コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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数年前に利用したシンガポール・ゲイランのロロン8にある中華系ビジホ。ツアー客がほとんどでその客も中華系で、まぁ現地では僕も見かけ中華系だろうからなぁw違和感無いだろうwエントランス広めに見えて中に入ると結構手狭wトランジットのためのストップオーバー滞在だっ ...

先週の続き。 「おめざ」はどこでもカフェオレが定番。お気に入りはスタバのフラペチーノのモカだけど無ければ自作でブレンド。深酒した翌朝なら選択肢は「肉骨茶(バクテー)」か蘭州ラーメンだな。ゲイランにいるならロロン18沿いのホーカーズにあるこの店で「海南鶏飯(ハ ...

シンガポール滞在創生期の宿泊先はオーチャード・ロードから始まってその後ベンクーレンへ。旅なれた頃にはゲイランがほぼになり、たまにリトル・インディアとか。記憶の中で一番多いのはやはりゲイランで、必然朝もゲイランで迎える事が多い。そんなシンガでの朝のルーティン ...

僕自身の画像フォルダの中にある一番古い〜年前の今日のデジタル画像は2009年。青森市内に長期滞在してはお仕事。仕事終わりに眺める青森市の繁華な夜。離婚直前のゴタゴタしていた頃w2012年は沖縄が恋しくて新丸の内ビル内にある沖縄料理店「東京うりずん」までランチ。久 ...

デジタルの記録が残っている最古の2012年の今日。新宿での仕事前に「松屋」で朝飯を食らう。帰宅しては何かの画像を編集しているしw2013年の今日はシンガポールにいた。珍しく友人と共に旅してはゲイランでベトナム人女性たちとの会話。そんな感じの場所なのは有名。2014年 ...

2010年の今日僕は台湾の離島「金門島」にいた。旧正月価格で全ての値段が急騰するマカオから逃げ出しては珠海、アモイをバスで巡ってフェリーを乗り継いでたどり着いた。 中国本土との「小三通」が開始されては軍事的最前線だった台湾離島にも平和が訪れたけれど、まだ海岸 ...

2年前の今日。僕はエア・アジアでバリ島へ向かうため移動中だった。とりあえず成田からタイのドンムアン空港に向かい昼飯ついでのトランスファー。この日の最終目的地シンガポールに到着してはゲイランに宿を取り、いつものホーカーズで飲もうと思ったら22時過ぎていたのでア ...

近年シンガポールで宿泊するのは「ゲイラン(Geylang)」か「リトル・インディア」。 どちらにいても興味ある被写体は多く、常時ファインダーはムービーかスチルのために稼働する。 以前スマホ📱のアプリでオートシャッターのカメラアプリがあり、ゲイランでは多様した ...

ゲイラン地区は2010年代に至っても都市再開発がなされず、1960年代 - 1970年代の古い町並みが残されており、ジェントリフィケーションの影響もあまり見られない。昔ながらの歓楽街であり、カラオケ、安宿街、安くて美味い不衛生な食堂、外国人労働者居住地区などが集ま ...

シリーズ・サブタイトル「フロント・ページにピンク色の画像が無いと落ち着かない」。 一週間の中で一番疲労感を感じる木曜日。肉体的にはどうあれ、せめて精神的に視覚からのドーピングw今日(金曜日)を乗り越えれば好き勝手に過ごせる週末の朝昼晩。今や「東南アジ ...

なんだかんだとこの10年ほど、ほぼ毎年1度は訪れているシンガポールの公娼街である「ゲイラン(Geylang)」の街。初期は足しげく「ハウス」に通いつめたものだけれど、近年はマッサージに重点を置いては本来の「施術」には至ったり至らなかったりwそれ以前にこの街には全て ...

バリ島へ向かうストップオーバーのために一泊だけしたシンガポール・ゲイランの「ホテル 81 プリンセス」。「Hotel 81」はゲイラン周辺に展開するローカルのホテル・チェーンで、僕も以前何ヶ所か利用した事があるので内情を知って予約を入れた。チェックイン時に中華系の団体 ...

