コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:スマラプラ

スカワティから内陸部に入り「ギャニャール」から「スマラプラ(クルンクン)」を経て「シデメン・ロード」を北上して「アンラプラ」に出るつもりが、どこかで道を間違えて「マンギス」の山の中を彷徨う。 一度海岸線に出ればリセットされるので、山の中から海沿いへ向 ...

帰り道に寄れば良い「ギャニャール(Gianyar)」はスルーして東へ向い、バリ島東部の基点になる街「クルンクン(Klungkung・Semarapura)」でバイクを停めては小1時間ほど観光をしては飯を喰らい、街西はずれのロータリーを北上する。ここから「シデメン街道」と呼ばれるカラ ...

バリ島の旅の話をすると、大概の人は「クタ」か「ウブド」で完結し、よっぽどのリピーターなら「アメド」や「シンガラジャ」などの街の名前までは広がる。実際にバリ島は東京都の3倍弱の面積の島に300万人強が住む土地で、街や町、集落などは東京以上に存在する。僕のアイデンテ ...

スマラプラ(Semarapura)は、インドネシア共和国バリ州クルンクン県の首都。1995年にクルンクンからスマラプラと改名された。(Wikipediaより)バリ島観光の基本拠点である「クタ」からバイク・ツーリングで北上すること2〜3時間でこの街にたどり着くが、僕のバリ島での「お気 ...