コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:ソウル

2010年の今日、訳あって中国・福建省厦門にいた。 まぁ、ちょっとした用事でだけどw2011年の今日は自宅で何故か自室にある各種受信機の画像を撮っている。多分友人にラジオをあげるためのリストでもつくっていたのかな。2012年に今日は韓国・ソウルにいた。バリ島から日 ...

14年前の今日を挟んで3日間か4日間、韓国のソウル市にいた。 珍しく一人旅ではなく、大学生の後輩たち2人を連れだっての「保護者兼ガイド」のような旅。僕にとっては若い食欲と好奇心を吸収するかのような旅だった。ソウルにいながら珍しく「588」に行かなかった記憶。 ...

韓国ソウルには今まで散々訪問・滞在したけど、好きなエリアとかお気に入りの飯屋・飲み屋や定宿さえも無い中、明洞の「鷄林荘旅館」だけは長年いろんな局面で利用していた。 30代の頃は買い付けた商品の保管倉庫として、40代の頃は定宿として、そして近年はご無沙汰でw ...

飲みも飲んだり食いも食ったり2泊3日のソウル旅 2006/10/13 - 2006/10/15 約5年ぶりのソウルは買い物そっちのけで(とは言っても韓国で今時特に買いたい物は無いんだけどね)飲み食いのみに焦点を当てて旅してきた。一人では絶対的に量の多い韓国料理。 二人でも品 ...

前々回か前前々回だったかに韓国のソウル市内を一人旅で滞在した際に散策した路地や路地裏の昼夜の風景。 初めて訪れる場所や路地・路地裏が多かったにもかかわらず、全体的な印象はどこも同じように感じるソウルの街角。偶に韓国を訪れて感じるのは個人のプロパティー ...

年末年始をソウル市で過ごすのはこの時が初めてで、これほどまでに冬のソウルが寒いとは思っていなかった。冬にソウルに来たことが無かったわけではないけれど、あまりに南国ばかりで過ごした反動で、何を血迷ったかソウルに来てしまったことを「朝9時で氷点下12℃」の毎朝に ...

アメリカから帰国し日本国内でダラダラと仕事をしながら「何でこんなに近いのに、皆周辺諸国に行かないんだろう?」と言う疑問を解消し始めた頃。とりあえずは一番近い国である「韓国」へ、と言う事で向かったソウル。この当時韓国はまだ日本人にとって「旅行先」に選ばれる ...

昨年末から今年の正月までの韓国ソウル市内の滞在に利用した、ナンデムンシジャン(南大門市場)にある「ホテル・コージー・ミョンドン」。 ナンデムンシジャンでの食い倒れのみが目的の滞在だったので、とりあえずナンデムンシジャンに一番近いホテルを探したらこのホテルが ...

翌日の帰国便が朝出発のフライトなので、前夜の「夜呑み」はおとなしく「部屋呑み」で。ナンデムン市場内の宿から近場の屋台で売られているおつまみ類を買い込んで、宿の自室でぬくぬくと。何にせよ南国滞在に慣れた体は極寒の海外の街で過ごすのに慣れていなく、年末年始の ...

早朝の極寒の中、道行く途中でローカルの店員たちに呼び止められてはキャパ・オーバーのお茶で満腹になり2食目の朝食を諦めた朝。日中になり日も高くなっては気温も氷点下ギリまで上がり再度市場内に出ては「太刀魚横丁」の中にある有名な「タッコンタン(鶏の煮込み)」料理 ...

相変わらず天気は良いのに極寒な年始の韓国・ソウル市内。昨夜の深酒を中和するべく大目の水分を摂り、極寒を体感しに戸外へ一服しに出る。ホテル付きの朝食を喰らって2食目の朝食を模索しに南大門市場(ナンデムン・シジャン)に出て散策するも、前日までに知り合った市場の ...

 まだ写真を仕事にするつもりも無く、ただ単に滞在先の日々の僕の周辺半径5メートルほどの景色雑感。まだ「ソウル・オリンピック」前の発展途上国然とした国家の首府の混沌と、当の国民は既に先進国入りしたと錯覚している街中のエロティックな風景。日本国内では「バブル景 ...