シンガポールに到着後一泊だけ過ごしてすぐインドネシア・リアウ諸島州の離島「ブラカン・パダン島」へ「マラユの水上家屋」の撮影のため滞在。シンガポールのインド人街で行われる「タイプーサム・フェスティバル」まではまだ時間の余裕があったのでしばらく滞在しようかとも ...

年末年始を都内のライブハウス巡りや映画館通いラーメン店散策などして過ごし、 年が明けてはフィリピン・セブ島セブ市中心部で行われるフィリピン最大のフェスティバルである「シヌログ・フェスティバル」の撮影のためセブ市郊外にアパートを日借りで借りては数日滞在。その ...

珍しく相棒を伴っての海外行脚のシンガポールでこの月の前半を過ごす。帰国して毎夜「缶チューハイ」や「国産ウイスキー」などを試す日々。この頃から毎夜の飲酒の種類のルーティンが変化し始め、毎夜呑んだ酒の画像を記録するのにも飽きてきたようだwこの月ひと月で撮った ...

夜の歓楽街である「ゲイラン」の日曜日の朝に早くからオープンしている店など24時間営業のコンビニかアダルト・ショップのみなので日が昇りきった頃合を見計らって街に出る。たしか「ロロン18」の角に「海南鶏飯」が食えるホーカーズがある記憶をたどって赴いたら案の定。シ ...

いろいろ遠まわりしては本日の宿泊先であるシンガポールの赤線「ゲイラン」に荷を下ろす。着いた時間も遅かったし、その上ゆっくり施術など受けたものだから、ホーカーズでの酒類の提供時間も過ぎてはつまみ代わりのタイ料理だけテイアウトして、近場の酒屋でビールを買い込 ...

初めての「ゲイラン」に宿を取っての滞在。 夜な夜な24時間営業の「ホーカーズ」でオン・ザ・ロックのビールをローカルの料理をつまみに呑む毎夜。遅い到着だったので、宿を取った「ロロン18」の宿向かいのホーカーズで「経済麺(エコノミック・ヌードル)」をつまみに呑む ...

 近年のシンガポール滞在は大概「ゲイラン」に宿泊するので、周囲にほぼ24時間営業の「ホーカーズ」があるのでそれほどカップ麺のお世話になっていない。一昨年の「タイプーサム」時には「リトル・インディア」にも宿泊したけれど、こちらもゲイラン同様24時間営業のホーカ ...

只今鋭意「新たなシリーズ・ネタ」を熟考中。と言うわけで「今日も手抜きで良いですか」。 只今精神も肉体も「疲労困憊中」w思考回路がショートしてる。  シックスサマナ 第29号 恋愛ハッテン途上国 心のスキマを埋める旅 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ( ...

シンガポール・ゲイランのロロン12のホーカーズで捕り物があった翌日早朝の5時に僕は「チャンギ国際空港」にいたらしいw早朝からハイ・テンションなオーストラリアンのオヤジと仲良くなっては世界中の風俗談議に花が咲いたり、航空機が眼前に見えるラウンジのような(しかし ...

この時のシンガポール・ゲイラン滞在時の夜呑みは、初晩に宿近く「ロロン18 & ゲイラン・ロード」のホーカーズで済ませた以外は毎夜「ロロン12 & ゲイラン・ロード」のホーカーズに入りびたり。タバコが吸えてテレビが見えるロロン12沿いの席に陣取って足を投げ出してリラッ ...

クラーク・キーで過ごした後に宿へ戻る途中。ちょうどランチ時だったのでアルジュニード駅西側にあるホーカーズで「海南鶏飯(ハイナン・チキンライス)」ランチ。鶏飯だけでは「腹6分目」位なので、残る数分目をまた宿前のホーカーズのインド料理屋でプラタw朝飯時に「シン ...

前日の晩に結構喰らって呑んだのにスッキリ目覚めては空腹感が何故かハンパ無い。寝酒は必ずや呑んだ筈なので、多分〆のラーメンとかを喰らわずに寝付いたせいなのだろう。イレブンでコーヒーを買っては近場でオープンしている飯屋を探索。結局3日続けて「ロロン17」にある順 ...

