コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:コンビニ

沖縄滞在中の日々の食事は3食とも外食でそれが楽しみで沖縄に向かってる。 それでも寝酒やおやつや日々の暮らしの買物はするわけで宿近所のコンビニやマーケットもほぼ毎日向かう。 マックスバリュなどは東京での僕の生活圏内に無いので珍しさも手伝ってはほぼ毎日向か ...

沖縄美ら海水族館のお膝元である本部町の町営市場。 美ら海水族館周辺はしっかりと土地開発や整備が行き届き観光地然としているけれど、市場周辺は昔ながらの田舎の風景。近年は観光客誘致のためにいろいろな企画やイベントを行っているようだけどコロナが来ちゃったか ...

赤道ほぼ直下のバリ島の炎天下でツーリングをすると、走っている時には感じないものの長距離を走った後一度停車するともの凄く体内の水分が蒸発しているのに気付く。 感覚的には2時間に1度は水分を取らないとその後の疲労感が強かったり日に焼けた肌が悲鳴を表す。その予 ...

太陽暦の正月より旧正月 を祝う事に重きを置く韓国でも、さすがに通常の元日の夜は休業する飲食店も多く「夜呑み」の選択肢が狭まる。前夜同様呑み場所を探して街中をうろつくのもはばかる寒さなので、宿の近場の飲食店で適当な「アンジュ(つまみ)」をテイクアウトしてホテ ...

ブランチ喰らい過ぎたしたいして腹も減らないので、友人にお願いされた「コピー時計のプライス・チェック」にいそしむためナンデムン市場内を右往左往。行く先々でお茶をご馳走になりながらも寄宿の帰り道途中のコンビニで、目に付いたものを買い漁ってはホテル自室でランチ ...

この日はランチの時間が遅かったのと、遅かったゆえに大喰らったので腹が減らずルーティンのようにスナックをアテにただただ「呑むだけナイト」wビールの背後に見え隠れするスナック類をつまみに呑むので、まぁ即効酔うよなw呑む直前にサイパンでの定宿裏手にあるコンビニ ...

先週まで滞在していたフィリピン・マクタン島で試した「カップ麺食べ比べ」は、実は今年初頭に滞在した際にも同じような事をしていたようで、画像検索をしていて気が付いた。この時試したバリエーションは今回の滞在時には見かけなかったので、結構地元セブンの商品構成のサ ...

その昔は(とは言っても4〜5年前まで)夜呑みで酔っ払うとカップ麺を2個も3個も喰らって寝付き、翌朝もの凄い胸焼けで目覚めると言う暮らしをしていた。近年はそんな暮らしを遠ざけてはカップ麺も一年に一度食うか食わないか。(今年は3回くらい食ったかな。) そんなのを踏 ...

僕はもともと東北地方の出身なので「恵方巻」と言う文化もここ近年コンビニやスーパーでブームに乗っては商材として売られるようになってから知ったので、習慣化してはいない。 ましてや太巻きをどのタイミングで喰らったらいいのかも分からない上、あんなもので腹パンにし ...

サリサリ・ストア(Sari-sari Store)とはフィリピン国内やフィリピン国外でフィリピン人やその関係者が経営する「個人経営のコンビニ」だ。フィリピン国内はもとより、フィリピン人労働者や移民の多い国やエリアではよく見かける店舗の総称だ。この数年、僕は取材対象として ...

10年前に来た時は「基山街(九份観光街へのメイン・エントランス)」への入り口横にセブンイレブンがあるのみだったが、ほとんどの個人商店が19時には閉まってしまう九份では、当時九份唯一のこのコンビニの存在は偉大だった。 今回再訪した際には、イレブンと同じ「 ...

This entry must be a test.シックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-08-01 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド ...

起き掛けの早朝か、買い物帰りの夕刻か。コンビニやスーパーで売られているスタバの瓶入りはチト高いながらも旅先の朝に無くてはならない必需品。 背後にハードリカーの小瓶が見えるのは、シンガポールにそこそこ長めに滞在時なのかな。マールボロのコア・フレーバーがある ...

沖縄の離島、渡嘉敷島阿波連集落メインストリートの北側に位置する「新垣商店」。阿波連集落唯一の「商店」で、しかしながら営業時間は朝7時から夜9時まで。「日本国内の商店でこの品揃えかよ!」 と思いながらも、辺境離島の離れ集落にしてはなかなかの品揃え。阿波連滞在中 ...

