コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:コルドバ

最近は「10000 Roses Cafe」など出来てはインスタの「映え」になる場所も出来つつあるフィリピン・セブ島の離島「マクタン島」の外れにある「コルドバ(コルドヴァ)」。 スラムまがいのバランガイ(集落)が点在する中に大きめのショッピングセンターや教会、市場など ...

フィリピン・セブ島の離島「マクタン島」はラプラプ市とさらに離島であるコルドバ市からなっていて、ラプラプに比べ貧しくほとんどのエリアが貧区で、その中に金持ち移住者のしっかりと塀に囲まれた大きな家と小さな教会が点在する漁業がメインの地域だ。 街の目抜き通 ...

セブ島の空の玄関口であるマクタン島へ向かうセブ・パシフィック航空の機内で、なんの気無しに機内誌を眺めている時に見かけた「10000ローズ・カフェ」の記事。 チト興味を持って読むと、マクタン島での定宿のあるスバ・バスバスからほど近いコルドバの「デイ=アズ」に ...

僕のフィリピン・マクタン島コルドヴァでの笑顔と元気のもと。  先進国家からこの場に赴いたら絶対驚くほどの貧困さ加減が眼前に広がるが、何時訪れても皆笑顔で迎えてくれ、その笑顔からは貧困を感じられないコルドヴァのスラム。フィリピンは貧富問わず何処へ行っても「 ...

この集落はマクタン島南側の海岸に近い「Barangay Buagsong (バランガイ・ブアグソン、ブアグソン集落)」の南側にある集落。結構シリアス目な貧困を感じられる集落だが、相も変わらずのヴィサヤ人の楽天性なのかその「シリアスな貧困」をローカルの笑顔からは感じられない ...

 マクタン島の貧区をバイクで移動しながらうろついて、南国の日差しに喉が渇いては一服した「バランガイ・ブアグソン(Barangay Buagusong)の東側の集落。人影まばらながらローカルのおばさんたちと談笑しながらスナップ撮影していると、ワラワラと周辺のローカルの人々が ...

マクタン島コルドバ地区のスラム巡りをしている途中で一服した「バランガイ・ポブラシオン(Barangay Poblacion)」のピア先端。離島への連絡船やアイランド・ホッピングのサンパン舟が行き来するローカルの埠頭。数軒のサリサリ・ストア(雑貨屋)や簡素な飯屋が埠頭の先端 ...

マクタン島南端の「コルドバ(Cordova)」地区の南東部に位置する「バランガイ・ブアグソン(Barangay Buagsong)」。小さな集落が広いエリアに点在する、結構シリアスな貧困エリアだ。それでも少しだけ海側に出ると、そんな貧困など想像だにしない南国の海の眺めが広がる。 ...

セブ島対岸にある離島マクタン島の貧区「コルドバ」の、まだシリアスではないレベルのコミュニティー内の路地裏で見かけたローカル小学生の帰宅風景。 たくさんの子供たちが帰路に付く中「Give me your smile!」と嘆願すると、快く笑顔をくれた子供たちの眩しいことっ ...

セブ市内で対岸にあるマクタン島南端に位置する広大なスラムの密集地「コルドバ」の事を尋ねると、大概「極貧極悪の大スラム」のような返答を皆返してくる。 それは新宿で千葉の鴨川の事を尋ねるかのごとく結果不確かだった。 マクタン島の中心地で首府の「ラプラプ市内 ...

マクタン島内のツーリングとは言っても、1時間もあれば縦断出来るほどの小さな島なので、大き目のバイパスを走っているぶんには何てことはないのだが、チト脇道に入ろうものならそれこそラビリンスでなかなか出れない。 だいたいフィリピンの集落など碁盤の目状に道が整 ...