ミョンドン散策ついでに夜呑みしようかとも思ったけれど一昨日に呑んだエリアとかぶるので、結局一度宿のある南大門(ナンデムン)市場へ戻る。南大門市場もあまりガッツリと呑める場所も少なく、大通り向かいの南山側の呑み屋密集地へ。近年のミョンドンは完全に若いローカ ...

2012年のバリ島から日本への帰り道の途中で寄り道した韓国ソウル滞在。一日内の気温変化が50度ほどあり、あまりの寒さにあまり外出しなかった。外食も億劫で極力テイクアウトしては中食で済ませた。 緯度的には旭川あたりと同じ韓国ソウルの街は、大陸性の気候も加味しては ...

この年(2014年)の前年末に父親が他界したのとほぼ同時にSIXSAMANA のグラビア連載が決まる。その影響で東京を離れる仕事の多い事多い事w4月始めに帰郷から帰京してちょっとだけ都心で過ごし、すぐにほぼ間髪入れずに韓国ソウルへ。帰国してすぐ再度帰郷し、しばらく都内で ...

午前中はダラダラとアプリのゲームをプレイしたりローカルのテレビを眺めたりして過ごす。ランチの時間になっても腹が減らないので、ホテルの食堂備え付けのカップ麺と食後のスタバを飲んでは重い腰を上げて市内の散策に出る。午後はみっちりいろんな場所の「地下商店街」を ...

前々回のソウル滞在時の、日々是夜の「ソウル市内流浪・散策」。本当に「何でもないソウル」。僕はこの後5年近くソウルにサヨナラする。この頃が日本と韓国の関係が今に続く悪化に至り始める。両国のインテリを除外した不在裁判で判決が下されたような関係の悪化。嫌悪してい ...

ソウル滞在3日目にして始めて喰らう「ホテル朝食」。洋食のブッフェ・スタイルなのだけれど、卵だけはその場で焼いてくれる。時間が早かったのかそれほど混んでいないホテルの食堂はコーヒーが飲み放題で長居してしまう。外からもれる何となくの「朝日」で早めに目覚めるソウ ...

前回に続いて今回も僕自身がアップしたインスタからリップしてネタにしようと見直してみると、相変わらず何時の滞在でもソウルでは同じようなものばかり記録している。滞在中にお洒落な店に行かないでも無いけれど、アジアン・アンダーグランドな題材ばかりをメインに撮って ...

太陽暦の正月より旧正月 を祝う事に重きを置く韓国でも、さすがに通常の元日の夜は休業する飲食店も多く「夜呑み」の選択肢が狭まる。前夜同様呑み場所を探して街中をうろつくのもはばかる寒さなので、宿の近場の飲食店で適当な「アンジュ(つまみ)」をテイクアウトしてホテ ...

自分がアップしたインスタを眺め直していると、同じような被写体・同じような構図・同じようなテーマばかりなのに気ずく。同じ街で、同じような行動半径で過ごしているのでしょうがない。  View this post on Instagram #korea #southkorea #seoul #seoulcity ...

ブランチ喰らい過ぎたしたいして腹も減らないので、友人にお願いされた「コピー時計のプライス・チェック」にいそしむためナンデムン市場内を右往左往。行く先々でお茶をご馳走になりながらも寄宿の帰り道途中のコンビニで、目に付いたものを買い漁ってはホテル自室でランチ ...

2014年に大阪から船で訪れた韓国第2の街「プサン」。これ以前に訪れたのはアパレルの買い付けをしていた頃だから、たぶん僕が30歳の頃。20年ぶりの訪問はクルーズ船の寄港時間3時間のみと言うタイトな滞在ながら、連れの采配の上手さで結構な充実感。長時間の航海の後の息抜 ...

この頃は「年に1〜2度の韓国訪問」のペースで、この時は友人を伴っての「野郎2人旅」。友人が下戸だったので僕もそんなに呑まなかったけれど、その分寝酒が多くなったw韓国・ソウル中心部のセブンイレブンのドリンクの陳列。日本同様酒の種類が多いのは「辛党」にはうれしい ...

