コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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数年前に利用したシンガポール・ゲイランのロロン8にある中華系ビジホ。ツアー客がほとんどでその客も中華系で、まぁ現地では僕も見かけ中華系だろうからなぁw違和感無いだろうwエントランス広めに見えて中に入ると結構手狭wトランジットのためのストップオーバー滞在だっ ...

シンガポール旨いものあれこれKGB1997/08/29 - 1997/08/29バックパッカーに何かと悪評のシンガポール。いやいやそれは表向きのこと。裏シンガポールはなかなかですよ、な一面。あまり日本で取り上げられないB級飯特集。もしシンガポールに一年滞在したなら360日は朝飯に通う ...

10年前の2012年の今日。僕はシンガポールのリトル・インディアにいた。初めて参加する「Thaipusam Festival(タイプーサム・フェスティバル)」でシンガ在住のインド・アーリア系住民の歴史の深さに触れてはフェスの成り行きを追いかけたり、そこに集まる女性たちや子供たちが ...

先週の続き。 「おめざ」はどこでもカフェオレが定番。お気に入りはスタバのフラペチーノのモカだけど無ければ自作でブレンド。深酒した翌朝なら選択肢は「肉骨茶(バクテー)」か蘭州ラーメンだな。ゲイランにいるならロロン18沿いのホーカーズにあるこの店で「海南鶏飯(ハ ...

シンガポール滞在創生期の宿泊先はオーチャード・ロードから始まってその後ベンクーレンへ。旅なれた頃にはゲイランがほぼになり、たまにリトル・インディアとか。記憶の中で一番多いのはやはりゲイランで、必然朝もゲイランで迎える事が多い。そんなシンガでの朝のルーティン ...

6年前の今日。2016年の今日はシンガポールのリトル・インディアにいた。毎年1月の第4日曜日に開催される「タイプーサム・フェスティバル」のパレードの撮影でこの時期いつもシンガポールに滞在していた。その前週の日曜日にフィリピンのセブ島で行われる「シヌログ・フェステ ...

数年間シンガポールで行われる「タイプーサム・フェスティバル」のためにリトル・インディア周辺に宿泊してはフェスに参加していた。その際の食事や買い物はリトル・インディア内で行われるわけで、必然的に市場にも出かける。シンガポールの市場は例外なくビル内にあり、東南 ...

僕自身の画像フォルダの中にある一番古い〜年前の今日のデジタル画像は2009年。青森市内に長期滞在してはお仕事。仕事終わりに眺める青森市の繁華な夜。離婚直前のゴタゴタしていた頃w2012年は沖縄が恋しくて新丸の内ビル内にある沖縄料理店「東京うりずん」までランチ。久 ...

デジタルの記録が残っている最古の2012年の今日。新宿での仕事前に「松屋」で朝飯を食らう。帰宅しては何かの画像を編集しているしw2013年の今日はシンガポールにいた。珍しく友人と共に旅してはゲイランでベトナム人女性たちとの会話。そんな感じの場所なのは有名。2014年 ...

2010年の今日僕は台湾の離島「金門島」にいた。旧正月価格で全ての値段が急騰するマカオから逃げ出しては珠海、アモイをバスで巡ってフェリーを乗り継いでたどり着いた。 中国本土との「小三通」が開始されては軍事的最前線だった台湾離島にも平和が訪れたけれど、まだ海岸 ...

水周りの娯楽が多いシンガポールだが実際には国土の3分の1は未だにジャングルに囲まれ、山関係の娯楽施設も多い。公園や自然保護区も市街地に隣接しているものもたくさんあり、特にマウント・フェーバー公園などはホート・パークやケントリッジ公園と連なっては結構な広さだ。 ...

先週の「クラーク・キー」に続きフェリー・クルーズで一気に廻る事が出来る「マリーナ・ベイ」。 シンガポールは日本同様島国なので多くの観光スポットが水周りに集中し、さらに歴史的に長く発展が続くエリアは島南部にあるのでクラーク・キーから水続きでマリーナ・ベイに出る事 ...

