コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:セブ島

7年前の2015年の今日。僕はフィリピンの中央ヴィサヤ地方のセブ島にいた。セブ島に到着した夕方に早速パシル・スラムに赴いては現地の日々の暮らしぶりを一通り撮影しながら挨拶して回り、機材をホテルに置いてBBQ 屋台村のラーシアンに向かっては一人呑み。フロアーに何十人 ...

8年前の2014年のこの週。僕はフィリピンのセブ島にいた。離島であるマラパスクア島での滞在を終えてセブ島に戻っての数日をダラダラと撮影を続けながらすごした。(画像はすべて低画素カメラで車窓から16:9 画像で撮影したものを4:3 にトリミングして編集したもの)セブ島貧 ...

8年前の2014年の今日。僕はフィリピン・中央ヴィサヤ、セブ島北にある離島「マラパスクア(Malapascua)島」にいた。欧米、特にオランダやドイツでは「青い天国(Blue Heaven)」とか「美しすぎる島」とか宣伝されてはコアな観光客を引き寄せるダイバー向けの未開発島。訪れ ...

フィリピン・セブ島最大の市場と言われることの多い「カルボン・マーケット」。治安が悪いとかスリや置き引きが多いとか言われるけれど、そんな事はない普通のマーケット。やはり最大の市場と言われるだけあり店舗も店員も来客も多く活気があってモチロン豊富な商品とその種類 ...

6年前の2016年の今日。僕はフィリピンのセブ島にいた。この頃被写体の題材としてほぼ毎年この時期にセブ市内の中心部で行われる「Sinulog Festival(シヌログ・フェスティバル)」に参加していた。このフェスは「フィリピン版リオのカーニバル」のようなもので、散発的にセブ ...

フィリピン・セブ島の中心地セブ市最大のスラムであるパシル集落周辺にはセブ市最大の市場である「カルボン・マーケット」やスラム内の生鮮市場「パシル・フィッシュ・マーケット」があり、それ以外に地元密着型の市場である「タボ・アン・マーケット」がある。それぞれ実際に ...

セブ島の中心部に宿を取ると必ずや出向いては呑む「Larsian(ラーシアン)」という名のBBQ屋台村。数十の露店が周りを囲み中心部には巨大な焼き台。それを囲むかのような数百人分の客席があるセブ市内一大きな屋台村。スタッフは高校生が多く、またLGBTQ のかたがたも多く働 ...

フィリピンのセブ島・セブ市内の中心部から少し外れたビジネス街の斜に位置する貧区の「バランガイ・ルス(ルス集落)」。ルスの商店街は昼夜問わずローカルの人通りが多く、細い商店街の路地をジープニーがひっきりなしに通り過ぎる。夜間は街灯も少なく細い道を屋台や露店が ...

フィリピンの「サリサリ・ストア」のファザード色々。今回はセブ本島および北部離島のマラパスクア島のサリサリ・ストア。サリサリ・ストアの詳細は以前のシリーズをご参照。 先ずはセブ島各所のバスターミナル併設のサリサリ。 人がたくさん集まる場所なので結構しっかり清 ...

 5年前の2016年の今日。僕はフィリピン・セブ島の田舎町「Alegria(アレグリア)」にいた。ホワイト・サンド・ビーチで有名なリゾート地「モアルボアル」に向かう途中で、日も暮れてきたので足止め滞在のような。その割には町の佇まいを気に入っては結構充実した2日間。今現在 ...

6年前の2015年の今日。僕はフィリピンのセブ島にいた。連載誌の撮影のために何度目かの「パシル・スラム」への訪問。困ったらパシル・スラムのようなゴリゴリのスラム・エリアで、旧知の場所なので治安を気にせず撮影できる。セブ市南岸のフィッシュ・マーケット近くのバランガ ...

8年前の2013年の今日、僕はフィリピンにいた。 セブ島北部の沖合にある離島「マラパスクア島」での滞在を終えセブ市内に戻るためタクシーをハイヤーして走らせた。この日はただセブ市内に戻ればいいだけの日だったのでそれ程急いでなかったのだが、このタクシードライバ ...

