コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:スバ・バスバス

昨年の「シヌログ・フェスティバル」撮影後、スラムの撮影のためにマクタン島に渡り「コルドヴァ」に程近いラプラプ市南端の「スバ・バスバス」集落に取った日本人経営の宿が「グリーン・ワン・ホテル」だ。 一般の観光客にとっては辺鄙な場所にあるためなのか宿代が安めだ ...

この日は翌日日本へ帰国する早朝便に乗るために「スバ・バスバス集落」を離れて空港近くの宿へ移動する日。正午までにはチェックアウトしなければならないので、朝食はホテルのレストランで。その後は買い置きしては余ったスナック類を余った冷蔵庫内のドリンクで流し込むw ...

この日は天候が悪いのもありあまり集落外に出なかったので夜呑みは部屋呑みにせずに、昨晩テイクアウトした「マリゴンドン」の交差点近くにあるB.B.Q.店で店呑み。目の前で焼いてくれるB.B.Q.をつまみに数本の「サンミゲル」を呑む呑む。結構良い心持になったところで宿に戻 ...

昼前に「マリバゴ」の繁華なエリアで用足しをして「スバ・バスバス集落」に戻り、小雨模様の天候の中、遠出は出来ないと判断しては集落南端の貧区の住人たちと会話を楽しんで昼をうっちゃる。宿向かいの「サリサリ・ストア(個人商店)」に腰を下ろしては「KOPIKO」を飲みな ...

前夜は深夜まで強めのローカル・ビールを呑み過ぎても日が上がる頃の早朝には目が覚めるほど旅先の眠りは深く短い。起き抜けにホテルの自室に備え付けの「KOPIKO(ローカル・インスタント・コーヒー)」を一杯飲んでは雨上がりの戸外へ散歩に出る。近場の「サリサリ・ストア ...

宿泊しているマクタン島ラプラプ市南部の貧区「スバ・バスバス」から少しはマシなエリアである「マリゴンドン」の個人宅のイルミネーションを雨上がりに走り抜けてマリゴンドン中心部の交差点近くにある「Ka-Sam's B.B.Q.」まで買出しに来た。「足りないよりは多くて捨てる方 ...

この時のフィリピン滞在はセブ本島での「シヌログ祭」の撮影と離島のマクタン島での「スラム」の撮影なので、この島では暇があれば島内をバイクで流しては小さな集落巡りの繰り返し。朝食を食い終えては一息入れて、スバ・バスバス集落から一番近い「先進文化」的なマリゴン ...

マクタン島の「スバ・バスバス集落」に移動して初めての朝食はホテル付随のレストランでとった。前夜の夜呑み時の料理の味付けがイマイチではあったのだが、さすがに朝食は、ねw早朝目が覚めて、宿泊しているホテルの部屋のカーテンを開けると曇天の空模様でそこそこの降雨 ...

セブ市中心部の宿泊していたホテルからタクシーで、隣島の「マクタン島」の「マクタン・ニュー・タウン」まで30〜40ほどで赴いてはいつも利用している「バイク・レンタル店」で中型のバイクをレンタルする。マクタン島で近年お気に入りのエリアである「スバ・バスバス」集落 ...

先月のセブ州滞在は冒険がなく、全て定番・安定で終始した。毎年1月の第3日曜日に行われる「Sinulog Festival (シヌログ・フェスティバル)」の撮影参加は3年目になるので「勝手知ったる」だし、その後のマクタン島滞在も気が知れた「Suba Basbas (スバ・バスバス)」から ...

今回のマクタン島滞在は天候に恵まれず、忘れた頃に訪れる雷雨のために長距離ツーリングは諦めては近場をうろうろ。一応予定では、乾季のヴィサヤ・エリアの晴天の下、長距離ツーリングで日に焼けて帰国しては、火傷気味の体をゆっくり小寒い都内で癒すつもりだったのだがw ...

サリサリ・ストア(Sari-sari Store)とはフィリピン国内やフィリピン国外でフィリピン人やその関係者が経営する「個人経営のコンビニ」だ。フィリピン国内はもとより、フィリピン人労働者や移民の多い国やエリアではよく見かける店舗の総称だ。この数年、僕は取材対象として ...

日々過ごすためのストレスが無いためなのか、夜呑みで結構泥酔するほど呑んでも数時間寝付くだけですぐ目が覚めてしまうスバ・バスバス滞在。日が明けるまで部屋でテレビを流し観しながら朝6時半過ぎころになっては敷地外に出て集落内を散歩するのが日課になった。集落内に何 ...

宿の自室にビールやカクテルの買い置きが山ほどあったので、昨日はテイクアウトにしたマリゴンドン中心部の交差点近くにある「Ka-Sam's Barbecue House」で今夜の呑み。 今日一日、激しく降ることはなかったが、それでも時々小雨が降ったり止んだり。 マリバゴのリゾ ...

ホテル付随のレストランで、2日続けて高い値段で不味い料理をつまみに呑むのは苦痛なので、寄宿している宿からマリゴンドンの商店街まで、暗闇の中を15分ほどの「買い出しツーリング」w 東南アジア辺境の夜のツーリングなど、暗いだけで飛ばせるだろうと思うだろうが ...

バランガイ・バサックのガイサノ・モールにあるチョウ・キンで遅めの朝飯を喰らった後、(確か)一度宿に戻って撮影の準備をしてコルドバのスラム・エリアを撮影して宿に戻り改めて訪れた近所のイレブン。品揃えを日本のそれと比較して奇異で面白いのと、店員の陽気さに惹か ...

マリゴンドンの集落であるスバ・バスバスの宿からバイクで5分ほどの場所にある(寂れ気味な)ガイサノ・モールの中にジョリビーやチョウキンがあるのは知っていたので、開店時間を待ってバイクを飛ばしては入店したチョウキン(Chow King)。メニューは毎度の呑みの〆で利用 ...

宵のマリゴンドンのスバ・バスバス集落を散策しながら呑める場所を探したが、ローカル・クオリティーのB.B.Q.レストランがある程度でそれ以外は無し。一度宿に戻っては熟考し、再度バイクで集落中心部に出てはイレブンで明朝分の食材を調達しながら夜のツマミも調達。その行 ...

セブ島への玄関口であるマクタン島の中心部から外れに外れたマリゴンドンを突っ切る「パサック・マリゴンドン・ロード」に一軒、周りの雰囲気とはかけ離れたSPA(マッサージ屋)があり、滞在中は通った。 マリゴンドン中心部のセブン・イレブンのある十字路を海側にバイ ...