前夜の深夜までの飲酒による泥酔で寝付いては、起床した元旦の朝10時前。昨夜と同じテレビ局から流れる「紅白歌合戦」の再放送を眺めてはすでにホテルの朝食時間を過ぎて、さてw買い置きのカフェラテを飲んではタバコを吸いに戸外へ出ながら氷点下の気温を体感する。その後 ...

5年前のこの「ミョンドン」の街はどんな感じだったのか。そんな事を思い出せないほど変化してしまっては、韓国にいるのか新大久保にいるのか分からなくなるほど。観光客に向けた日本語と中国語が氾濫し、「K-POP」のショップや露店が点在し、その合間に飲食系の屋台が合間を ...

韓国は中国や東南アジア各国同様「旧正月」を重視する国家なので、西暦の年の瀬はただの「休日前日」に毛が生えた程度で街中は普通に機能している。さすがに元日の夜は休む飲食店や商店も多かったけれど、西暦の大晦日はほとんど通常営業だった。飲食の選択肢が多いながらも ...

 年末年始の極寒の中で過ごした僕の周囲の韓国・ソウル市内の何でも無い断片。仕事や時間のことを気にせずに、好きな事やしたいことだけして過ごす日々。想像していた以上に楽しく心踊る滞在。シックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメ ...

 年末にエクストラな仕事を請け負った「臨時収入」があったので急遽チケットを手配しては(平成最後の)年末年始を過ごすため5年ぶりの韓国・ソウル市へ。出発は久しぶりの羽田空港から。到着先も十数年ぶりの金浦空港。早朝の客足まばらな羽田空港の搭乗前のプロムナードに ...

昨日2ヶ月以上ぶりに「instagram」を更新した。仕事柄いつどこで急に死ぬかもしれないような仕事をしているので、一応身内に対してはこのブログを毎日更新することで「生きてる」事をアピールしているけれど、それ以外のSNS媒体はあまり更新していない。よほど暇でないとイン ...

今日(7日)から仕事なので、いい加減に帰国しましたw帰国早々自宅のPCの電源が入らず、いろいろ試して電源が入ってもネットに接続できず、あきらめて電源を切ろうとしても切れず、で帰国早々新たなPC買いに池袋へ。そんなわけでこのエントリーは新たなPCで書きこみエントリ ...

連日氷点下周辺が日中も続く韓国・ソウル。2度目の朝飯でも喰らおうかと外出前の気温チェックをすると、朝9時になろうともしているのに「−12度」とか表示されると外出の足も鈍くなる。階下のコンビニに向かうだけなら部屋着に中綿入りパンツを履いてダウンジャケットを ...

詳細は昼ごろにwあぁ、ソウル、コリアw シックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「バリの儀式」・写真)SIXSAMANA2018-06-04 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッ ...

何度か韓国に渡航した後、次の訪韓に向けていろいろと調べていて知った「清涼里 588」。後輩たちに韓国・ソウル及び清涼里 588の情報を伝えるや盛り上がっては翌月休日を合わせては野郎3匹で渡韓。 その旅のためという訳ではないけれど、当時気に入って履いていた「ニュー・ ...

呑みも呑んだり食いも食ったり、2泊3日のソウル旅  約5年ぶりのソウルは買い物そっちのけで(とは言っても韓国で今時特に買いたい物は無いんだけどね)、飲み食いのみに焦点を当てて旅してきた。 一人では絶対的に量の多い韓国料理。 二人でも品数を十分に楽しめないの ...

1990年頃の「韓国・ソウル旅」を2005年ぐらいに記録した「4Travel」の旅行記のリプライズ。初めてソウルを訪れたのは1988ソウル・オリンピック前の1987年冬のこと。それから30年間に100回以上訪れてはいるけれど、基本的にソウルですることは未だ変わっていない気がするwこ ...

バリ島にしばらく滞在した後、日本への復路で一泊だけ韓国のソウルで過ごした2012年の今頃。 街中はクリスマスのイルミネーションに飾られるものの真昼間になってもマイナス15℃などと言う極寒で、熱々の韓国飯が進む進むw 日中は35℃の南国バリ島からマイナス15℃ ...

12月に入ってインドネシア・バリ島に向かい、しばらく滞在して復路で韓国・ソウルに滞在。日中の気温差40℃ほどのギャップに体がついて行かないままのソウル呑み。いい加減日々呑む酒の画像をいちいち撮影するのにも飽きてきたようで、バリ島滞在中の酒画像がほぼ無いw大体 ...