 2017年のシヌログ・フェスティバル前日に前のりでセブ市内の中心部に滞在したホテルのお膝元にある貧区集落の「Barangay Luz(ルス集落)」の商店街。フェス前日ともあって商店街は夜遅くまで人であふれ、路上にテーブルを設えてビールを飲む家族も多く、僕もご相伴になりな ...

先週に引き続き、フィリピン中央ヴィサヤにあるセブ島北部の離島「マラパスクア島」の空。 今回は島一番の繁華街である「ロゴン集落」の空。真昼間に撮った画像は真頭上からの日光でハレーションを起こすほどの南国wビーチフロントのホテル通りはもっとモダンで今風だけれど ...

フィリピン・ヴィサヤ、セブ島の離島である「マラパスクア島」へセブ島最北端の港「マヤ」からサンパンとフェリーを乗り継いで向かう途中の空と宿周辺の空。マラパスクア島も辺境の離島ながら、そこへ赴くためのセブ島最北端の港の周辺も辺境の趣。雨が降りそうな曇天の中十 ...

2017年に行われたフィリピン・セブ島での「シヌログ・フェスティバル」撮影後に移動しては滞在したマクタン島ラプラプ市(コルドヴァ市も)の至る所の「サリサリ・ストア(個人商店)」。 セブ島の玄関口の離島であるマクタン島をくまなくバイクで流しては見かけたローカルの ...

ここ十年ほどの1月末はどこから帰ってきた記録が多く、旅のしめくくり的な時期。年始のバタバタが済んでは旅に出て帰国する時期。時には旅の途中だった記憶もあり、デジカメ以前にはインドネシアの離島に長期滞在してはアイランド・ホッピングしていた記憶があるけど。(バタ ...

過去の1月18日の画像をストレージ内で検索するとそれなりに色々と出てくるけれど、2015年〜2017年は必ずやフィリピンのセブ島にいた。と言うのもこの時期はフィリピン最大のカーニバルである「シヌログ・フェスティバル」がセブ市中心部で数日単位で開催され、最終日はカーニ ...

フィリピン・セブ島の中心地「セブ市内」から街道を北上して北端の「ダーン・バンタヤン」までの街道沿いで目にした「サリサリ・ストア(個人商店)」。 小屋のような納戸のような店舗から食堂を併設した大き目のサリサリまで。路地裏の奥の奥までを網羅するフィリピンの個人 ...

フィリピン・セブ島セブ市南部の海岸沿いにある集落の「マンバリン」。近年はアジア各国に点在して暮らす「パジャウ族」の集落がある事で話題になるエリア。海を挟んで南北に分かれ、北側は集落エリア、南側は開発エリアになっては貧富がハッキリ分かれる。その集落エリ ...

ここ数年の「10月26日」はことごとく都内にいたらしいw 2010年は今は無きとある証券会社て仕事をしていた。もちろん金融関係の仕事では無いwそのオフィスから眺める戸外の景色に感心しては東京のど真ん中の一等地にいることに違和感を感じていた。世界中の辺境エリアや ...

フィリピン・セブ島セブ市中心部にあるナイトマーケット「ラーシアン」の前回・前々回の続き。 今回はよりディープなストリートチルドレンやLGBT🏳️‍🌈系のスタッフたち。一度数人のストリートチルドレンを招いては「喰いたいだけ喰え」とゴチした事があるし、宿へ ...

最近はセブ市内で夜を過ごすことも少なくなり、より辺境地域に滞在するビサヤ・エリアたが、セブ市内にいるなら必ずや呑みに訪れるBBQ屋台村の「ラーシアン」。 前回はこの屋台村の概要や概観を擦ったけど、今回は僕必ずここで呑むときに周りにいるスタッフやセキュリ ...

ライブでフィリピンに滞在しているわけではないのに、何も気にかけずにエントリーしていたら3日連続の「フィリピン・ネタ」かぶりw まぁ、何千エントリーもある中でそんな時もあるわけでwと言うわけでセブ島セブ市中心部にあるロータリー「フエンテ・オスメニャ」のす ...

フィリピン・ヴィサヤ、セブ島の北端先にある離島「マラパスクア島」のエントランス・ビーチのロゴン。 深夜酔いに感けて屋外に出ると雷鳴轟き雷が海上に落ちる度、ビーチ周辺が明るく照らされまた漆黒に戻るのを繰り返す数十分間。部屋に戻ってもベランダにでてはまだ ...