チャイナ・タウンをうろつき、そのまま歩きでリトル・インディアへ抜けて「タイプーサム」のお祭りをフォローしてそのまま歩いてゲイランに戻る。結構な距離を歩いたけれど、タイプーサムの祭りの喧騒と興奮が身に沁みたまま離れず、遅めのランチながら普通に夜呑み。毎夜の ...

この日はシンガポールのインド人街で年に一度行われる奇祭「タイプーサム」が慣行される日で、僕はこの年初めて参加した。ランチも摂らずにパレードに付いて行っては、パレードの起点になる寺院の境内でお清めのドリンクをいただき、その後遅めのランチを宿に戻る途中の「蘭 ...

朝起きてホテル備え付けのミネラル・ウォーターを飲んで体調を加味する。調子が良いようで、昨晩「呑みの〆」に喰らおうと用意していたカップラでとりあえずの空腹を満たしてから行動を開始する。その後「寝起きのコーヒー」を買いに外に出るも、流れで昨日の朝食時に利用し ...

インドネシアのバタム島からゲイランに戻り、宿の近場で中華風の旧正月の獅子舞の演舞を見たり施術されたりしながら呑みの時間までゆっくり過ごす。近年ゲイランで呑む時に一番の頻度で利用している「ロロン12」と「ゲイラン・ロード」の四つ角にあるホーカーズで夜呑み。昼 ...

シンガポールの公娼街であるゲイランは深夜遅くまで稼動しているので街全体の朝が遅い。普段飯を喰らっている時間になってもカフェとインド料理屋以外はほぼ開いていないので、朝食前に一仕事を終わらす。帰り道のアルジュニード駅で「快餐」の店舗を見て食指が動き宿へ戻ら ...

何故この時になってからシンガポールの公娼街である「ゲイラン」に滞在してまで夜遊びしようかと思ったのかもう忘れてしまった。多分「タイ人女性と”安全に”遊びたかった」のか。だったらタイに行けよ、と言う話だが、古い人間なので今一タイの衛生観念に対する信頼が無い ...

特に理由も無く。Observance of  "Act on the Protection of Personal Information".Is this "The Love Parade" isn't it ? Not.シックスサマナ 第28号 聖地巡礼 不思議パワーを求めて [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「フィリピン色心」・写真 ...

齢53年間の人生の中で、これ以上に無いほど疲労困憊しては「命のメーター」がほぼゼロを指している状態の今。しかしながら充実した日々だったし、自分の体力の限界を試した日々。脹脛と大腿筋が悲鳴を上げては一歩たりとも苦痛無しでは歩けないほど。そんな感じなので「今日 ...

シンガポール・ゲイラン地区(Geylang, 芽籠, 芽笼, கேலாங், isikan)特に意味は無いエントリーw画像のストックを時系列でいじっていて目に付いたので編集の練習ついでにwシックスサマナ 第27号 漢の逝き様 野良犬のように死ね! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイ ...

エントリー時に泥酔中な時の「手抜き」エントリー。今夜は画像のみでw最後の画像のタイ人の子が「大島麻衣」似で、ど真ん中ストライクだった。まぁ、そんなシンガポールでの日々。(コミュニケーションが取れれば)桃源郷のゲイランはロロン18 ストリート。ただただ泥酔中で ...

2012年にはじめた訪れた画像から今年初めに撮ったものまで。今年最後の「フロントページにピンク色の画像が無いと落ち着かない」エントリー。今年はこのシンガポール滞在時にしか遊ばなかった。それも体調が芳しく無く「中折れ」で終了。タイ人小姐もチップの要求をしてこな ...

今日も手抜きネタなのは連載誌の画像編集まだ真っ最中。結構な画像の量なので編集にてこずっています。メールに添付して送るのにも結構手間と時間がかかるんだよね。なる早やで終わらせて映画が見たい気分。午前中には!シックスサマナ 第26号 ニッポン異国めぐり [Kindle版] ...

シンガポール(シンガ)に到着しホテルにチェックインした後、夜のゲイランの街中に出ては「呑み場」を探す。僕が考える「シンガポールらしい夕飯」は海鮮焼きそばにオンザロックのビールだ。ほぼ赤道直下の都市国家であるシンガポールは周辺の国同様、季節が「暑い」「結構 ...

