コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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中国広西の憑祥 (凭祥・ピシンャン)から陸路国境を伝って訪れたベトナム北部の国境街「ランソン」。国境街らしからぬ落ち着いた中規模の街ながら、街全体に健全な活気があり良い雰囲気。路上のそこかしこに露天や行商が店を構えては需要もあり、市場も活気がある。晩夏の雨 ...

新たなキーボードで気分は一新だが、慣れないせいか入力し辛いったらありゃしないwまぁそれはさておき。GWなので僕もゆっくり過ごしたいので、しばらくは手抜き画像編のオン・パレでw「中国のハワイ」とも言われる海南省(海南島)の南端都市「三亜」。開発途上の辺境加減 ...

日本にも大正時代にはあったかと思われる街中の色彩。今の日本では目抜き通りで花屋さえ目にしない無機質さ。新宿なんか、入場有料な御苑以外の庭園はビルの屋上ばかりだしw街行く人たちのファッションさえ画一的で被写体にもなりやしない。個性が感じられないよね。旅に出 ...

士林市場での画像やネタは昨日のエントリーでほとんど出し切ったので、今日は宿泊した台北駅裏手の問屋街の画像でもw看板の中国語を日本語か英語に変えれば、何ら日本の商店街の風景と遜色ない台北の町並み。それは南部の都市高雄(カオション)でも同じように感じた。根底 ...

今日は適当に画像のみでご勘弁をwマジで今日の仕事が辛かった。何時見ても「人民珈琲屋」って店名、すごいインパクト感。日本人って「人民」ってワード普段使わないからかなぁ。見下げられているような「差別感」が、そこはかとなくあるよね。「市井」と言う言葉にも同じ波 ...

ただここに行きたいだけな「不定期更新」エントリー。11月に行く事は決まっているのだが、それまでに(それほど行きたいと所望しない場所へ)4〜5ヵ所行かなければならないのだがwA business is a business, a cup of tea is a cup of tea. :Dシックスサマナ 第20号 真夏の ...

って言うか「水坑尾街のバス停で」とか「水坑尾街の郵便局前で」とか「...のKFC前で」・「...のセブン・イレブン前で」とかとかw澳門の「水坑尾街(Rua do Campo)」はローカル向けのショッピング・ストリートなので、中心部に近いこの辺でもいろんな店舗が密集している。大 ...

澳門滞在中は日に2〜3度は横切る「大豊銀行前の交差点」。僕は勝手に「大豊コーナー」と呼んでいるが、この場を知る人なら、十字路ながらも信号の無い事実上丁字路のようなこの場の「レースのシケイン具合」に、道を渡るのに四苦八苦したのを知っている筈w今月の「澳門訪問 ...

澳門内港エリア・ディープ路地裏を散策していて、初めて訪れたと思っていた「丁香園」。路地逆側の斜が「シケイン」のようになっていて、その先は「老人園」と言う名に変わる。初めて訪れたと思い、心躍らせて新発見に散策したけれど、今まで何度か行き来した路地裏。 それ ...

この「一方通行」の細い坂道にも市バスが行き来するんだよねwシックスサマナ 第12号 病める日本の処世術 [Kindle版]クーロン黒沢(著),下川裕治(著),吉田悠軌(著),サボール(著),石川正頼(写真),コイワカメラ(写真)カルカッタレコード2014-04-274TRAVEL B級グルメ HONG・KONG ...

この日は何の日だ?早朝と言っても既に8時半過ぎの澳門一の繁華な通りの西端辺り。道行く車両や人影も少ないなぁ。同じ時刻の、新馬路一本奥の福隆新街はほとんど「死亡」。と書いていて時差があるのに気づいたwそれでも日本と澳門の時差は1時間。悠長だなwシックスサマナ ...

昼間はハングル文字の氾濫と中途半端な街中のインフラが目に付き、ここが韓国である事を確信できるのだが、日も暮れるとそれらも曖昧になり、看板のハングルが目に入らなければ新宿にいるかのような錯覚にさえ陥るソウルの夜景。まぁ「先進国」の良い見本が隣りの国にあるの ...

撮ったのは先月の滞在時なので、ほぼひと月前。僕の澳門の「ホーム」で「原点」。愛すべき通り。僕的に「一番澳門らしい路地」。ガスってるなぁwシックスサマナ 第11号 地獄の10万円フードビジネス [Kindle版]クーロン黒沢(著), 石川正頼(写真), コイワカメラ(写真)カルカッ ...

サイゴンの不夜城とも言うべき「ファングーラオ通り」の一本裏手にある「ブイ・ビエン」。この通りも不夜城だけれど、行き交う人々の「胡散臭さ」ったら甘美なほどだ。wそんな胡散臭い通りのすぐ脇でローカル・ビールかっ喰らっている僕も、その「輩」の一人だが。wごぞんじ。4 ...