フィリピン・セブ島北部のツーリング途中で一泊した町「カトモン(Catmon)」。中心部まで行けば小さいながらも市庁舎や公共市場や大きめのスーパーマーケットもあるけど、基本的には小さな集落が点在する田舎町。宿泊した宿のバーで出会ったフィンランド人とチャネル諸 ...

セブ市の「コロン・ストリート」周辺から海岸線までのエリアには大きな市場が点在し、セブ市最大の市場である「カルボン・マーケット」や「パシル・フィッシュマーケット」などがある中、カルボンよりローカル需要の高い「タボアン市場」。このエリアはマーケットを中心 ...

フィリピン・セブ島北端から漁船→フェリーと船を乗り継いでやっとたどり着ける小離島の「マラパスクア島」。 スクーバダイビングやスノーケリングでもニタリやマンタが恒常的に見れるビーチがあり、辺境離島の未開発な島の東岸にびっしりとリゾート施設が連なり、雰囲 ...

4〜5年前にセブ島南部をツーリング一周した際に立ち寄ったセブ島西岸の小さな集落の「Ronda(ロンダ)」。 この集落は僕の仕事仲間が数十年来懇意にして訪問し続けている集落で、彼がいい歳をして独身なので「フィリピンに現地妻がいる」とか「フィリピンに家庭がある ...

フィリピン西岸の南側。 もう少し北上すれば「Moalboal(モアルボアル)」にたどり着く手前の町「Alegria(アレグリア)」。 小さな集落が点在する「裕福ではないが最貧でもない」町。バイクで町中を散策していて、町北側の「マルボック墓地」向かい側にある貧区の入 ...

フィリピン・セブ島北部一周ツーリング時にトレドの中心部からセブ島西岸に移動するための山越えする手前の集落「バランガイ・マタブ-アン(Barangay Matab-ang)」の公共市場。 目指して来たわけでは無く、ツーリング途中にたまたま見かけてはバイクを止めて見学させ ...

セブ島沖の離島で、セブ島観光の事実上のメインエリアになる「マクタン島」。 その首府たる「ラプラプ市」の中心部からチト離れた「マリーゴンドン」エリアの繁華な交差点西側に密集した「プライベートマーケット(個人商店)群」の夜市。ML ケソン・ハイウェイを挟ん ...

フィリピン・セブ島東南側の、ジンベイザメと泳げることで有名な「オスロブ」手前の町「Boljoon(ボルホオン)」。 2万人程度の人口の自治体なので、全ての施設が小さく凝縮されていて観光向けでは無いけれど、透き通った青い海と空があり、古い白亜の教会があり、石灰 ...

フィリピン・セブ島北部一周ツーリング時に、セブ島西部海岸沿いで唯一宿泊を伴った滞在をした「Toledo(トレド)」の街。 セブ島西部海岸沿い最大の街ながら、狭いエリアに街の機能のほとんどが集約されていて滞在しやすい街だった。海岸沿いにある公営市場は周囲の市 ...

フィリピンのセブ島・セブ市南部最大のスラムの「バランガイ・パシル(パシル集落)」は、「マンバリン」や「アラスカ」などの周辺集落のスラム・エリアがごっちゃになってはより広いイメージがある。 昼間はまだ周辺集落との端境を感じられるけれど、夜間になって暗が ...

フィリピン・中央ビサヤ・セブ島の首府セブ市の南東にある、チト寂れた感のある旧リゾートを有する「Argao(アルガオ)」の町。 町の繁華なエリアは市場を中心に開けると言う典型的な地方都市さながらで、中心部を少しでも離れると自然しかない辺境の小都市。市場に近づ ...

 2015年7月にセブ島北部をバイクツーリングした際に一泊した「Catmon(カトモン)」。宿泊した宿の近所に住む、フィンランドからの移住者とチャネル諸島出身の移住者とそのパートナーたちに歓待されては「次訪時には俺の家に泊れ」とまで言われては、今や「セブ島のホームタ ...

セブ島(周辺エリアを含めて)最大の市場の「カルボン・マーケット」。周辺はスラム街に囲まれているので治安の悪さが夙に語られるけれど、日に何万人もの利用者がいるので悪いっちゃぁ悪いけど、まぁ所持品を盗まれる程度なので、まぁまぁw南国の炎天下で捌かれる生鮮は、も ...