元々は観光客向けに新旧をミックスさせた観光地として開発された「クラーク・キー」だけど、マリーナ湾東側に「マリーベイ・サンズ」が出来てからは観光客の集客がマリーナ湾に集中するようになった。サンズの裏手には「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」が出来たりして、それはさ ...

シンガポールにおけるインド系の人口比は8%以下ながら、潜在的に自国籍のままシンガポールに居住している外国人比が40%近いためなのか印象以上にインド人を見かけるし、街中の建築物や装飾にインド文化が垣間見られる。また日本ではインド人と混同してしまいがちなネパール ...

2年前の今日。僕はエア・アジアでバリ島へ向かうため移動中だった。とりあえず成田からタイのドンムアン空港に向かい昼飯ついでのトランスファー。この日の最終目的地シンガポールに到着してはゲイランに宿を取り、いつものホーカーズで飲もうと思ったら22時過ぎていたのでア ...

近年シンガポールで宿泊するのは「ゲイラン(Geylang)」か「リトル・インディア」。 どちらにいても興味ある被写体は多く、常時ファインダーはムービーかスチルのために稼働する。 以前スマホ📱のアプリでオートシャッターのカメラアプリがあり、ゲイランでは多様した ...

ゲイラン地区は2010年代に至っても都市再開発がなされず、1960年代 - 1970年代の古い町並みが残されており、ジェントリフィケーションの影響もあまり見られない。昔ながらの歓楽街であり、カラオケ、安宿街、安くて美味い不衛生な食堂、外国人労働者居住地区などが集ま ...

中華系の人口比8割のシンガポールで「チャイナタウンとはこれいかに?」だが、一応「オールド・チャイナタウン」とか「ニュー・チャイナタウン」とか呼ばれる場所がある。そんなチャイナタウンの古い方で観光客向けの商店街がしっかりとある、一般的に「チャイナタウン ...

シリーズ・サブタイトル「フロント・ページにピンク色の画像が無いと落ち着かない」。 一週間の中で一番疲労感を感じる木曜日。肉体的にはどうあれ、せめて精神的に視覚からのドーピングw今日(金曜日)を乗り越えれば好き勝手に過ごせる週末の朝昼晩。今や「東南アジ ...

なんだかんだとこの10年ほど、ほぼ毎年1度は訪れているシンガポールの公娼街である「ゲイラン(Geylang)」の街。初期は足しげく「ハウス」に通いつめたものだけれど、近年はマッサージに重点を置いては本来の「施術」には至ったり至らなかったりwそれ以前にこの街には全て ...

バリ島へ向かうストップオーバーのために一泊だけしたシンガポール・ゲイランの「ホテル 81 プリンセス」。「Hotel 81」はゲイラン周辺に展開するローカルのホテル・チェーンで、僕も以前何ヶ所か利用した事があるので内情を知って予約を入れた。チェックイン時に中華系の団体 ...

日本の若年層たちの多くはシンガポールのマリーナベイにあるこの奇異なデザインのホテルに泊まりたがる。 まぁ、そのほとんどは屋上の「インフィニティ・プール」で撮るインスタ用の「映え写真」のためなのだろうけど。僕自身はプールには興味ないけど、部類の「屋上マ ...

シンガポールに到着後一泊だけ過ごしてすぐインドネシア・リアウ諸島州の離島「ブラカン・パダン島」へ「マラユの水上家屋」の撮影のため滞在。シンガポールのインド人街で行われる「タイプーサム・フェスティバル」まではまだ時間の余裕があったのでしばらく滞在しようかとも ...

年末年始を都内のライブハウス巡りや映画館通いラーメン店散策などして過ごし、 年が明けてはフィリピン・セブ島セブ市中心部で行われるフィリピン最大のフェスティバルである「シヌログ・フェスティバル」の撮影のためセブ市郊外にアパートを日借りで借りては数日滞在。その ...

世界の奇祭のひとつにあげられる事の多いインド系民族(タミル・コミュニティーとマラヤーラム民族)が居住する各国で行われるヒンドゥー教の例祭「タイプーサム(Thaipusam Festival)」。 ムスタファと呼ばれる山車の担ぎ手に、自転車のスポークのような山車の支えを体中 ...