今日は「ギブ」なので画像のみで。wサイパンの定宿近辺で見かけたストリート・グラフィティー。これは既に・今や「文化」だね。w4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ガン ...

去年の渡澳時(多分に「大興麺家」から定宿への帰り道だろうがw)に撮った新馬路もろもろ。今年は行くのか行かないのか。w最近は南国にいるほうが楽なんだよなぁ。ごぞんじ。4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド ...

僕が初めての澳門で「ビビビッ!」と来た通りの「水坑尾」。 理由は分からないけれど今も「ビビビッ!」と来る。 ...

澳門の定宿を出て左手に回り込み「十月初五街」を、右手に「火船頭街」に架かる歩道橋を横目に見ながら「白眼塘横街」に向かう。 このまま進めば、昼間は観光客犇めく「福隆新街」へと続く。 通 ...

澳門の新馬路は澳門きっての「繁華街」だが、不夜城・澳門でもさすがに深夜はひと気が薄い。 風景画像を撮っている時に、ファインダーの中に人影が入り込むのがあまり好きではない僕にとって深夜や早朝は「大好物」の時間帯だ。 ...

今日は「マジ無理」。w そんな時は澳門の目抜き通り「新馬路」の定宿近辺の画像でも。 泥酔中。w ...

内港北側に用事があって、久しぶりに「沙梨頭」に来た。 定宿からはポンテ16前の「停車場/内港」のバス停から市バスに乗り込み「罅些喇提督大馬路(その昔はただの「提督大馬路」だったのに、何時から"罅些喇"の文字が入るようになったのだろう)」の西端で降りるまでのほ ...

こんな光景がチラホラと目に付く澳門市内。 観光客にとっては「観光や撮影」「御土産ゲット」のためにはマストな福隆新街でさえこれだよ。 澳門の浮かれたバブル景気も少しは落ち着きを見せ始 ...

ソウルでもバリ島のクタでも、バンコク、カルカッタ、カトマンズ、シンガポール、マカオでも、バック・パック・トラベラー(バック・パッカー、パッカー)が集う通りがある。 そんな通りは大概「猥雑」で「不健康」で「退廃的」で「刹那」なエーテルが漂う。 ...

日本国内に例えると原宿の「竹下通り」のような場所なのだが、この通りに来ると年甲斐も無くほっとする。 「ジャンボ小学生」と言われるわけだな。w ...

既に泥酔中。w 取り合えず画像だけでも............ ...

僕がマカオに通い始めた頃はまだ「近西街」と呼ばれていた「美麗街」。 マカオ中区のローカル度が一番高い「水坑尾街」の脇道で、「南湾大馬路」と水平に伸びる通りながらも、しっとりとした「下町風情」が色濃く残る静かな通りだ。 ...

こんな場所で、もしくはこんな場所をネタにしながら酒を酌み交わしたいなぁ。そろそろマカオが俺を呼んでるのかなぁ?(バリ島にも呼ばれてる気もするけれど.......) ...

Sometimes I think that I knowWhat love's all aboutAnd when I see the lightI know I'll be all right.I've got my friends in the world,I had my friendsWhen we were boys and girlsAnd the secrets came unfurled.(LYRIC FROM "PHILADELPHIA" BY NEIL YOUNG)今 ...

マカオの昔の画像をたくさん載せるのは、このブログの読者の多くに「昔のマカオの画像ファン」が多いと言う理由もあるけれど、それ以上に2005年以前のマカオの(特に観光地以外の)画像が(ネット上に)少ないからだ。マカオの2005年に世界遺産登録されてからの観光フィーバ ...

マカオの「カジノ発祥の地」である「十月初五街」を北上すると「花王堂斜巷」から延びる「沙蘭仔街」を境に通りの名は「四孟(広東語では口へんが付く)街」と名を変える。その通りの中ほどに、通りをはさんで西側に「十字巷(昔は「十字石」って言っていたらしい)」があり ...

よく僕はこのブログでマカオの観光地を話題にする時、「最近は観光客が多くて歩き辛い」とか「観光客でごった返す」とかを枕詞のように書いている。実際にマカオに滞在した事がある人ならその雰囲気はつかめるのだろうが、マカオに行った事が無い・マカオの観光地を散策した ...

インターネット・プロバイダー変更のため1週間ほどP.C.ネット難民になった。 P.C.環境が復活するまでの間「モブログ投稿」になるのでご了承ください。 モブログ投稿時に恒例となったこのシリーズ。 「国内編」ではものすごい数のコメントが(解答が)入るのだけれど、「海外編 ...

