コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:ショート・サーキット

タ・ソム(Ta Som、クメール語: ប្រាសាទតាសោម)は、カンボジアのアンコール遺跡にある小寺院で、12世紀末、ジャヤーヴァルマン7世(在位1181-1220年)により構築されたものである。寺院はアンコール・トムの北東、ニャック・ポアンのすぐ東に位置する。王ジャヤ ...

プレループ (Pre Rup) はカンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教寺院である。プレは変化、ループは体を意味し、かつて境内で行われたと伝わる火葬を名の由来とする。東バライに浮かぶ東メボンの真南にそびえる。 かラージェンドラヴァルマン王による建立で、 ...

東メボン(ひがしメボン、英語: East Mebon、クメール語: ប្រាសាទមេបុណ្យខាងកើត)は、カンボジアのアンコール遺跡群にある10世紀のヒンドゥー教寺院である。 王ラージェンドラヴァルマン2世(英語版)の統治時代 (在位944-968年) に築かれ、現在は干 ...

アンコール・ワットやアンコール・トムはあまりに大きすぎて、その概要さえ簡単につかめないけれど、バンテアイ・クデイほどの大きさ(横幅500メートル・奥行き700メートル)だと一度の訪問でも間取りが脳内で再現できる。小さいながらも細部にまでレリーフが彫られ、そのモ ...

バンテアイ・クデイ(Banteay Kdei、クメール語: ប្រាសាទបន្ទាយក្តី ; プラサット・バンテアイ・クデイ、Prasat Banteay Kdei)は、カンボジアのアンコール遺跡において「チャンバ族の砦」(英: "Citadel of Chambers")、または「僧房の砦」(英: "Citadel ...

タ・プローム(Ta Prohm クメール語:តាព្រហ្ម)は、カンボジアにあるアンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。創建したのはクメール人の王 ...

タ・ケウ(Ta Keo)はアンコール・トムの東端の勝利の門から約1kmに位置するアンコール遺跡の1つで「クリスタルの古老」の意味を持つ。タ・ケウのタはおじいさんの意味で、直訳すると「ケウじいさん」の意。タ・プロームやタ・ソムも同様である。地元ではプラサット・ケウと ...

アンコール遺跡群の「アンコール・トム」を勝利の門から出て、ほぼ正面に位置しては最初に目にする「トマノン」。トマノン(Thommanon、クメール語: ប្រាសាទធម្មនន្ទ)は、カンボジアのアンコール遺跡において、チャウ・サイ・テヴォーダと1対となるスーリヤ ...

バイヨン (Bayon) は、カンボジアのアンコール遺跡を形成するヒンドゥー・仏教混交の寺院跡。アンコール・トムの中央付近にある。バイヨンの呼び方で広く知られているが、クメール語の発音ではバヨンの方が近い。バは「美しい」という意味で、ヨンは「塔」の意味を持つ。 バ ...

アンコール・ワットの1.5キロメートルほど北にある城塞帝都「アンコール・トム」。その帝都中央には仏教寺院「バイヨン」が置かれ、それから四方放射状に城塞都市が築かれた。古い物は9世紀に築かれたアンコール・トム遺跡の損傷は激しく、その中でも損傷の少ない「南大門」 ...

今更ながら僕がここで書き連ねるべくも無くアンコールワットは考えに考えつくされて設計され建造された寺院だ。第一回廊から第二第三と中心に向うにつれてその高さが増して、遠景からも建物全体がバランス良く見えるだけではなく、第三回廊および中央祠堂にある仏像や祈祷に ...

アンコール・ワットの第二回廊は第一回廊のそれぞれの面中心部にあるジョイントから階段を10メートルほど上った場所に位置している。必然、第一回廊に囲まれているためにその規模も小さく、第一回廊で荘厳で繊細かつ大きなレリーフを見た後に訪れると小粒な印象が否めなくさ ...

第一回廊西面の「ラーマーヤナ」レリーフ。 第一回廊外観と四角の出入り口。ナーガ。背後からwシックスサマナ 第29号 恋愛ハッテン途上国 心のスキマを埋める旅 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「フィリピン色心」・写真)SIXSAMANA2017-07-31  ...

世界遺産であるアンコール・ワットは回廊に彫られたレリーフが多く取り上げられ、その外壁や外観・当時としては見事な造りの「合掌造り」に関してはあまり話題にならない。そんな「知られざる世界遺産」的パーツの画像羅列。第一回廊東面北側の「サロン未着のデバター」とそ ...

アンコール・ワットのレリーフ群の中で一番メジャーな「サルでも知っている」「乳海攪拌」。最大のクライマックスである「中央祠堂」に至る前のプチ・クライマックス的な場所。ちなみに「乳海攪拌」のバックグラウンドはこちらで詳しく。   「乳海攪拌」のレリーフのみな ...

アンコール・ワット本堂に西大門から入場して反時計回りに見て回るのが「筋」らしいし、堂内にも順路が示してあるのでそれに沿って回り見る。まず初めは「第一回廊」を基本的には回廊に沿って。しかしながら途中で脱線しては外に出てみたり第二回廊に迷い込んでみたりw   ...

 一般的に「西大門」とか「西塔門」とか呼ばれているメイン・エントランスからアンコール・ワットに入場し、参道途中にある(撮影スポットで有名な)「聖池」と「枯池」がシンメトリーに配置された場所をもちろん経て西塔門に着く。「第一回廊」にある祠堂メイン・エントラ ...

2013年の4月に一週間ほどの時間をかけて、それでも駆け足で巡ったカンボジア・シェムリアップ郊外にある代表的世界遺産である「アンコール遺跡群」。実際に見て回ると理解できるけれど、それは「CITY」であり「エリア」であるのでその周辺をドライブするだけで数時間は要する ...

アンコール遺跡群観光は「アンコールと言う町の観光」と言っても良いほど広い範囲にわたり、足やガイドがいなければ的確なコース取りや時間配分などは計画できないほどの広さだ。単日なら「アンコール・ワット」周辺をくまなく、短日なら「ショート・サーキット」と呼ばれる ...