 21世紀の現在、シンガポール本島には原初の植生林は無く農業も存在しない。そんなシンガポールでほぼ原生の植生林が現存し、農業も未だにいとなわれている「Pulau Ubin(ウビン島)」。観光関係の方々は「シンガポール最後の秘境」と言うけれどそんな大仰なものではなく、 ...

珍しく相棒を伴っての海外行脚のシンガポールでこの月の前半を過ごす。帰国して毎夜「缶チューハイ」や「国産ウイスキー」などを試す日々。この頃から毎夜の飲酒の種類のルーティンが変化し始め、毎夜呑んだ酒の画像を記録するのにも飽きてきたようだwこの月ひと月で撮った ...

夜の歓楽街である「ゲイラン」の日曜日の朝に早くからオープンしている店など24時間営業のコンビニかアダルト・ショップのみなので日が昇りきった頃合を見計らって街に出る。たしか「ロロン18」の角に「海南鶏飯」が食えるホーカーズがある記憶をたどって赴いたら案の定。シ ...

いろいろ遠まわりしては本日の宿泊先であるシンガポールの赤線「ゲイラン」に荷を下ろす。着いた時間も遅かったし、その上ゆっくり施術など受けたものだから、ホーカーズでの酒類の提供時間も過ぎてはつまみ代わりのタイ料理だけテイアウトして、近場の酒屋でビールを買い込 ...

初めての「ゲイラン」に宿を取っての滞在。 夜な夜な24時間営業の「ホーカーズ」でオン・ザ・ロックのビールをローカルの料理をつまみに呑む毎夜。遅い到着だったので、宿を取った「ロロン18」の宿向かいのホーカーズで「経済麺(エコノミック・ヌードル)」をつまみに呑む ...

2016年から2017年の2年間の旅先以外で食らったカップ麺も多々あるのだろうけれど、画像として記録するのに飽きたのか残っている画像は旅先での「食の記録」としての画像のみ。2年間で18食のみだけれど、旅先でも「食の選択肢」の多いエリアでは食らっていないし旅先以外では ...

このシリーズも結構な回数エントリーしているけれど、僕自身が「よく食うなぁ」ってのと同時に「日本のカップ麺の種類は潤沢だなぁ」と夙に思うところ。 シリーズ中でほぼ被らないように画像をチョイスしたけれど、それ故その種類の多さに目が眩むほどだ。日本以外でこれほ ...

 近年のシンガポール滞在は大概「ゲイラン」に宿泊するので、周囲にほぼ24時間営業の「ホーカーズ」があるのでそれほどカップ麺のお世話になっていない。一昨年の「タイプーサム」時には「リトル・インディア」にも宿泊したけれど、こちらもゲイラン同様24時間営業のホーカ ...

只今鋭意「新たなシリーズ・ネタ」を熟考中。と言うわけで「今日も手抜きで良いですか」。 只今精神も肉体も「疲労困憊中」w思考回路がショートしてる。  シックスサマナ 第29号 恋愛ハッテン途上国 心のスキマを埋める旅 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ( ...

シンガポール・ゲイランのロロン12のホーカーズで捕り物があった翌日早朝の5時に僕は「チャンギ国際空港」にいたらしいw早朝からハイ・テンションなオーストラリアンのオヤジと仲良くなっては世界中の風俗談議に花が咲いたり、航空機が眼前に見えるラウンジのような(しかし ...

この時のシンガポール・ゲイラン滞在時の夜呑みは、初晩に宿近く「ロロン18 & ゲイラン・ロード」のホーカーズで済ませた以外は毎夜「ロロン12 & ゲイラン・ロード」のホーカーズに入りびたり。タバコが吸えてテレビが見えるロロン12沿いの席に陣取って足を投げ出してリラッ ...

クラーク・キーで過ごした後に宿へ戻る途中。ちょうどランチ時だったのでアルジュニード駅西側にあるホーカーズで「海南鶏飯(ハイナン・チキンライス)」ランチ。鶏飯だけでは「腹6分目」位なので、残る数分目をまた宿前のホーカーズのインド料理屋でプラタw朝飯時に「シン ...