インドネシアのリアウ諸島州ブラカン・パダン島から帰星してリトル・インディアのホテルにチェック・インした途端の豪雨のウェルカム。雨季の東南アジアでは日常のスコールなので、小1時間ほどで戸外に出れるほどの小雨になる。そんな雨後のシンガの街中の日常。雨に濡れた ...

今年1月の、シンガの、雨中の、宵の口の、アルジュニード駅近の、ゲイランの、ロロン18。大好きなタイ人小姐たち。それに反して撮影している事がバレたら半殺しにされるであろうピキの用心棒。繁盛している店は昨今用心棒が2人体制でシャレにならないwシックスサマナ 第25号 ...

一枚目の右端に写っている小姐、よく見ると結構タイプ。今更ながらw初めて滞在し、初めて施術してもらった2012年の2月。4年強でこの周辺を取り巻く環境や、新嘉坡(シンガポール)の法律も変わったよなぁ。50過ぎのオヤジの僕がこれからの若い人たちに見せられる生き様って ...

「いない」か「選択肢が無い」か。残念な訪問。時間や曜日によってwシックスサマナ 第24号 幻の動物王国 追悼 本多忠祇 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-05-09 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえ ...

シンガポールには定宿が無い。何度も訪れてはいるけれどそのポジションは僕にとってソウルや香港・台北のような、ファイナル・デスティネーションに向うためのストップ・オーバー・ポイントでしかないからだ。宿泊のポイントも様々で、若い頃はブギス駅近くのベンクーレン・ ...

今年1月に訪れたシンガポール・ゲイラン「ロロン18 ストリート」の施術処。時制的禁酒法が昨年初めに出来てからこのエリアの需要供給の変化に心配していたが、何ら前回の滞在と変わらず楽しいひと時。ひと頃より中国人小姐が減ってタイ人が増えている気がする。101ホテル前の ...

シンガポールのゲイランは政府が承認した「公娼街」ながらも日本国内で発刊されるガイドブックでは主たる存在意義の話題にならない場所だ。要はシンガポール政府が隠したい場所だな。それでもこの場の需要と供給に答えるべく、供給側も需要側も内外問わず世界中からこの場に ...

起き掛けの早朝か、買い物帰りの夕刻か。コンビニやスーパーで売られているスタバの瓶入りはチト高いながらも旅先の朝に無くてはならない必需品。 背後にハードリカーの小瓶が見えるのは、シンガポールにそこそこ長めに滞在時なのかな。マールボロのコア・フレーバーがある ...

ゲイランには置屋に所属し、月一の健康診断を受け真っ当な配分で歩合を稼ぐ小姐の他に(縄張りはあるが)タチンボで稼ぐフリーランスの小姐も至る所にいる。 だいたいのゲイランにある置屋が夕方頃からのオープンに対してフリーランス達は朝となく夜となく、自分達の寄 ...

3年ぶりにゲイランで施術してもらった。 ロロン18をぶらぶらしながら各々の店内と施術費用を伺った感じでは、昔中国人小姐専門の店もタイ人小姐にほぼ鞍替えした感じで「38」か「40」辺りで引っかかって、それから奥には行ってないけれどタイ人専門が多くなった。 価格 ...

朝方から「スラット・シンガプーラ」周辺は雨が降りそうな不穏な空模様だったけれど、シンガポール・リトルインディアのホテルにチェックインした途端戸外は豪雨。 ...

コミュニティの絆がしっかりした猥雑さの無い清廉なフィリピン・ヴィサヤ・マクタン島の片田舎の「スババスバス」から1日がかりで、生馬の目を抜く・猥雑さしかないシンガポールの花街「ゲイラン」に移動した。 ホテルのチェックインを終え旅支度を解き、iPhoneと財布だ ...

シンガポールでのホテルにチェックイン後は近場のコンビニでローカルの(丁子入り)タバコとルートビアを購入しては一息つくのが定石。赤道ほぼ直下の国家の快晴時の午後一などは街中で蜃気楼が見えるほどの酷暑で「こんな場所で恋愛とか経済活動など考えられない」と初訪の ...