまな「スモーカー ...

今回は日本国内消費用に5カートン買って来ました。 2ヶ月はもつかな。w ...

灰皿部にタバコの吸殻以外のゴミを入れるとHK$1500(JPY15000)の罰金だと〜。 この都市国家はシンガポールに成り下がりつつあるなぁ。w 余計に滞在したくなくなる。 ...

明日からは時間的にも、精神的にも、環境的にも余裕が出来るので、チットはマシな内容の更新をします。 多分。w ...

マカオのマールボロとも呼ばれている(って、俺しか呼んでないけど)「GUIA(ギア)」。 現地ではMOP7(JPY70)と格安価格で売られているが、売られている場所は数える程度。 マカオ・ローカルにとっては、日本の「わかば」なイメージなのかなぁ。 ...

5月に滞在したインドネシアでは「GUDANG GARAM(ガラム)」や「BENTOEL」などのフィルター・タバコはもちろんの事、それと共に「2・3・4(ジー・サン・スー)」や「SAMPOERNA(サンポールナ)」などの両切りタバコも吸った。 そんな数ある両切りタバコの中でも、一際気に ...

台北を夕刻過ぎに発ったチャイナ・エアーがバリ島の玄関口である「ングラ・ライ国際空港」に着くのは夜中の2時前。 そこからタクシーに乗り込み、バリ島屈指の繁華街である「クタ」の街までは20分弱。 適当に「ガング・ポピーズ」周辺に宿をとり荷を解き、クタの街中に ...

バリ島もアメッド(アメド)のスラン・ビレッジまで来ると、ワルンで売っているタバコも「地元仕様の品揃え」で、ほぼ全てのタバコが「クレテッ(丁子)タバコ(日本ではガラムが有名)」になる。選択肢が少ないなぁ。「マールボロ」があるじゃないかって?マールボロさえも ...

日本では来月からほぼ全ての銘柄のタバコの値段が上がる。僕は今、日本では一箱320円のマールボロを吸っているが来月から440円になるらしい。引上げられる値段は120円と、冷静に考えると自販機で買う缶コーヒー一本分なので大した事無いとは思うのだが(月算でも日に一箱吸う ...

海外に行く度、普段吸っているマールボロ以外に吸った事の無い物やご当地タバコを試している。 今回マカオでは旧正月前後と言う事もあり(配りタバコ用)、かつ中国本土に赴く事もあり「ダイアモンド・ブラック」と言うスウィート・フレーバーなタバコを携えて過ごした。 ...

この間とある地方都市に出向いた際、大好きなタバコのひとつであるガラムの缶入りを買った。 通常ボックスのガラムは12本入りとか16本入りで、吸い始めるとすぐなくなってしまうのに結構大き目の自販機やタバコ・センターの様な場所でしか売っていない。 と言う ...

今日、引越しの準備をしながら部屋の整理をしてると、缶ガラムの空き缶の中から、いつ買ったかも忘れてしまったインド製の「ビディ」が出てきた。 吸ってみたら、ガラムの香りがうっすらと移って、いい感じなフレーバーになっていた。 それでも、フィルター無し ...

マカオでの「夜の溜まり場」である雀仔園は崗陵街にある「大興麺家」。 その斜め向かい側には、いつも僕が「B.Y.O.」用にマテウスを購入する「超級市場(超市=スーパー・マーケット)」がある。 近所の商店に毛が生えた程度の店構えながら、(以前は夜中の3〜4時頃まで営業 ...

以前、マカオに滞在中に、インドネシアはバリ島に一週間ほどエクスカーションした後、中国・インドネシア両国のタバコの話題を日を変えてネタにした際、マカオのサウナ・夜総会マニアの方から、マカオの地タバコ「GUIA」についてコメントをいただいた。 ...

今月半ばの「バリ旅」で、一番最初に買い、一番最後まで残っていた「2 3 4 GOLD」。 僕はバリ島滞在時、僕の周りにいる人たちが自由に僕のタバコを吸えるようにと、絶えず数種類のタバコを持ち歩いている。 そんな「いけにえタバコ」として提供されても、最後ま ...

昨年11月にバリ島を訪れた時は、16〜17年ぶりと言う事で、好奇心が久々に尖がり、見る物・聞く物・食べる物、おそらく全てにおいて「初バリ気分」だったのだろうか、結構色々と買い物もした。 その中でも「MARLBORO KRETEK」などはいい例で、インドネシ ...

この間「珠海詣で」をした時に、恒例の「吸ったこと無いタバコを買うシリーズ(自分の中のシリーズ)」でこのタバコを買った。 ボックスで1カートン買いでRMB80。 同じ銘柄でソフト・パックもあったが、値段はボックスの倍以上。 何が違うのかあやふやなまま、安いボックスの ...

20年以上前にフランスで販売されていた両切りタバコ「セルティーク」。 僕がタバコのパッケージングに強い興味を持ち始めたきっかけが、当時一世を風靡した雑誌「POPEYE」に紹介されていたこのタバコの存在があったからだろうと思う。 結局は吸わず終いどころか、手に ...

ちなみに、こんなのも買った。 マカオ製の煙草だ。 ニコチン・タール共々、マールボロと同じなのだが、味わいは「ハイ・ライト」。 でも旨いっす。w ...

今回も未知なる煙草をトライするために、珠海で、ほとんど「一目惚れ」で購入した「嬌子(PRIDE)」。 常時吸っている「MARLBORO」に近い、タール値・ニコチン値で選ぶのだが、そこは中国本土、実際に吸ってみると「CABIN」とか「LARK」に近い味わい。 旨い・不味いでは ...

ここ近年、話題として良い顔をされない「煙草ネタ」。 実際に、最近の若い人達は煙草を嗜む習慣が無いらしく、話題として「年寄り」のネタらしい。 愛煙家に言わせれば、「煙草を吸わずして、どうやって『一服』するんだい?』と言いたいところだが、それが「ご時世」と言う ...

ここ一年ほど、フリー・ポートでありながら煙草の持ち込みについては頑なに厳しい制限をしている香港政庁。 海外からの持ち込みは、成人一人3パックまで。 3カートンではないですよ。 3パックですよ。奥さん。 まぁ、そんな規制を敷きながら、僕は今迄香港入境で ...