「スリや置き引きが多い」「買い物の際はぼったくられる」「基本的に治安が悪い」など、悪い噂話ばかり書かれることが多いフィリピン・マクタン島最大の公営市場である「ラプラプ公営市場(オポン・メルカド )」。 実際にこの市場に何百回も訪れては多くの時間を過ご ...

久しぶりのフィリピン滞在時。フィリピン・セブ島周辺を訪れた際、必ずや宿を取る、今や「フィリピンでのホーム」とも言うべきマクタン島南部の貧区集落である「Suba Basbas(サバ・バスバス)」。 常時バイク移動で地理感も頭の中に入っているし、友人たちも点在しては多い ...

マカオから帰国してしばらく国内で過ごし、そんなに間を空けずにフィリピンへ。この当時、連載誌では「フィリピンのスラム」を題材に写真を撮っていたので、この年3度目の訪比。以前、セブ島北部をバイクで一周したのを受けて「南部一周」すれば「セブ島一周ツーリング旅」の ...

年末年始を都内のライブハウス巡りや映画館通いラーメン店散策などして過ごし、 年が明けてはフィリピン・セブ島セブ市中心部で行われるフィリピン最大のフェスティバルである「シヌログ・フェスティバル」の撮影のためセブ市郊外にアパートを日借りで借りては数日滞在。その ...

台湾・高雄から帰国して、この頃恒例の誕生日会と言う名の呑み会をしては直ぐフィリピン・セブ島へ。「セブ島北部一周ツーリング旅」を数日でこなしながらその地域毎の「スラム」や「貧区」を撮影してはセブ市に戻り出発前にも夜呑みした、セブ島中心部にあるB.B.Q.屋台村「LA ...

連載誌の次の特集先がフィリピンに決まるや年始から訪れては滞在。帰国してしばらく都内で過ごしては大阪・阿倍野 & 鶴橋でグルメ旅。 セブ本島滞在時は必ずや呑みに向かうB.B.Q.の屋台村「LARSIAN(ラーシアン)」。ここではことごとくローカル・ビールで。寝酒はこの時は ...

 フィリピンにまだ2〜3度しか訪れていない頃の、フィリピンに対して「ピュアな」見識と対応で過ごしていた頃w艶っぽい事を考えなくなった近年は、このエクスカーションの時より多くのローカルとより深い付き合いをしている。(一般的に言われる)人生百年を折り返してから ...

2016年から2017年の2年間の旅先以外で食らったカップ麺も多々あるのだろうけれど、画像として記録するのに飽きたのか残っている画像は旅先での「食の記録」としての画像のみ。2年間で18食のみだけれど、旅先でも「食の選択肢」の多いエリアでは食らっていないし旅先以外では ...

早朝に宿を出てほぼ半日飲まず食わずで、セブ市内の中心部でパレードの撮影を終えて宿に戻る。フェスタの撮影は済んだので、その後の滞在日程をスラムの撮影に当てるべく隣島の「マクタン島」へ移動するためホテルのチェック・アウトと同時にロビー・レストランでランチ。ホ ...

 前夜、深夜まで呑んだのにもかかわらず、早朝まだ日が開ける前に目覚めては部屋のカーテンを開ける。  夜明けギリ前の朝日と深夜からの街の明かりが交錯する。部屋の明かりも付けぬままテレビだけを枕元のリモコンで点けると、どうも日本は大雪に見舞われているらしいニ ...

この数年、フィリピン最大のフェスとも言われる「シヌログ・フェスティバル」に合わせて渡比していた。フェスのメイン舞台はセブ市内の一部ながらも、貧区やスラムも華美に飾られては盛り上がりを見せる。セブ市中心部で行われる最終日のパレードに合わせて前乗りし、アジト ...

2017年にフィリピン・セブ島で行われた「シヌログ・フェスティバル」に合わせて前乗りで宿泊した「ウォーターフロント・セブシティー・ホテル & カジノ」。基本的には「カジノ併設の、そこそこのホテル」だけれど、日本人には格安な「高級ホテル風情」w国内外問わずの口コミ ...