コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:ゴンベイ

広東省珠海市の湾仔はマカオ内港と200メートル幅ほどの汽水で分かつ対岸の町。 経済特区ながら北部のマカオと陸路ボーダーで接する「拱北(ゴンベイ)」の発展速度に到底追いつかない、未だ片田舎な雰囲気を残す集落。とは言うものの、僕自身もこの十数年訪れて無く対岸 ...

まだ「退廃髪廊」全盛の中国本土にはそこでの施術が目的で行き来したほどw 広東省の珠海市拱北(ゴンベイ)はマカオとボーダーを挟んだ隣街なのでことさらに足繁く通い、珠海市だけで一日に三度マカオから行き来することも一度や二度では無い。 そんな珠海市拱北にあ ...

雲南省の昆明を出発し26時間かかって到着した広州は昼の12時過ぎ。大きな荷物を抱えて右往左往する人民に流されながら下車しては出口へ向う。広州駅西側に中国国内各地に向うバス・ターミナルが数ヵ所あり、とりあえず僕が向うべき「珠海(チューハイ)」行きのバスが出る「 ...

10年ほど前は通りの両側にびっしりと「髪廊」が軒を連ね、その店頭にはピキる小姐が立っていたり、そんな気もなさげに賭け麻雀に没頭する小姐たちで溢れていた。ここ5〜6年の間に軒は鞍替えし、小姐たちも減少してレベルも下がった。昔のテキストでは「髪廊街」と書きなぐっ ...

珠海・拱北に数多ある髪廊で、今まで一番通ったであろうこの店。 老板や古い従業員達は僕が「何者なのか」知っていて気心知れたものだが、洗頭や按摩してくれる小姐は赴く度にコロコロと入れ替わり、気心など知れたものじゃない。 ...

こうして画像を通して眺めると、「あの」珠海でさえ美しい街に見える。 否、路地を物見遊山感覚で眺める限りは「美しい街」である事だろう。 新しい街だし、それなりに活 ...

今更ながら中国を中心にした地図を眺めてみると、中国と陸路国境を接する国家のほとんどは「社会主義国」か「軍事政権国家」か「政教非分離国家」か「鎖国国家」か「発展途上国家」か、それらが重複するかもしくは全てか。 僕自身は「中国の特別行政区」とか言われながら ...

中国本土でも僕はよくマウントをとられる。 主に「髪廊」か「サウナ」でだが。 この子「熱い子」だったなぁ。 「そそられる子」だった。w (明日は真面目に「コンビニ・スイーツ(笑)」について書き込みます。絶対!) ...

中国本土で「髪廊(ファーラン)」と言えば........... (いまさらこのブログ上で説明するまでも無いな。) (分からない方は「コイワカメラ 髪廊」でググッてください。w) とあるマカオ滞在時、中国本土の髪廊未経験の友人を伴って、珠海の髪廊へ馳せ参じた。 ...

とあるマカオ滞在時の夕刻のこと。 マカオの定宿のロビーでいつもどおり小姐たちとじゃれあっていると、突然「マカオの兄貴(「アニキ」じゃぁ無いぞ、義兄な)」が宿にやってきて「これから珠海で宴会を催すから、名刺をたくさんもって就いて来い」とのお達し。 また ...

最近は中国本土も制度の色んな変革やら改革、また国際的な行事の開催場所になる事も多いせいかアンダーグランドな商売やグレーな施設が閉店に追いやられたり営業に規制が加えられたりして、サブ・カル好きには世知辛い状態だ。マカオの隣町である広東省の珠海の繁華街である ...