マカオ滞在中、一度はランチに「カオ・マンガイ」、もしくは〆の一杯で「バーミー・ナーム」を食べに行く「荷蘭園ニ馬路」。別名「リトル・バンコク」と呼ばれるタイ人街。マカオにはたくさんのタイ人経営のタイ料理屋やタイ食材を扱う「超市(スーパー・マーケット)」があ ...

ホンコンで刊行されている「milk」を購読しているような若い子たちは、この通りを中心に板樟堂街や天神巷でマカオでのほとんどの用足しは済むのではないだろうか。天神巷が竹下通りなら大堂斜巷はウラハラかな。ジャンク・フード屋やこじゃれたカフェの合間に「ポルトガル・ ...

真昼間の黒沙環なんて蒲田あたりの小規模工場地帯のような味気ない風景が広がるだけだが、夜は珠海の路地裏のような危い雰囲気があり、「治安に対してのアドレナリン・ジャンキー」の好奇心をくすぐる。まぁ、夜の黒沙環の風景なんて、写真に収めても街灯の灯りが乱反射して ...

この通りを行き来する時って大概酔っ払っているので、ほとんどピントが合っていない。wカメラも僕と相性最悪のNIKON S-4で撮ったものだろうなぁ。昼間は地元の人々と若いホンコン人観光客、出稼ぎのフィリピン人などでごった返す通りだが、夜もふけると人っこ一人も歩いて ...

結構なマカオ・マニアでも「雀仔園」と聞いてピン!とくる人は少ないと思う。街市(市場)の冠名になっているので知っている人もいるとは思うが、それがどこからどこまでが「雀仔園」なのか明確に答えられる人はほぼいないだろう。答えは簡単で、松山(東望洋山)の麓に唯一 ...

毎週木曜日の夕方から行われる「ガラパン・ストリート・マーケット」は観光客向けの催しの色合いが強いが、毎週土曜日の早朝から行われる「ススペ・サタデイ・マーケット」はローカル向けの催しだ。ススペの市民センターの向かい側にある広場には、土曜日の早朝から駐車場確 ...

初めてマカオを訪れたのは1995年の春。7泊8日のホンコン旅行のオマケだった。旅立つ前の予定では、2泊をマカオで過ごしその後の5泊をホンコンに充てるつもりだった。当時マカオに関しての知識などほとんど無く、ただ単にビザさえあれば、市街地から徒歩で陸路国境を超えられ ...

日本でも海外でも、外に出ていれば必然的に「事件」や「事故」に遭遇する事もある。さすがに「殺人事件」などには遭遇しないが、政治的に熱い国々ではデモが暴動に発展したり、民族や宗教の違いによる諍いから暴動や略奪が起こり、そのど真ん中にいたこともあった。「事故」 ...

朝から晩まで各国からの観光客ひしめくマカオ観光の中心部である「新馬路」。各々のバス停には地元民の姿もあり、ローカルにとっても銀行や質屋などが密集しているエリアとして重要な場所だ。僕のマカオでの定宿もこの通りに面していて、マカオ半島北東部に異動するときには ...

マカオ滞在中にセナド広場や珠海ゴンベイとのボーダーにある観光局の前を行き来する度「ツーリスト・マップ」をもらうのが、初めてマカオを訪れた時からの習慣になっている。昔の(1990年代の)マカオ・ツーリスト・マップは今の物より詳細に通りの名前などが書かれていて、 ...

「三盞燈」はマカオ半島の中心部にあるロータリーだ。マカオの一番の繁華街である「高士徳大馬路」の南側にあり、三盞燈と高士徳大馬路の間はマカオ最大の「アパレル市場」を形成し、その周りにはたくさんの露天が取り囲んでいる。またここは在澳ビルマ人のコミュニティーが ...

ほぼマカオで行きつけの料理屋「大興麺家」の帰り道。ほぼ泥酔状態。w ...

僕がマカオに通い始めた1990年代。その当時を「活気のない・ホンコンの郊外のような・静寂な」街だったと例えられる事が多い。そんな例えをする人たちは、マカオの何を見てそんな事を言うのだろうと思う。確かに当時は今より観光客の姿は少なく(特に1997年から数年間はマカ ...

1990年代にフィルム・カメラで撮ったマカオ市内。「100年プリント」なんて銘打って画質が劣化しない事を売り物にしていた会社の物だが、20年も経たないうちに既に「セピア・カラー」。レタッチ・ソフトで若干直したけれど、ヒストグラム自体から変えないとまともには見れない ...

東京賓館から眺める福隆新街。この通りの夜景は綺麗だなぁ。 ...