前日の晩に結構喰らって呑んだのにスッキリ目覚めては空腹感が何故かハンパ無い。寝酒は必ずや呑んだ筈なので、多分〆のラーメンとかを喰らわずに寝付いたせいなのだろう。イレブンでコーヒーを買っては近場でオープンしている飯屋を探索。結局3日続けて「ロロン17」にある順 ...

チャイナ・タウンをうろつき、そのまま歩きでリトル・インディアへ抜けて「タイプーサム」のお祭りをフォローしてそのまま歩いてゲイランに戻る。結構な距離を歩いたけれど、タイプーサムの祭りの喧騒と興奮が身に沁みたまま離れず、遅めのランチながら普通に夜呑み。毎夜の ...

この日はシンガポールのインド人街で年に一度行われる奇祭「タイプーサム」が慣行される日で、僕はこの年初めて参加した。ランチも摂らずにパレードに付いて行っては、パレードの起点になる寺院の境内でお清めのドリンクをいただき、その後遅めのランチを宿に戻る途中の「蘭 ...

朝起きてホテル備え付けのミネラル・ウォーターを飲んで体調を加味する。調子が良いようで、昨晩「呑みの〆」に喰らおうと用意していたカップラでとりあえずの空腹を満たしてから行動を開始する。その後「寝起きのコーヒー」を買いに外に出るも、流れで昨日の朝食時に利用し ...

インドネシアのバタム島からゲイランに戻り、宿の近場で中華風の旧正月の獅子舞の演舞を見たり施術されたりしながら呑みの時間までゆっくり過ごす。近年ゲイランで呑む時に一番の頻度で利用している「ロロン12」と「ゲイラン・ロード」の四つ角にあるホーカーズで夜呑み。昼 ...

昼間はオープンしている店舗も少ないので16年ぶりにインドネシア領バタム島へ。シンガの「ハーバー・フロント」から国際フェリーで1時間ほどで懐かしい「スクパン」の港に到着する。発展著しいバタム島には16年前の面影も無く、あれほど足繁く通った町で迷子になりそうなほど ...

シンガポールの公娼街であるゲイランは深夜遅くまで稼動しているので街全体の朝が遅い。普段飯を喰らっている時間になってもカフェとインド料理屋以外はほぼ開いていないので、朝食前に一仕事を終わらす。帰り道のアルジュニード駅で「快餐」の店舗を見て食指が動き宿へ戻ら ...

何故この時になってからシンガポールの公娼街である「ゲイラン」に滞在してまで夜遊びしようかと思ったのかもう忘れてしまった。多分「タイ人女性と”安全に”遊びたかった」のか。だったらタイに行けよ、と言う話だが、古い人間なので今一タイの衛生観念に対する信頼が無い ...

特に理由も無く。Observance of  "Act on the Protection of Personal Information".Is this "The Love Parade" isn't it ? Not.シックスサマナ 第28号 聖地巡礼 不思議パワーを求めて [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「フィリピン色心」・写真 ...

齢53年間の人生の中で、これ以上に無いほど疲労困憊しては「命のメーター」がほぼゼロを指している状態の今。しかしながら充実した日々だったし、自分の体力の限界を試した日々。脹脛と大腿筋が悲鳴を上げては一歩たりとも苦痛無しでは歩けないほど。そんな感じなので「今日 ...

シンガポール・ゲイラン地区(Geylang, 芽籠, 芽笼, கேலாங், isikan)特に意味は無いエントリーw画像のストックを時系列でいじっていて目に付いたので編集の練習ついでにwシックスサマナ 第27号 漢の逝き様 野良犬のように死ね! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイ ...

今日のインスタ(Instagram)用にスクエアー・トリミングしたシンガポールの「ゲイラン(Geylang)」や「デスカー・ロード(Desker Road)」「ぺタイン・ロード(Petain Road)」の施術所で撮った画像。主なハッシュタグはkoiwa24#singapore #geylang #redlightdistrict # ...

エントリー時に泥酔中な時の「手抜き」エントリー。今夜は画像のみでw最後の画像のタイ人の子が「大島麻衣」似で、ど真ん中ストライクだった。まぁ、そんなシンガポールでの日々。(コミュニケーションが取れれば)桃源郷のゲイランはロロン18 ストリート。ただただ泥酔中で ...