僕の韓国・ソウルでの夜遊びは1988年頃から始まっては2013年頃で終焉を迎えた。その歴史は「清涼里588」の最盛期から壊滅させられるまでと平行した。そんな清涼里588最盛期の深夜から朝までの外観や内観や周辺の佇まいなど。インドネシアの「バタム島」や澳門にはまった時期 ...

 (僕には最近の事だけれど)15年前の「先進国と自称していた」ソウル市内の街角で。   韓国の首府「ソウル」の路地裏で見かけたセル・ビデオやレンタル・ビデオの画像を中心に。当時の僕は、ボチボチ雑誌媒体に画像が載り始めたころ。守るべきものが多かったころwシッ ...

一番最近訪れた2014年4月の韓国ソウル市内のあれこれ。3泊4日の短期滞在だったようだけれど、一人旅なのに「花街」に訪れてもいない健全性wこの頃から完全に「ピンク旅」とは縁が無くなった。 わざわざ撮りに行ったものではなく、滞在中の移動時や待機時に適当に撮った「Ex ...

国策的にはそんなに好きな国ではないながらも、その「近さ」と個人的な付き合いから数え切れないほど訪れた韓国の首都「ソウル」の街。初めて訪れた1987年から今までの30年間に撮った何気ない普段着のソウル市内の画像のただの羅列。 僕のような「嫌韓気味」な日本人でも30 ...

いくら観光地化されたとは言え、路地裏には「スラムの片鱗」の様な物は残っているだろうと思い訪れた韓国ソウルの東大門近くの「タルトンネ(月の街)」。 実際は思っていた以上に観光地化されていてはデートスポット化しては「危険地域専門カメラマン」にアウェイ感を募ら ...

現状僕の中で「ラスト・ソウル」の2014年4月の滞在。この時はソウル市内のスラム街だった「タルトンネ(月の町)」を撮影する事がメイン・イベントだった。そのついでの今更ながらのソウル市内散策。  この頃すでに「インスタグラム」は世界的に全盛を極めていて、韓国国民 ...

2012年のバリ島からの帰り道に滞在した以来半年振りのソウル滞在。588にもミアリにも行ったけれど、それほど悪い滞在では無かった。1年ぶりの相棒のいる旅。初めて韓国・ソウルを訪れる若い後輩をエスコートするかのような旅。盛況だった588に比べて終焉を迎えそうな営業形態 ...

このシリーズの前回の「アウト・テイク」版。 21世紀に残された東北アジアの「情緒」のような場所だった聖地。今は無き。シックスサマナ 第31号 貧乏への道 全ての道は貧困に通ず [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「フィリピン色心」・写真)SIXSA ...

実際にはこの数年後に「完全崩壊」するのだが、その前の最期のあがき的大盛況だった2013年ころの「清涼里588」無編集版。 全盛期程までは行かないまでも結構な繁栄振りを見せていた2013年の588。大通りに面した店の施術代は「60000ウォン/15分」でも、一歩路地裏に入って伺 ...

 まだ「清涼里588」が元気で「梨泰院」にも「ちょんの間」があって、市内中心部の市場にも猥怪な雰囲気があった頃のソウルの街中のあちらこちら。「退廃床屋」を探して街中をうろついたり「退廃茶房」に迷い込んだり、真昼間から街中に佇む「ピキ」にアガシのチャーターを促 ...

前回のこのネタの画像も、今回のネタにする画像も、実は僕が撮ったものではなく(当時)某全国紙の編集長が撮り僕に委託されたもの。 数年共に暮らしたけれど、年齢も違うし、育った環境も違うし、趣味や女性の好みも違うけれど、物事の興味の「ツボ」のようなものが同じで ...

カンボジア& 上海での滞在を終えて都内に戻るも、間髪を入れずに5月になるやサイパンへ一週間ほど滞在。再度都内に戻っては2週間ほど国内で過ごし、6月初旬に韓国・ソウルへ。 このあたりは毎月どこかに赴いていたので、「旅の記憶」自体があやふやで、画像を見直さないと思 ...