コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ

タグ:タイ族

数日前から「Google Drive」さんが勝手にどこかに僕自身がストレージした画像を探して来ては同期しまくっている。今日などは大容量画像のアップロードの是非を伺って来ては、O.K.すると共に数千枚の画像をアップし始める始末wただでさえ数十万枚もあるストレージ画像にまた ...

9年前に初めてこのテーマ・パークに訪れた時に撮影した画像がその後の僕の被写体への大きな指針になった場所。 2度目の訪問時には、なぜかこの場を訪れなかったが今回はしっかり訪れては半日過ごして撮影三昧。 この施設での2大イベントは毎日行われる「溌水節(水掛 ...

今夜は体調がすぐれないので画像のみで。2007年に訪問し、その後ご無沙汰な雲南省西双版納の「勐混(モンフン)」市場で。現実逃避したい今日この頃。ここへはしばらくは無理だなぁwシックスサマナ 第24号 幻の動物王国 追悼 本多忠祇 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワ ...

中国雲南省の辺境エリアには鉄道が引かれていないので、必然的に移動は長距離バスになる。近年は高速道の整備に伴いそれほどの時間を要さなくなって来たが、僕がこのエリアを初めて旅した頃は高速道路など無く(建設途中)、逐一「バイパス」と言う名の農道を何十時間もかけ ...

2007年と2010年の2度訪れては未だ僕自身の「高飛び場所候補NO.1」のガンランバ。正確には「中華人民共和国雲南省西双版納傣族自治州景洪市勐罕鎮橄欖壩(中华人民共和国云南省西双版纳傣族自治州勐罕镇橄榄坝)」。Dailymotionで、以前「NHK」で放送された「世界ふれあい街歩 ...

朝もまだ空け切らないガンランバ市場の早朝。そろそろ流浪しようかな。w4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ガンランバ ギャラリー クタ グルメ ゲイラン サイゴン サイ ...

本当の橄攬壩(ガンランバ)にある「西双版納タイ族園」で毎午後行なわれる観光客向けの民族舞踊。 見た目のキレイな女の子がセンターをはって、白鳥の舞踊やら孔雀の舞踊やらを演じてくれる。 まぁ、差し詰め雲南省の「AKB48」と言ったところか。w ...

いい加減そろそろ暖かな場所へ「高飛び」したいなぁ。 そんな思いにかられると、僕はすぐに雲南の西双版納の風景が目に浮かぶ。 この時期の西双版納は、昼間は30℃オーバーになるけれど朝晩 ...

この間近場の「ヴィレッジ・ヴァンガード」に行ったら、常設の「旅行本」コーナーに気になる文庫があり買って見た。 さくら剛の「中国なんて二度と行くかボケ!......でもまた行きたいかも。」だ。 旅行エリアが僕が今まで旅したエリアとカブっていて興味をそそ ...

世界中が発展してしまったら「辺境カメラマン」としての僕の居場所が無くなってしまう。 中国・雲南省・西双版納・ガンランバ(橄攬壩)の市場の風景も今はこの体ではない。 でも未だ少しは「辺境」の雰囲気は残しているかな ...

ガンランバの定宿にて。 寝酒だな。 性懲りも無く。w ...

 ガンランバでの夜呑み時、ほとんど毎晩訪れるタイ族の女性が切り盛りしているB.B.Q.屋台(って言うか露店?)。 店頭のテーブルに、串に刺さった状態で陳列された生鮮食材を選んでスタッフに渡すと、それぞれの露店秘伝のタレを絡めて炭火で焼いてくれると言うシステムだ。 ...

西双版納のモンハン中心部から歩く事15分ほどの所に「タイ族園」がある。元々は、モンハン東側の瀾滄江と龍得湖に挟まれた、五つのタイ族の村と、その周辺に点在する小乗仏教寺院を囲んだだけの、即席テーマ・パークだ。正式にはこの「タイ族園」内を「ガンランバ」と言う。 ...

中華人民共和国の雲南省、西双版納の首府である景洪。 そこから南下すること、車で1時間足らずに位置する「ガンランバ」にある「タイ族園」の、「一緒に写真を撮りましょう」コーナーの女の子達。 さすがにレベルが高いが、商魂丸出し。w ...

タイ族とは言っても、厳密にはタイ・ルー族と言い、使う文字もビルマ文字に近く、タイ王国のタイ人とは言語自体が相違していて会話も成り立たないと言う「別物」だそうだ。 しかし、現地の気候を基にした「家の造り」や「民族衣装」は共通する部分も多く、それは東南アジ ...

こんにちわ、少数民族フェチのコイワです。 ちまたでは、被差別民族フェチの様に言われていますが、当らずも遠からずなので否定はしないでおきましょう。w (前世はどうなのか分かりませんが。) と言うわけで、モンハンからジンホンに向かうときに、同席したタ ...

現地では「スゲー可愛い!」と思ったのだが、マカオに戻ったり、日本に帰ってきたりして、冷静に眺めてみると、「合コン」の「地雷」並だったりする。 別に5〜10分程の事に、こだわる必要性も無いのだが。 (こんな事ばかり書いていると、その内、何所ぞの「機関」に眼 ...

昨日の記事の続きで、溌水節(水掛祭り)の実画像。 こんな光景を世界中の男達は見たいんだな〜。 (僕も含めてね。w) ...

本来は仏暦の正月にのみ行われる「水掛祭り」をタイ語で、「ソンクラーン」と言う。 ミャンマーでは「シンジャン」、インドでは「ホーリー」など、色々な呼び名があるが、行われている事は同一。 しばし仏祭の潅仏会と混同されるが、意味合いは別物らしい。 そのよ ...

中国国内を旅していて、出会う女の子のレベルについては以前記事にした。 日本の10倍の人口を有していながら、出会う女の子のレベルのなんと低い事か。 そんな中国にも例外的な場所はあり、「混血の宝庫」である中国の雲南省では、その「出会い率」は高い。 単一 ...

民族舞踊などと言う物は、大概が観光地の「民族園」の様な場所で、ツアー客が集まって、大して見たくも無く興味も差ほど無い踊りを見せられる、受動態の場面だ。 パッカー旅をする僕にとっても、そんな物は僕自身の興味の範囲外だが、たまたま見なくてはならない状況にな ...

この街を例えるフレーズで「橄攬壩に行かなければ、西双版納に行った事にはならない。」と言われるほどの風情がある街。 街の南側を瀾滄江(メコン川)が流れ、東側には龍得湖、北側は広大な畑が広がり、街自体はこじんまりした物だが、周辺にタイ族やハニ族の集落が点在 ...

僕が子供の頃、NHKで放送されたレジェンダリーな番組で石坂浩二がナレーションをしていた「シルクロード」と言う番組があった。 最近もちょくちょく再放送されているので、リアル・タイムで見ていない人でも知っている人は多いはず。 僕は物心付いたときからの「ラジ ...