コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:スヴァイ・リエン

 とあるカンボジア・スヴァイリエンの朝。宿前の雑貨屋のテーブルに陣取って、胃にやさしそうなドリンクで体を起こす。その後朝飯が喰らえそうな場所を探しに市場に赴くも食指が動くような飯は見当たらず、結局宿近くの食堂でお茶を飲みながらの「朝フォー」。タイやラオス ...

夜になればどこにいようと呑むわけで。初めて訪れるカンボジア・スヴァイリエンの夜のしじまに、呑める場所があるのか無いのか分からないままとりあえず外出する。昼間の散策中に、ワイコ湖畔に屋台が出そうな場所をマークしておいたので、その場に向う。夕方の閑散とした町 ...

3年前のベトナム・サイゴンからのツーリング先の市場で。カンボジア・スヴァイリエンの朝の開店準備中の市場のこどもたちと。活気のある辺境市場。無垢な視線。高尚な清貧。シックスサマナ 第21号 エクストリーム・クッキング [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ( ...

昼夜静かで、人当たりの優しい町だった。カンボジアの良心で出来たかのような町。「町」と呼ぶのもおこがましいほどの辺境なのだがw再訪希望。また、ベトナムからバイクでwシックスサマナ 第18号 おとなの修学旅行 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビ ...

一昨年に訪れたカンボジア東部の街「スヴァイ・リエン」。観光客が訪れるような街ではなく、郊外の原野には未だたくさんの地雷が埋められたままの地方の中心都市だ。「街」や「都市」などと言う言葉が当てはまらないような、村に毛が生えたような街だ。そんな田舎町の町の入 ...

僕は今まで生きてきた中で2人だけ、女性に対して「手を上げた」事がある。それは2人とも「子ども」だった。一人は僕が幼少の頃の「妹」に対しての兄妹ケンカ時と、もう一人は自分の「娘」に対しての躾としてだ。両例は血縁として生きている上で「必要不可欠」ではあるのだけ ...

「アジアの湖畔の町」と書くと、文面からは「リゾート」を思い浮かべるだろうけれど、この町の佇まいは「リゾート」からは程遠い。「湖畔の屋台」なんてのも鬼平犯科帳に出て来そうで何か趣がありそうだが、席についてビールをオーダーし、それを呑みながらフォーが出来るのを待つ間 ...

昨年のサイゴン→スヴァイ・リエンへのツーリング時のベトナム滞在時に、日々渇きを潤してくれた子たち。日本でも販売されている商品の現地バージョンだったり、日本のブランドの現地オリジナルだったり、インポート現地ディストリビューション物だったり。個人的には「Vinh ...

ワイコ湖畔の「フォー(ブン)屋台村」でローカル・ビールを呑むのも良いけれど、さすがの「蚊の猛攻」にめげては宿前の雑貨屋で乾き物とビールを買っては店前のテーブルで呑み出す只の「呑み助」。言葉も通じやしないのに、身振り手振りと笑顔でコミュニケーションをトライ ...

カンボジアのスヴァイ・リエンで唯一「まともな」ホテルの「ワイコ湖ホテル」。この街のアコモは、ここ以外は「ゲスト・ハウス」で、それらは到底標準的な感覚を持つ日本人には宿泊することのハードルは至極高い。w部屋には冷蔵庫やTVも完備し、何ら文句は無いのだが、昨今 ...

街の中心の広場の斜に、この街唯一の夜中まで灯りの途絶えない一画が見える。 そんな場所こそが僕の過ごすべき場所。 ローカルが集い、会話と笑いのある場所。 辺境だろうが、貧しかろうが、ライフ・スタンダ ...

タイトル間違えたな。 「日常のノロドム」かな。 シハヌークね。 日本語では「シアヌーク」の方が分かり易いかな。 現地語(クメール語)の ...

何か勘違いされている気がするけれど.....w 英語だと「サムライ」ではなくて「サミュライ」って発音される事が多いんだよね。 それ以前に「武士道」の思想自体もね。 新渡戸稲造やロバート・ベーデン・パウエ ...

画像を伴ったストーリー・テラーとしていろいろと考え・考察し・練りに練って・センテンスのフローを熟考しているのだけれど、「書く」行為に対して「ダル」なので、今日も「手抜き」で。w 少し ...

地球上の何処でも、人の営みがある場所には必ずや「男と女」の存在があり、それらは個々各々「番」になろうとするのは動物としての必然。 何を語らいでいるのかな。 否。 恋する ...

どんな田舎町にもそこそこの美人がいるもので、それはカンボジアの辺境都市においても例外ではない。 僕が例祭好きなのは、今まで目にした事が無い「民族衣装」を垣間見れたり、またそれを纏ったローカルのキレイな女性達が集う場所だからだ。 ...