コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:ジャワ島

特に目的もなく来てしまったインドネシア・ジャワ島最東端の街「バニュワンギ(Banyuwangi)」。土地勘もなく見所も知らないので暇そうなマイクロバス🚌をチャーターして適当に市内をドライブ。そんなバスの車窓から見えるバニュワンギ・ローカルのリアルな姿や風景。イ ...

バリ島では少数者のイスラム教徒もジャワ島との幹線海路の玄関口であるギリマヌクでは既にモスレムとヒンドゥーが半々ながら、海峡を越えてジャワ島に入るとモスレム一色の世界。外国人には「インドネシア人」としての国民性のようなものには違いは無いものの、バリ島の ...

バリ島から海路でのジャワ島へのエクスカーション旅は日帰り滞在なので、用が済めばもちろんバリ島へ帰るわけでw往路は観光船のような吹き曝しの客室で、日除けはあるけれどもちろん冷房などあるわけも無いような貨物船紛いで向ったものの、復路は密閉された客室に冷房完備 ...

バニュワンギ(Banyuwangi City)はインドネシア・ジャワ島の東端にある港町でジャワ島を横断する鉄路の終点であり、バリ島と海路で結ぶ交通の要所を擁する街だ。人口が10万人強と少ないながらも街の規模は大きくイスラム教の島であるジャワ島の「イスラム最後の砦」のような ...

インドネシアのジャワ島とバリ島を分かつ「バリ海峡」。  両島を繋ぐフェリー上で。 ジャワ島バニュワンギ郊外の港町ケタパン。 バリ島ギリマヌク港。 この時はマジで脳内で海援隊の「思えば遠くへ来たもんだ」が ...

インドネシア・バリ州・バリ島・ギリマヌクの港からフェリーに乗り込んでは30分ほどで辿り着けるジャワ島東端の街バニュワンギ郊外の港「ケタパン(Ketapang)」。ピキ(ポン引き)のクオリティーも素朴で、オファーしてくる(ボッタクリの)値段も良心的な辺境の街。インド ...

バリ島時計回り一周ツーリング3分の1ほどの位置にある街「ギリマヌク」。フェリーで30分ほど東には「ジャワ島」が昼夜肉眼で確認できる場所にあるバリ島西端の街。「人情」とか「情け」とかが未だライブで生きている街。この街も「死に場所」候補のひとつ。w適度に「ヒンドゥー」で、適 ...

バリ島とジャワ島を隔てる「バリ海峡」。 写真で見るだけでは「津軽海峡」となんら変わらないなぁ。 (って言うか、今日は既にメーターがゼロを指しそうな疲労度。 いかフライをあてにウィスキーかっ喰らって寝ま ...

僕が日常海外で目にする風景は、多くの物見遊山の観光客と違うのかなぁ。 「日本人ツアー客」より「西洋人バックパッカー」に近いことは確かだが。 ...

「蛇の道は蛇」って言うか「餅は餅屋」って言うか、一度「そっち系」の話をすると誰からともなく情報が集まるってのは「男の性(サガ)」だなぁ。w ギリマヌクの「 ガング・ウンパットのワルン置屋」で遊び、バニュワンギで悪さした話な ...

バリ島の西端にあるギリマヌクからジャワ島東端のバニュワンギ郊外の港である「ケタパン(Ketapang)」までは、フェリーで30分程度の距離なので、天気が良ければ昼は直接肉眼で対岸が見れるし、夜は対岸の街明かりが見れる。 感覚的に近場で例えると、シンガポール・バタ ...

人口数万程度の小さな街であるギリマヌクだが、ジャワ島からのフェリーが24時間運航されているため、街道沿いは引っ切り無しに大型のトラックが行き来する。 それは真夜中でも(その数は減るものの)変わりはない。 そんなトラック・ドライバー目当ての商売も24時間営 ...

バリ島ツーリング旅は今回で3度目。 最初はバリ島南部をウロウロ。 2度目は東部を半周。 そして今回は完全に一周して来た。 途中でジャワ島のバニュワンギにエクスカーションしたり、ギリマヌクで足踏み滞在したりしたが、実際に一周の移動にかけた日数は3日。 ...

一足先に灼熱の真夏を堪能してきた。 まだまだ夢の中にいたかったな ...

ジャワ島最東端に位置する「バニュワンギ」は、バリ島最西端の街「ギリマヌク」からフェリーに乗ってバリ海峡を横切る事30分程度で行き来できる、お手軽なエクスカーション都市だ。 (実際に港があるのは、バニュワンギ市内から北部郊外に車で30分ほど離れた「ケタパン(K ...