台湾は大好きな国だが、あまりに日本人と国民性が似かよっていて、台北の街中をさまよっていても日本の地方都市を歩いているかのような錯覚に陥るほど。コンビニやファースト・フードのチェーン店も日本と同じか日本の資本が入っていたり。テナント・ビル内で「無印良品」や ...

今年7月初頭に発生した台風8号「ノグリー」による沖縄での被害状況を調べていて見つけた画像。何かすごい状況の有様だが、チョット待てよ!この画像の場所って、もしかしてここかな。俺、去年行ってるやん!凄いな、マジで。シックスサマナ 第14号 プノンペン魔界ツアー [Kin ...

セブ・シティーはフィリピン・ビサヤの中心都市で、それなりの大都市だ。街のイメージを都内の街に例えると「中野」に近いかなwインフラはしっかり整えられているし、都市の機能に必要な物はほとんど揃っているし、スクウォッター(スラム)もそれほど目にしない。(路上生 ...

一昨年に訪れたカンボジア東部の街「スヴァイ・リエン」。観光客が訪れるような街ではなく、郊外の原野には未だたくさんの地雷が埋められたままの地方の中心都市だ。「街」や「都市」などと言う言葉が当てはまらないような、村に毛が生えたような街だ。そんな田舎町の町の入 ...

澳門での朝飯時によく利用する「営地街市」裏手の粥専家で朝食をいただいた後、デザートでも買おうかと「営地大街」へ出て「金馬輪」脇の「セブン・イレブン」へ向かうと無い。店が無い。「イレブン」の表示や跡形さえ無い。流浪の思いで「新馬路」の「大豊コーナー」まで出 ...

タバコを買いついでに、本部町のローソンの店内を物色。 入口近くには、沖縄限定のカップラーメンやポテチ、携帯ストラップやお土産物が陳列されるのは「想定内」。 奥に進んで驚いたのは「酒の種類の多さ」。 特に、当たり前ながら「泡盛」のバリエーション ...

台湾の首都台北の中心にある「台北駅」の北側は、澳門の内港エリアを髣髴とさせる「下町風情」があり、地方都市から台北に商品を仕入れに来る商売人たち向けの「商人宿」代わりの安宿が密集している。路地裏にはいろんな露天が点在していて、日本のローカル商店街にいるかの ...

日本の大手スーパーマーケットはもとより、大陸中国の多くや台湾のコンビニ、韓国の一部のスーパーなど、近年は買い物時のビニール・バッグが有料の場所が増えているなぁ。それでも「発展途上国」犇めくASEAN各国では、未だその「概念」さえ低そうで「ショップ・バッグが有料」とか ...

隣町の香港には何十年以上前からある「コンビニ」だが、澳門にコンビニができたのは3〜4年前からで、その後堰を切ったかのように・雨後の筍のごとくに乱立しては今もそれは継続中。 なぜ今まで無かったのか「不思議」なほどだが、まぁ、調和や協調を気にする澳門人らしく ...

澳門の街並みのように「騎楼」が車道にせせり出て「南洋」の風景をつくり出している台湾・台北駅裏の「太原路」。 通り沿いには何処にでもありそうな商店街の風景があり、脇道の角々には様様な「小吃屋」の露店が連なる。 ...

サイパンでスーパー・マーケットと言えば「ジョーテン系」か「メイテツ」か路地裏の「個人商店系」のミニ・スーパーだろう。アメリカ文化の色濃いサイパンのスーパー・マーケットでは「惣菜」と言う概念が無く、それは日系の「メイテツ」しかりだ。必然的に個人経営のミニ・ ...

世界中の料理で毎日でも食べ続けられて飽きないのは「韓国料理」だし、函館での夜のつまみの70%は「ビルマ料理」だ。 渋谷で呑むとなると「インド料理」屋に足が向くし、「インドネシア料理」は自分でも作るし、「アメリカ料理」は精神的なカンフル剤だ。 それでも日本人 ...

隣の島であるグアム島には、100メートル毎にあるのではないかと見まがえるセブン・イレブンだが、サイパンには存在しない。 それ以外の「大手チェーン系」のコンビニも無く、サイパンでのコンビニはそのほとんどが個人経営の小規模店舗だ。 その経営者のほとんどが移民 ...

インドネシア・バリ島には、伝統的な地元独自の「コンビニ」が昔から存在する。 しかも、軽食まで摂れる「ミニ・ストップ」式のコンビニだ。 「ワルン」と呼ばれるコンビニ、日本の「駄菓子屋」の大人版の様な雰囲気で、何か憎めない存在だ。 バリ島のみならず、 ...