コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:スバイリエン

11年前にベトナムのサイゴンからバイクで訪れたカンボジア・スヴァイリエンの街中にある市場「ヴィール・ヨン市場」。碁盤の目のように配置された内外を繋ぐ路上とそこを行き来したり鬻いだりする人々と。東南アジアの炎天下でさらされた海鮮物を購入する勇気は無いけど、町 ...

カンボジアは思っていた以上に大きな国で、地域差があるのはもちろんのことながら「トンレ・サップ」の水上に、漁のピーク時期にはベトナムからの水上生活者たちも集まっては最大2万艘・100万人ほどがコミュニティを形成するので水陸双方共に独特のカルチャーか見れる。 ...

ベトナムのホー・チ・ミン(サイゴン)からバイクで陸路国境を越えた先、カンボジア・スバイリエン州の首府スバイリエン市の公共市場。特筆すべきは無い典型的なアジアの市場。ショッピングモールやデパートの無いアジアの町では町中に必ずや大きめの市場があり、そこで ...

ヴェトナムの旧首府の「ホーチミン・シティー(サイゴン)」からバイク・ツーリングで訪れたカンボジア東岸スヴァイリエン州の首府「スヴァイリエン(スバイリエン)」。初めて訪れたカンボジアでいきなり田舎町に滞在しては、ローカルの柔らかな応答にこの国のナショナリテ ...

カンボジア・スヴァイリエンでの滞在を切り上げ、よほどプノンペンを目指そうかとも思ったのだが日程的にタイトになりそうなので来た道をホー・チ・ミン(サイゴン)へ向けて帰路に就く。往路は時間も押していたし、日も傾いていたのでわき目も触れずに飛ばした道のりを、復 ...

辺りがすっかり暗くなり、元々少ない人影がさらに減る時間になって重い腰を上げては呑みに出かける。バイクに乗ってまで呑みに行くのは酔って帰るのに面倒くさいので、相変らずの宿前の雑貨屋で飲み始める。カンボジア辺境の雑貨屋に気の利いたおつまみなどあるはずも無いの ...

カンボジア・スヴァイリエンで宿泊した宿は町南端の「ワイコ湖湖畔」にあり向かいにはそこそこの規模の商店街があり、一番西側の店などはババー一人で切り盛りしているくせにほぼ24時間営業でババーは何時寝ているのかw東南アジアの雑貨屋などはほぼ先進国のコンビニ並みの ...

宿を決める前に街中をバイクで流している時に目に付いた「ワイコ湖湖畔の屋台村」に夜半になってから夜呑みに出向く。結構な数の店舗があるのに、どの店も扱っているのは「フォー」とそのトッピングをつまみに呑ませる酒のみの、ベトナム風に言うところの「コム・フォー屋台 ...

 スヴァイ・リエンに到着してアジトを決め一夜を過ごした翌朝。宿からチト離れた「Veal Yon Market (ビール・ヨン市場)」へ。質素な地方都市のわりに市場の規模は大きく、扱われる商品の種類や在庫の多さに驚き、これほどの人々が住んでいたのかと驚くほどの活気に再度w ...

ベトナム・カンボジア陸路国境線上の両国を跨ぐ碑をベトナム側からカンボジア側に回り込み緩衝地帯をカンボジアの入国ゲートへ向う。ここでカンボジア・ビザを手配して陸路国境越え完了。入国ゲートを出るとそこは「スヴァイ・リエン州バベット」の町があり、ベトナム側から ...

蚊かブヨかアブかにバイトされながらも2缶のローカル・ビールを臓物がトッピングされたフォーをツマミに流し込んだカンボジアはスヴァイリエン・ワイコ湖の湖畔に位置する屋台群。ビールは東南アジアではデフォルトの「オン・ザ・ロック」でwでも、湖面に雑草が生い茂った湖 ...

寝起きの水分補給。 店前にある椅子とテーブルがカフェ代わりになったり井戸端会議場になったり。 ゆるい街、ゆるい国。 大好きな街。   2012年、春のこと。 今年はどんな街、どんな ...

街の中心の広場の斜に、この街唯一の夜中まで灯りの途絶えない一画が見える。 そんな場所こそが僕の過ごすべき場所。 ローカルが集い、会話と笑いのある場所。 辺境だろうが、貧しかろうが、ライフ・スタンダ ...

タイトル間違えたな。 「日常のノロドム」かな。 シハヌークね。 日本語では「シアヌーク」の方が分かり易いかな。 現地語(クメール語)の ...

何か勘違いされている気がするけれど.....w 英語だと「サムライ」ではなくて「サミュライ」って発音される事が多いんだよね。 それ以前に「武士道」の思想自体もね。 新渡戸稲造やロバート・ベーデン・パウエ ...

画像を伴ったストーリー・テラーとしていろいろと考え・考察し・練りに練って・センテンスのフローを熟考しているのだけれど、「書く」行為に対して「ダル」なので、今日も「手抜き」で。w 少し ...

地球上の何処でも、人の営みがある場所には必ずや「男と女」の存在があり、それらは個々各々「番」になろうとするのは動物としての必然。 何を語らいでいるのかな。 否。 恋する ...

どんな田舎町にもそこそこの美人がいるもので、それはカンボジアの辺境都市においても例外ではない。 僕が例祭好きなのは、今まで目にした事が無い「民族衣装」を垣間見れたり、またそれを纏ったローカルのキレイな女性達が集う場所だからだ。 ...

市場の周りを囲むかのような「食品関係(生鮮・加工食品共々)」の売り場は活況を呈しているのに、市場内部の日用雑貨や菓子の売り場はまだ開店待ちな午前9時。 それぞれの店主ファミリ ...

って言うか、久しぶりに風邪ひいちゃったみたい。orz まだ21時前ですが、もう寝ます。 また、あした。 ...

道が粗かったカンボジア。 ベトナム国内の道路の舗装具合が本当に「鏡の上を走っているかのよう」に感じたカンボジアの道すがら。 どっちが良いってものでも無いけれどね。w ...

「いい街」ってのは「いい人がたくさんいる街」なのだと確認させられた、カンボジアの辺境「スバイリエン」の街。 「何も無い街」と言う表現をよくマス・メディアで使われるけど、何も無い街なんてこそ存在し無いよな。 ...

微妙に「ヤバそう(w)」なので、あえてボケ画像で。 僕はクメール語など喋れるわけ無いし、彼女はクメール語しか喋れないので、名前どころか年齢も分からない。 まぁ、男と女が存在する意味は ...

カンボジアの街と言って思いつくのは、大概「プノンペン」「シェムリアップ」程度で、 政治にうるさい人なら「タケオ」、歴史に詳しい人なら「コンポンチャム」辺りで打ち止めだろう。 一応ベトナムと国境を挟んだカンボジア側は「スバイ・リエン州」だけど、国境の街「 ...